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部下が一番成長するための4つのポイント

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こんにちは、アメリカ在住の二児のママをしています。

今日は部下が一番成長するためのポイントについてです・・・が、

部下を成長させる教育するって本当に大変な事ですよね。

私も常々奮闘していますから、ストレスも溜まるし教育する側としても色々と悩む事があると思います。

そんな頑張ってるあなたのお役にちょっとでも立てたらと言う事でポイントを4つ今日は挙げていきたいなと思います。



叱る時のポイント

何度言っても解らない、出来ないそんな部下もいます。

そして、ついつい怒鳴ってしまうこともあるのではないでしょうか?

私も何度も体験してきました、でもただ叱るだけだとか中途半端に叱っても意味がないのも事実で。

最近ではパワハラなんて言われることもあるのではないでしょうか?

しかし、飴と鞭の鞭だけ欠けても人は成長なんてしませんよね。

なので、しっかりと叱るときのポイントを見定めましょう。

ルール等を脱した時は怒って当然なんです、

と言うよりかはきちんと叱らなくてはダメです。

でないと後々大変な事につながる場合も。

お得意様との約束をすっぽかした、遅刻魔になるなど色々と面倒が起きてきます。

それでは社会人失格です、なのでなんでいけないのかを踏まえてちゃんと説明を含めてしましょう。

業務上のミスの場合は、その部下のレベルにあってるかどうかを見極めてみましょう。

レベルが足りなかったのであれば頼んだ此方側のミスです。

レベルが足りるように考慮する点を忘れていたと言う事ですよね。

ですが、足りていてのミスの場合はきちんと叱るべきポイントです。

そして、怒るときのポイントですが人それぞれにあった怒り方があります。

例えば、感情的なタイプの部下にはグチグチと怒っても余り効果がありません。

効果がないばかりかどんどんストレスが蓄えられていってしまうので感情的なタイプには短く簡潔に叱る必要がありま

す。

簡潔にインパクトをつけて叱るのが最適です。

論理的なタイプに至っては、叱りつける時に筋道を立てながら論理的に叱るのが効率的と言えます。

と言うのも理屈に合わないと屁理屈を言い返されますからそれを丸め込み、

尚且つなんで叱られてるのかをきちんと一つずつ説明立てて言った方が効率的ですね。

なので、要は部下の性格を把握してその性格それぞれに見合った叱り方をするのがベストと言えます。

褒めて伸ばす

子供でもそうですが、褒められて悪い気はしませんよね?

それと同様に部下を褒めて伸ばす事も大切なポイントの一つです。

では、褒めるにはどういう風にして褒めるのか?

叱る分だけ褒めるのです、

例えば「君はこれが凄く人よりかも出来るよね。」と具体的に何が人より優れてるのか挙げます。

挙げた上でここをもう少しこういう風に改良すればもっとうまくいくとかアドバイスを含めるのです。

アドバイスする事がなければそれはそれで凄い事なのでちゃんと褒めてあげましょう。

そうする事で部下も自信が付きますし、

自分の事をちゃんと見てくれてただ怒るだけではないきちんと評価してくれる上司だと認識してくれます。



言い訳もちゃんと聞いてあげる

こちらも大切なポイントの一つです。

まず、失敗をしたら怒るだけど部下にも部下なりの言い分がある。

怒るだけじゃなくしっかりと理由を聞く、それも大事です。

なぜかと言うとあなただって理不尽な事で怒られて、

自分の失敗でもないのに怒られるなんて事ありませんでしたか?

そうなると必然的にストレスになりますし、

仕事に対する自信を失って「どうせ・・・。」なんて思っていまいかねません。

そして、その言い訳を聞くことによって打開策が見つかったりアドバイスをしやすくなるのが事実です。

聞いて一緒に考えてあげる、アドバイスをあげる、

それによって部下も成長しますし次にもしも何かがあった場合の対処策も練れます。

一緒に考えることによって聞くことによって部下との距離も縮まり、

相手からの尊敬も得られます。

理解できない事はとことん理解できるまで教える

こちらも同じ大切な事です、人間ですから一度や二度で覚えない事も多々あると思います。

その中で根気よく教えてくのも部下を育てる上での大切な事です。

それは子供に対しても同じ事で、教えることで部下の身に少しずつでもついていきます。

結果仕事が出来る人間に育ってくれるんです。

子供に対するのと同じで、解らない事があったら素直に聞いてもらう。

確かに面倒くさいです。

ですが、大事な事なんです。

下手に失敗されて尻拭いする事を考えたら丁寧に教えて失敗しないように育てる。

そして、どうしたら要領よく仕事をこなせるか考えてあげてください。

一つ一つの上司の気配りが部下を育てるのです。

まとめ

以上が部下を育てる時の大事なポイントでしたがいかがでしたでしょうか?

部下を育てるのも子供を育てるのも同じ、

人を育てると言う事はそういう事なのではないでしょうか。

褒めて、叱って、ちゃんと話を聞いて教える。

それが人材育成と言うものです。

それをどうやって教えていくかはあなた次第ですが、

きちんと飴と鞭を使い分けて尊敬される上司でありたいものですね。


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