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いつの間にか増えているベビー服!スッキリ収納する5つのポイント

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小さくてとっても可愛い赤ちゃんの洋服。その可愛らしさについつい買い込んでしまったり、小さいがためにタンスの中でごちゃついてしまったりと、収納に頭を悩ませてしまうママは多いと思います。

成長が早く、サイズアウトするのもあっという間。上手に片づけつつ、どのようなタイミングで処分するかもスッキリ収納のポイントです!その方法をご紹介します!



ベビー服の必要枚数の目安

可愛いからと目に付くもの、安いものをついつい買い込んでしまうと、いくら小さくてもあっという間にごちゃごちゃに…

最低限必要な枚数を知ることで買いすぎを避けることができます。スッキリ収納の第一歩として覚えておいてくださいね。

新生児用は生後3カ月までを目安に揃えましょう!

新生児用といっても、赤ちゃんが生まれるときの大きさには差があり、最初に使う衣類のサイズも異なります。平均的な3000gくらいの赤ちゃんであれば、最初から60cmくらいが一般的。

大きく生まれた赤ちゃんの場合は、70cmからスタートすることもあります。早く買い過ぎて無駄が出ないように注意したいですね。

枚数の目安は、肌着・ベビー服それぞれ3~4枚あれば洗濯をして着回すことができます。ただし最低限必要な枚数ですので、汚れたらその都度こまめに洗濯する場合と考えてください。最初は生後3カ月を目安に揃え、成長に応じて無駄なく買い足すようにしましょう。

不足分の買い足しは成長に応じて!

生後3カ月が過ぎた頃には、季節も変わります。この頃になると外にも出られるようになります。新生児用として準備した衣類も、そろそろ小さくなってくる頃でしょう。

季節感を考えながら不足分を買い足すにはぴったりの時期です。ミルクの吐き戻しやオムツ汚れに対応するため、肌着・ベビー服それぞれ4~5枚ずつあっても良いかもしれません。赤ちゃんの成長に応じ、新生児の頃よりも1~2サイズ大きい衣類を少しずつ買い足してみましょう。

1歳頃は買いすぎ注意!

1歳頃になると、歩く赤ちゃんもいますね。セパレートタイプの洋服がとても着せやすく便利になってくると思います。

そのため、選べるデザインも豊富になり、ついつい可愛いからと買い過ぎてしまうことには注意したい時期です。

オムツ汚れの場合はボトムスだけ取り替えれば良いですし、ミルクの吐き戻しも少なくなってきます。新陳代謝が良く汗をよくかくため肌着は多めに用意しつつ、洋服は必要なアイテムや不足枚数を買い足す程度に抑えられると良いですね。

スッキリ収納ポイント①収納場所を考えよう

大人の衣類であれば、基本は衣類専用のクローゼット、パジャマや下着類は脱衣所というように、使う場所に置くのが便利ですよね。しかし、ベビーの場合はどうでしょうか?

一か所にまとめよう!

動線を考えて、使う場所に使うものを置くと便利なのは確かです。しかし、寝室にもリビングにもそれぞれベビーグッズを置くと、家全体がスッキリ見えません。

また、赤ちゃんの場合は、お風呂上りの着替えも脱衣所ではなくリビングやベビーベッドですることが多くありませんか?

ベビーベッドの傍やリビングの片隅など、一か所にまとめておくことで家全体がスッキリ見えるだけでなく、赤ちゃんの場合はお世話もしやすいのです。また、何が足りなく何が多いのかをひと目で把握しやすく、衣替えも一度に済ませることができるというメリットもあります。

スッキリ収納ポイント②アイテムごとの定位置を決める!

トップス・ボトムス・アウター・小物類というざっくりとした分け方では、その中でもごちゃごちゃと混ざってしまいがち。アイテムごとに細かく分けることで、使いたいものをすぐに取り出すことができるようになります。

チェストは中に仕切りを!

どのアイテムも小さくて、ただ並べただけでも乱雑になってしまいがちなベビー服。

小さいからこそ、そのサイズに合わせた収納を考えなければなりません。チェストを用意したら、その中に仕切り板を入れたり、入るサイズのカゴや空き箱を活用して、アイテムごとの指定席を作りましょう。

見た目にもスッキリしますし、使いたいものをサッと取り出しやすくもなります。ただし、洋服1枚1枚の仕切りにしてしまうと、今度は収納する手間が負担になることも…。あくまでも『アイテムごと』を目安にしましょうね。


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かける収納・たたむ収納どっちが便利?

つっぱり棒とハンガーを使ってかける収納には、洗濯物をたたむ手間が省けるという大きなメリットがあります。

また、どこに何がかかっているかを把握しやすくもなります。しかし、基本的にベビーの服は必要枚数しか持たないことを考えると、その数はとても少ないはず。

たたむ作業が必要になりますが、着せるときにハンガーを外す必要がないという点を考えると、どちらの手間もさほど変わらないような気がしますね。

着替えの時間帯、洗濯物を取り込む時間帯、どちらがママにとって少しでも負担を減らしたいかという観点で考えてみても良いでしょう。

たたむ場合は先述の仕切り等を活用し、かける場合は小物をポイポイ入れられる吊り下げタイプのネット収納も併用して取り入れてみるのもおすすめです。


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スッキリ収納ポイント③収納グッズの選び方

赤ちゃん用として売られている収納グッズは、可愛らしいものがたくさん!しかし、可愛らしさよりも使いやすさを大切に選びましょう。おすすめ商品を含めてご説明します。

適度な大きさのチェストを!

たくさん入るようにと大きいサイズを選ぶと、入るから!とどんどん洋服を増やしてしまいがちです。

大きすぎないチェストを選ぶことで必要枚数が入れば充分と考え、洋服の買い過ぎを抑えたり入らなければ処分などの目安にもなります。

また、少し引き出すだけで中身が見渡せるよう、奥行きは小さい方がおすすめです。奥行が大きければ開け閉めしにくいだけでなく、手前の服だけを着て、着ない服が奥にたまってしまうことも多くなります。

引き出しの数とサイズにも着目

引き出しが大きく数が少ないと、ごちゃつきがちになってしまう原因に…!仕切りアイテムを活用する方法もありますが、引き出しの数が多ければその必要もなくなります。

「基本的な洋服を入れる大きい引き出し」と、「小物類を入れる小さい引き出し」がセットになったチェストもあります。


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カゴを使う方法は!?

ナチュラルな印象のカゴを使って小分けにする方法があります。

カゴごとに洋服・小物・肌着類というように分けて収納しやすく、見た目もおしゃれ!蓋付のカゴや手持ちのついたバスケットなど色々な種類がありますが、重ねて収納すると、その都度カゴを下ろしたり重ねたりの手間がかかるので、並べて置ける場所を確保したいですね。

カラーボックス等を活用してその中に収めるとスッキリします。


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おすすめ商品1)収納ハンプチェスト

見た目におしゃれなチェストを選べば、リビングに置いても生活感が出すぎずスッキリとした印象に!ハンプは丈夫で通気性が良く、衣類の収納に最適です。

奥行が30cmとスマートなので、どのような場所にでも収まりやすいのも魅力!子供が成長してからも、リビングやキッチンなど様々な場所で長く活用できそうです。


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おすすめ商品2)子供用多機能マルチ収納ラック

ベビー期には衣類とおもちゃを収納。成長して小学生になってからはランドセルや学用品を収納。というように長く使える収納ラックです。

かける収納と引き出し収納が揃っているため、アイテムごとに最適な収納を考えることができます。棚板やポールの高さを変えることができたり、スライドレールでスムーズに開け閉めできる引き出し等、子供の成長に応じながらお片付けも身に付きやすい配慮が嬉しい商品です。


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おすすめ商品3)IKEAトロファスト

人気のインテリアショップIKEAの中でも、今、子供用品の収納グッズとして特に注目を集めているトロファストシリーズ。

形と素材がシンプルでインテリアにマッチしやすいうえ、カラーとサイズが豊富で、好みや用途に合わせて選ぶことができます。ベビー服はサイズが小さいので、浅い引き出しを選ぶと良いでしょう。アイテムごとに収納しやすく、成長に応じて棚板の高さや引き出しの大きさを変えることもできます。


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収納家具は質?それとも値段?

