子供の健康・食事

【危険なの?】中学生の初めてのコンタクトの注意点

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

こんにちは。3児のママライターです。

長男は現在中学2年生です。

小学4年生ごろから近視が進み、眼鏡をかけ始めましたが、

中学生になりコンタクトに変えました。

子どもの初めてのコンタクトレンズの使用についての注意点をお話したいと思います。



コンタクトレンズは何歳から使用可能か?

一般的には中学生からコンタクトレンズが使用可能となっています。

ただし身体の大きいお子さんは小学生から使用している場合もあります。

自分で扱えるようなら使用可能としている場合もあるようです。

コンタクトレンズの処方は医療機関の処方が必要ですので、

お子さんの使用時期は眼科医に相談されると良いと思います。

我が家のきっかけ

長男がコンタクトレンズに変えたきっかけは、やはりスポーツ。

中学生になり体育の授業も専科の先生の指導になり、

小学生の体育の授業よりもハードになりました。

部活もスポーツ部に入部をし、眼鏡を気にしなくても動けるようにしたいという本人の希望でした。



まず受診の流れ

子どもの希望でさっそく眼科に受診しました。

眼鏡の処方と、コンタクトレンズの処方は全然違うので、

同じ眼科でもコンタクトレンズの受付は別にありました。

視力検査や眼の充血の有無や眼球のカーブなどの検査を受けた後に、

コンタクトレンズの装着の練習を本人がします。

その時に、コンタクトレンズの種類の説明があります。

レンズの種類

コンタクトレンズには昔と変わらず、ハードレンズとソフトレンズがあります。

ソフトレンズには使用期間が決まっています。

1日使い捨て、1週間使い捨て、2週間使い捨て…。

もちろんハードレンズのように長期使用ができる物もあります。

我が家は男の子なので、きちんとレンズの洗浄ができるのか不安だったので、

とりあえず、慣れる為にも1日使い捨てのレンズにしました。

使い捨てだと衛生面が心配いりません。

最近のレンズはすごい!!

私の勝手なイメージですが、コンタクトレンズは違和感があり、

目もゴロゴロしたり、乾燥したりで慣れるまでに随分時間がかかる印象でした。

ところが、今のレンズはとても薄く、しっとりしている印象。

乾燥しがちな眼球に潤いを与えてくれるので、

息子はほとんど目薬を差さなくても大丈夫なようです。

乾燥しないし、目もゴロゴロしないし、

世界が変わったかのように良く見えるようになったそうです。

きまりを守る事!

コンタクトレンズは眼球に直接つけるものです。

慣れると洗浄を怠ったり、手を洗わないまま装着してしまったり…眼球異常は知らぬ間に進んでしまいます。

少しでも眼に異常を感じたら必ず早めの受診をしてください。

眼の充血がポイントです。

また、使い捨てなどもったいないと思って、

使用期限以上の使用も絶対にしないようにしてください。

そして、コンタクトレンズは医師の処方のもとでしか購入ができないとされていますので、

きちんと数カ月ごとに受診をしたうえで購入をされると安全だと思います。

お子様の初めてのコンタクトレンズを安全に扱う為にも、

保護者の方がしっかりフォローしてあげることをオススメします。

最後に

コンタクトレンズばかりに頼らず、

目にも休息が必要なので眼鏡とコンタクトレンズを上手く併用していくことをオススメします。

そして種類もお子様の眼にあったレンズを見つける為にも、

大量の購入は避け、様子を見ながら種類を決めていくと良いと思います。

今では長男もレンズの扱いに慣れ、

自分の予定に合わせて、眼鏡とコンタクトレンズを使い分けています。

とても便利な分、扱い方を間違えると大事な目を傷つけてしまう恐れがあるので、

お子様の使用の際は保護者の方がしっかり見てあげて下さいね!


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします