節約術

節約上手な主婦がやってるマル秘節約テクをご紹介(買い物編・食費編・レジャー費編・光熱費編・貯蓄術編)

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

子供の将来のために、マイホーム購入を夢見て、老後のために…目的は色々あると思いますが、節約はしておくに損はありません。

しかし、毎日の生活費の一部を貯蓄に充てながらコツコツを節約することは、決して簡単ではありませんよね。多くのママたちは、どのような方法で節約をしているのでしょう。

今回は賢く貯蓄しながら、楽しく生活するテクニックをご紹介します!



家計簿って…絶対必要!?

節約成功の第一歩として、家計簿をつけること!そんな話を聞いたことはありませんか?しかし、家計簿って毎日付けるのは本当に大変!出費がかさむと大きなストレスになることも…。性格に合わせて取り組み方を考えてみてはいかがでしょう。

家計簿が節約につながる…?その理由

家計簿を付けることが、なぜ節約につながるのでしょう。

・どのような項目の出費が多いかを把握できる。→無駄を知り、節約すべき点がわかる。

・物の値段が頭に入る。→その商品の妥当な金額や底値がわかり、節約買いに役立つ。

つまり、収入から出費までのお金の流れを把握し、無駄を省いて節約・貯蓄につなげる!これができて、初めて家計簿を付ける意味があるのです。たとえ毎日付けていても、とりあえず付ける、付けて終わり…では何の意味もありません。

家計簿を付けなくても節約はできる!!

家計簿を付ける時間がない、性格的に負担になるというママの場合は、家計簿を付けなくても大丈夫。

家計簿という形にこだわらなくても、お金の流れをきちんと把握・管理できていれば良いのです。収入を得たら、すぐに消費・貯蓄といった項目に分け、その範囲内から出ないようやりくりを考えながら1カ月を過ごせば無駄に使ってしまうことはありません。

ただし、その消費分の中からさらに節約をしたい場合は、やはり“どのように消費しているか”を把握する必要がありますね。本当に必要外の物には使わない、といった心構えは強く持つことが大切です。何に使ったのかわからないが毎月足りなくなる…、このような事態は絶対に避けたいですね。

賢い主婦は真っ先に実践!買い物節約術

出費と言えば買い物。買い物に行き、ついついアレもコレも…と買い過ぎてしまわないために、おすすめしたいテクニックをご紹介します!

買い物リストを作る!他のものは見ない。

必要な物を買うだけで済ませば良いものの、買い物に行くとついつい他のものまで見てしまい…「あ!これ便利かも!」「安いわ!買っておこうかしら。」と、買い過ぎてしまうこと、ありませんか?

確かに、安いときに買っておいた方が得になる商品もあります。しかし、安い洋服や小物、雑貨類などは、本当に必要ではないのに買ってしまうこともあるはずです。どうしても必要なものはリストを作り、それだけを買う!と心に決めて買いに行く。他の陳列棚は見ないことを心がければ、無駄買いを減らすことができるようになるでしょう。

予算を決める!無駄に持ち歩かない。

お財布の中に決めた金額のみを入れておくことで、我慢する癖が身に付きます。予算は少な目に設定するのが鉄則。一万円札を持ち歩くと、つい気持ちが大きくなってしまいがちです。

子連れで行かない。

子供を連れて買い物に行くと、どうしても「〇〇買って!」「1つだけね…」と、余計な出費につながります。できるだけ1人で行くことも節約テクニックのひとつです。

会社帰りにパパにお願いするのも方法のひとつ。女性に比べると、頼まれたものしか買わずに済む男性は多いようです。

必要外に買い物に行かない。

どうしても今すぐ必要!という時以外は、買い物に行くこと自体を避けましょう。行く曜日を決めてしまうのも方法のひとつです。その時に必要だと思っても、日数が経つと他の物での代用を思いついたり、結局はなくても困らなかったりと、節約になることも多いものです。

ネットショッピングは節約に不向き?

今はネットで買い物ができる便利な時代です。しかし、上手に活用してこそ節約につながり、使い方によっては出費が嵩む原因にもなりかねません。

【ネットショップで節約!メリット】

・多くのショップを比較でき最安値を探すのが簡単。

・買い出しのための交通費がかからない。

・日用品や食材を一度に購入できて便利。

・ポイントやクーポンを利用できるショップが多い。

【ネットショップで節約!?デメリット】

・ネット限定商品、限定価格など必要外の商品にも目が行ってしまう。

・送料無料まであと〇円!で、無駄買いが増えやすい。

・商品を選ぶだけで電気代がかかる。

ネットショップは、電化製品やお米など、比較的高額な商品を比べながら購入するときのみ利用するなど、活用には充分注意しながら節約に役立てたいですね。

毎日のことだから…食費節約術

節約を試みるママたちの多くが考えるのが、まずは『食費』ではないでしょうか。収入に対して、食費の理想的な割合は約15%であると言われます。(※1)その15%に抑えるために、次のテクニックを頭に入れておきましょう。

値引き商品の買いすぎ注意!

「〇%引き」「半額」のシールが貼ってある商品やタイムセール商品は、お得な気がしてつい手が出てしまいます。

冷凍庫の中に同じようなものが眠っていませんか?日持ちする乾物類にも要注意です。いくら安くても結局腐らせてしまっては、かえって損をしてしまいます。レジに行く前に、本当に必要であるかをよくよく考えましょう。

あるもので作る!を心がけて!

節約上手なママは、料理も上手。レシピを見て材料が揃っていなくても工夫しながら他の食材を代用したり、冷蔵庫にある食材を使ってパパッとおかずを作ってしまうテクニックも身に付けたいですね。最初は難しいことかもしれませんが、経験を重ねることで少しずつ出来るようになりますよ!

生ごみを出さない工夫

葉物野菜の外葉・根野菜の皮を活用して一品作ったり、子供の食べ残しを予め考えて器によそう、残り物をリメイクする料理を身に付けることも大きな節約になります。普段は生ごみ行きになっている食材を少しでも減らすことを考えてみましょう。



楽しみは減らさない!レジャー費節約術

大きな出費につながりやすいレジャー費。少しでも出費を抑えつつ、家族みんなが楽しめる方法を考えましょう!

無料&安価で遊べる施設を探して!

子供が小さければ、近所の公園なども充分な遊び場になります。子供にとっては、行先よりも家族みんなで出かけることが大切。休日のちょっとした時間に家族で公園に行き、思い切り体を動かして遊んでみませんか?

公園に限らず無料で遊べる公共施設や、イベントや年齢に応じて無料開放される施設もあります。また、子供の年齢が上がって公園では満足できなくなると、動物園や科学館などがおすすめです。入場料だけで1日楽しむことができるので、遊園地や映画館に比べると、比較的安価で満足することができます。

全国のお出かけスポットを検索できるサイトも、参考になります。

子供とおでかけ情報サイト「いこーよ」:http://iko-yo.net/

割引券やクーポン券を活用

様々な施設で発行されている割引券やクーポン券。同じ内容で利用するなら、少しでもお得な方が嬉しいですよね。大型施設や観光施設ではたいていネットで手に入れることができますし、フリーペーパーやチラシに掲載されていることもよくあります。行先を決めたら、まずは目的場所の情報を収集しましょう。

出発時間&帰宅時間を考えよう!

午前中に出発して夜遅くに帰宅すれば、どうしても昼食代・夕食代がかかります。家族の人数を考えると、外食費は高くなってしまいがち。昼食を済ませてから出発したり、お弁当を持って行き夕食前には帰宅するなど、時間帯を考慮すれば食事代は大きな節約になります。

おやつやジュース代も馬鹿になりません。水筒を持参するなど、小さな手間を惜しまず節約に回したいですね。

たまには大きな旅行もしたい!!

いくら節約をしていると言っても、たまには飛行機に乗ってホテルに宿泊!大きな家族旅行もしたいですよね。年に一度や記念日は『特別』です。普段の節約を忘れて羽を伸ばし、家族で思い切り楽しむのも良いものです!

家族で協力!光熱費節約術

光熱費の節約は、ママが1人で頑張っても、家族が協力してくれなければ水の泡。大きな目標を決めて、家族みんなで取り組みたいですね!

同じ部屋で過ごす

家族みんなが同じ部屋で過ごすことで、各部屋の光熱費を1部屋分に抑えることができます。夜は一緒にテレビを見たり、パパが読書をする横で子供達が宿題をするなどが節約につながるだけでなく、家族のコミュニケーションも取れて一石二鳥です!

早寝早起きは三文の徳

家族みんなで早く寝れば、それだけ夜の電気代を節約することができるのは当然のこと。さらに、早く寝れば早く起きられるようになり、朝の時間を有意義に使うことができるようになります。

例えば、毎日昼食は外で済ませていたパパにお弁当を作ってあげることで昼食代の節約になりますよね。健康を維持することにもつながり、無駄な医療費を生み出すこともありません。子供たちは朝に勉強や読書をすることで効率良く脳を活性化することができます。『早寝早起きは三文の徳』という言葉の通り、節約はもちろん、色々な面での得がたくさんあります。

プランの見直し

夜間~早朝に一番電気を使うプランにすると、食洗器や洗濯機を朝早く仕上がるタイマーセットにしておいたり、アンペア数を下げるなどで、電気料金を大きく下げることができます。現在の電気料金プランが、ライフスタイルに見合っているかを見直してみましょう。

家電の買い替えを検討!