子供の成長とともに衣類の数は変わってきます。また、サイズが大きくなる分、数は変わらずとも場所を取るようにもなります。

収納家具は、安価なものから高価なものまで様々。棚板の高さや引き出しの大きさなど形を変化させたり、場所を選ばず色々な用途に活用できるデザインのように、長く使えるものを選ぶ場合は、たとえ高価でも質が良いものを選びましょう。また、今だけ使うと考えて、必要がなくなれば気兼ねなく処分できる安価な物を!という考えで探してみるのもまた、良い方法です。



スッキリ収納ポイント④見渡せる収納を心がけよう!

引き出しを開けると全体が見渡せ、どこに何が入っているか一目瞭然の状態を保ちましょう。

立てて収納が基本!

衣服は立てて収納するとスッキリと見渡すことができます。引き出しの高さに揃えるたたみ方なら見渡せるのはもちろん、取り出しやすくもなります。

靴下やタイツ類も、ポイポイ入れるだけより、立てて並べる方が断然見やすくなります。ショップのように重ねる収納は見た目にきれいですが取り出すたびに崩れやすく、結局は下になった衣類を使わないという結果になりやすいので避けた方が無難でしょう。

こんまり流衣類のたたみ方

片づけコンサルタントとして、世界中で大活躍中のこんまりさんこと近藤真理さん。衣類をスッキリ気持ちよく収納するという方法として、たたむ収納を推奨されています。こんまりさんの上手なたたみ方が動画で紹介されていますので、参考にご覧ください。

スッキリ収納ポイント⑤定期的に見直しを!

必要以上に服を増やさないことがスッキリ収納には大切ですが、いただいたり、可愛いからと買ったりで、どうしても増えてしまいがちですよね。定期的に見直しをするために、自分なりのルールを決めましょう。

ポイント1、季節の変わりめにチェック!

パパやママの衣替えに合わせ、季節の変わりめにチェックする方法が最も多いかもしれませんね。

子供の体は1年でグンと成長しますので、保管しておいても次のシーズンが来る頃には着られなくなってしまうのが通常です。オールシーズン使える洋服以外は、季節の変わりめを目安に処分を考えましょう。

ポイント2、1枚買ったら1枚処分!

とにかく増やしたくないと考える場合は、1枚買ったら1枚処分することをルールにしてしまう方法もあります。買うときは必要に応じてのみ!経済的な無駄を減らすことにもつながります。

ポイント3、片づけにくさを感じたとき!

引き出しの中がいっぱい!ぎゅうぎゅうで片づけにくいと感じたら、スペース以上に洋服があり過ぎる証拠。入れにくい、取り出しにくいと感じたら、着用頻度の低いものを選んで処分しましょう。

無駄にならない処分方法もあります!

『処分』と聞くと、まだ着れるのにもったいない…思い入れがあるのに…と、何だか残念な気持ちになるママもいるかもしれませんね。

しかし、『処分=捨てる』のではないのです。リサイクルショップや人に譲ればまだまだ使ってもらうことはできます。思い出として残すのであれば、1枚そのままよりも模様の一部を切り取ってアルバムや額に入れる方法の方が場所を取りません。

下の子のためにお下がりを…と保管しておきたい場合は、別に保管場所を確保しましょうね。

『こまめに継続』が一番のポイント!

一度しっかり片づけても、日にちが経つにつれ、またゴチャゴチャ…そんな経験も多い衣類の収納。収納方法は人それぞれでも、継続することが一番のポイントかもしれません。

自分に合う方法を見つけましょう。

たくさんの洋服を持ったとしても、たたんできちんと収納、その都度不要なものを入れ替えるなどの手間をかけられれば良いですよね。

しかし、それがどんなママにも可能かと言えば、そうではないはずです。得手不得手もありますし、かけられる時間の問題もあります。ライフスタイルやママの性格などに合わせ、負担にならない方法を見つけることが最優先。

片づける時間帯を決めて、それ以外は『とりあえず保管ボックス』を用意するとか、最初から持つ枚数を決めるなど、それぞれの力量に合う方法を見つけましょう。その方法であれば、“数か月に一度まとめて”ではなく、こまめに継続させることができるのではないでしょうか。

収納方法には、正解不正解がありません。ご紹介した方法の中にも、各ご家庭において合う・合わないがあると思います。参考にしたうえで、自分なりの収納方法を見つけてくださいね!


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