生後0ヵ月~12ヵ月

言葉がしゃべれない赤ちゃんとのコミュニケーションで気を付けてる事

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こんにちは。現在4歳、最近少しだけ落ち着いてきた年中さんの娘と、

1歳8か月の恐ろしいほどやんちゃな息子をもつママライターです。

今となれば「こんな時期もあとわずかなんだなぁ…」な、我が家の息子。

まだちゃんとした単語が出ないので、言葉として会話が出来てはいません。

うにゃうにゃもう話したくて仕方がないような、喃語を一生懸命話していますが

やはりしっかりと会話が出来るようになったらどれだけ楽なんだろう、とも思います。

それでも一応意思の疎通が出来ているのが不思議です。

みなさんのご家庭でもきっとそんな光景、あるのではないでしょうか?

まだまだお話は先になりそうな赤ちゃんのいるご家庭では、

どのようなコミュニケーションの取り方をしていけばいいのか…ちょっと気になりませんか?



まだお話は出来ないけれど…

赤ちゃんですもの、お話なんて上手に出来るわけがありません。

なので、ポイントは「意思の疎通が出来ている」と思い込むのが一番いい方法です(笑)

その上でそう思い込めるようになるために日々気を付けていくと良い事をお話していきましょう。

喃語が出る前からたくさんお話しよう

お腹の中でもママたちの声は聞こえている、と言う説がありますよね。

生まれてからもどんどん色々お話して、ママの声を聴かせてあげましょう。

そして、ママの声をしっかり覚えさせてお話していることを日常的な事として自然と慣らしていかせましょう。

日常的に話しかけるようなことでいいのです。

「オムツ替えよっか」
「ねんねかな?」
「お腹すいたかな?」

そう言った当たり前の事でいいのです、とにかくお話して言葉を浴びせましょう。

すると、声が聞こえている事が日常の当たり前になっていくので、

赤ちゃんも声を出してたくさんお返事したくなるのか、

「あーあー」「うーうー」と声を発してくることも増えてくるようなのです。



何となく理解してる?

個人差もありますが、1歳を過ぎた頃から喃語も長文化してきて、

こちらの言っていることに対して何となくの反応が返ってくるようになります。

それが「コミュニケーション」の第一歩なのです。

例えば、名前を呼ぶと何となく振り向く、「ごはん」の単語に反応する、

ちょっとした単語がキーワードになり、体を動かしたり踊って見せたりする、などなど。

ね?確実にコミュニケーションですよね、これって。

疑問形の言葉を増やす

既にこの時点では、ママの声はもちろんの事

パパや上にお子さんがいればお兄ちゃんやお姉ちゃんの声もある程度は認識出来ているはずです。

そこで、みんなでたくさん「疑問形」で赤ちゃんに話しかけてあげてください。

赤ちゃんも1歳半前後位になると多くのケースで首を縦にうなづいたり横に振ったりなどして、

自分の意思を言葉ではなく体で表現出来るようになり始めてきます。

または、こちらの質問やお願いに対しても反応を示し、

「ごはんだよー」と声を掛ければ食事をするところに近寄ってきたり、いただきますのポーズをしてみせたり、

はたまた、我が家の話ではありますが、「お片づけしてくれる?」と聞くと、お片づけをしていました。

ここまで来れば、赤ちゃんからの言葉がなくともコミュニケーションはある程度取れている、と言えると思いませんか?

この先は、本当に言葉が出るまであと一歩のところですが、

その日までいろんな言葉を聞かせて教えてあげていくと

言葉を発し始めてからの単語数もグンと増えていくのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?

言葉がまだ話せない赤ちゃんでも、少しずつでも言葉を聞かせて暮らしていく中で

赤ちゃんなりに言葉を理解し、こちらに返してくれるようになるのです。

我が家の怪獣も近頃お姉ちゃんの言った単語の音を真似して口に出すようになってきました。

もうそろそろかなー、って楽しみです。

みなさんも1日1日言葉が出ない日々の可愛さを噛みしめつつ、

お話が出来るようになる日を楽しみに、焦らずのんびり現状の赤ちゃんとの時間を大切にしてくださいね。


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