古い家電を新しく買い替えることで、電気代を大きく節約することができます。照明器具をLEDにするとお得であることはここ数年よく耳にしている方も多いと思いますが、冷蔵庫や洗濯機といった家電製品も、新しい商品は消費電力が少なく、長い目で見るとお得になります。

1年間の電気代を比較すると、半分以下になるものも多いとも言われます。長年使っている家電製品があれば、買い替えを検討してみると良いかもしれません。

水道代を節約する方法

【お風呂】

・節水シャワーヘッドを取り付ける。


¥ 1,391
アマゾンボタン

・残り湯を洗濯に活用する。

・湯船の湯量は半分に!半身浴をする。

【トイレ】

・節水型便器を取り付ける。

・流す水は、大小の使い分けをしっかり!

・水洗トイレ節水器を活用する。


¥ 2,500
アマゾンボタン

【洗面台】

・手洗いうがい中に流しっぱなしにしない。

・洗顔は溜め湯で行う。

【キッチン】

・洗剤の量を少なくすれば、すすぎの水量も少なくなる。

・食器の油汚れは新聞紙などで拭きとってから洗う。

・食器洗いの水量は調節しながら必要な分だけに抑える。

お住まいの地域で水道料の確認を!

水道料金は、人口や水源によって各自治体が設定するため、その金額は地域により大きな差が生じます。また、ガス代も使用するガスの種類によって料金が異なります。

今年4月からは、ガスの自由化に伴い、ガス会社によってもその価格に差が生じるようになるでしょう。そのため、シャワーより浴槽のお湯がお得であるとか、浴槽のお湯は毎日取り替えより追い炊きがお得であるなどの情報は一凱に鵜呑みにはできません。

どちらがお得であるかは、お住まいの地域の水道料金や使っているガスの種類等から算出して確認してください。

小さなことからコツコツと…賢い貯蓄術

貯蓄は大きなお金をどーんと貯金するだけはありません。こんな方法でも、驚くほど貯蓄に回すことができるのです!

いつの間にかこんなに!小銭貯金

小銭は馬鹿になりません。少しの貯金が大きな貯蓄につながります。

・買い物では100円以下の小銭を使わない。帰宅後はお財布から貯金箱へ。

・1日100円貯金を夫婦で実行!年間で73,000円もの貯金に!

・500円玉が出来たら必ず貯金箱へ。

・毎日寝る前に、お財布の中にある小銭をすべて貯金箱へ。

・中身の見えるガラス瓶に小銭を溜める。溜まる様子が目に見えて意欲につながる!

・『〇万円貯まるBANK』を活用する。


¥ 339
アマゾンボタン

ポイントを貯めて活用!

スーパーでは『ポイント〇倍!』の日を狙って買い物をしたり、クレジットカードをすべて1枚にまとめて使用することで、ポイントが溜りやすくなります。たまったポイントは生活費として使うこともできますが、家電製品や子供の誕生日プレゼントを購入するなど、大きな出費に充てるのもおすすめです。

カタログ商品との交換ができるお店もありますので、ポイントはとても大切な節約源になると言えるでしょう。

苦しい節約よりも楽しい節約を!

「節約!節約!」といつも眉間にシワを寄せてイライラしては、お金よりも大きな損!楽しく取り組める工夫を心がけましょう。

『できること』に取り組むように!

家庭によって家計の在り方、経済状況、ライフスタイルは様々です。家族構成や子供の年齢も、出費を大きく左右します。それらの点も考慮しながら、今現在、自分の家族にできることを知り、できる範囲内での節約に取り組むように心がけてましょう。

節約は、『豊かな生活=幸せな生活』の実現のためにするものです。イライラしながら苦しみながらの節約ではなく、たまには溜めた貯蓄の一部で外食を楽しむ等の贅沢も取り入れながら、幸せな節約を楽しんでくださいね!

参考:※1“横山光昭の家計再生コンサルティング「理想的な出費の割合」を知ってしっかり貯蓄できる家計になろう!”「お金の総合サイト ダイヤモンド ザイ オンライン」(2017/1/24アクセス)


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします