出産

私の出産体験談から出産前のママに参考になると思う事

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こんにちは、アメリカ在住の二児のママです

今日は筆者の出産体験だから出産前のお母さんに参考になると思うことを含めて書かせて頂きますね。

出産を控えてるお母さんたちは本当に大変だと思います、特に初めて出産をなされるお母さん。

全てが初めての事だし、怖いと思うことも解らなくて逆にストレスになってしまう事もあると思います。

そこで、少しでも参考になればと思う筆者の体験を交えて参考になると思う事を挙げさせて頂きますね。



病院選びは自分に合うと思った病院を選びましょう

筆者は初めて妊娠した時に、病院選びからパニックになりかけました。

と言うのも病院それぞれにおいて対処の仕方が違ってきますよね。

例えば「ここの病院は先生が有名だ、

でもこっちの病院の方が施設が良いって聞くしこっちのは評判が・・・。」なんて

事が多々あります。

そこで、まずは自分がどういう出産のスタイルを望むのか。

病院に何を求めるのかを考えてみます。

その過程で知り合いの先輩ママさんだったり、

母親だったりに聞いてみるのも良いでしょう。

出産は時には命に係わる事があります、なので慎重でもいいのです。

妊娠を考えてる方にも、妊娠した時の事を想定して今からでも病院選びしておくのはお勧めできますよ。

そして、自分に合った病院を見つけ出産を迎えましょう。

緊急時に備えて

さて、荷物をまとめるだけではありません。

何時なんどきトラブルが起こるか解らないのが妊娠中なんです。

何もない事がベストですが、もし車がない場合や旦那様がいない場合どうしますか?

タクシーを呼ぶか救急車を呼ぶかしかありませんよね。

そこで、もし何かがあった時の為に紙にタクシーの番号を事前に調べたものを控えて置く。

同じ紙に何かあった時の為に、忘れてしまわないように何をするか誰に連絡するかを書いておきましょう。

そうすれば慌てずに済みますよ。

日々の記録はつけておく。

欠かさないでよかったなと思った今も思うのが、妊娠中の日々の記録なんです。

今でも時たまに引っ張り出しては子供達ときゃっきゃ言いながら見ています。

体内の写真と妊娠中にどうだったとか、何があったとか。

一つ一つの記録が、一つ一つの大切な思い出に変わります。

なので一冊作ってみてはいかがでしょうか?

妊娠中の記録を写真付きで。

予定日の一か月前から荷物はまとめておく

出産に備えて、ボストンバッグなど大き目なバッグを常にさっと持っていける場所に置いておきましょう。

最低限必要なものをリストにしておきますね。

出産に最低限必要なモノリスト

・母子手帳
・健康保険
・印鑑
・診察券
・替えのパジャマ
・生理用ナプキン
・生理用パンツ
・大小タオル
・靴下
・フロントフックのブラジャー
・カーデイガン
・さらしやサポートタイプの腹帯
・洗面用具(旅行用の歯ブラシやシャンプー、リンス、石鹸)

後は、自分に必要だと思ったものを詰めて置くと便利です。

これは出産予定の一か月前くらいから用意して置きましょう。

急に破水して予定より早く病院に行かなくちゃならなくなった時に便利です。

私も陣痛が来てから間隔が5分になって慌てて病院に行ったんですけど、

さっと旦那が持ってくれたので準備していてよかったなと本当に思います。

本当は10分間隔になったら病院に行かなくてはいけなかったんですけど、

ただの腹痛だと思ったんですよね。

今では良い笑い話ですけど、今では病院が15分以内の所だったのでよかったなと思います。

これ以外にもうちは母が用意してくれましたが、

デジカメを使って動画と写真と生まれる瞬間をきちんと収めました。

おかげ様で凄くいい思い出として残っています。

恥ずかしいのは出産に挑んでる時の顔が物凄い事になっていた事ですけどね。

それでも思い返してみると良い思い出です。



出産費用

  
こちらも、知っておきたいことですね。

病院も様々で保険が効かない場合もあります、

大体の相場は30万から70万前後なんですが。

きちんと事前に病院や保険などを確認しておきましょう。

後で請求が来てびっくりなんて事も多々あるようです。

筆者は幸いにして保険が効いたのでよかったのですが、

なかった場合には上の子の時に出産の時にへその緒が首に巻き付いてる事が発覚し急遽無痛分娩へと変更そして吸引して

産んだのですが、もし保険がなかった場合には60万の支払いが発生したと言う事を後から聞いてめまいを起こしました。

なので、きちんと保険の確認をしましょう。

出産用の保険もある

出産用の保険もあるそうなので、もしもの時の為に新しく加入するのもお勧めです。

そして、出産費用を払わなくてはならなかった場合でも国民保険や健康保険の場合なら出産一時金と言うものが支払

われますから払ったとしてもその後に戻ってきますから大丈夫ですよ。

大体42万円支払われます、その他にも地域によっては異なってきますが色々と自治体や地域によってのサポートがあ

りますから区役所で詳しく聞いておく事をお勧めします。

まとめ

さて、こんな感じで知っておきたいことを挙げてみましたがいかがでしたか?

上記の5つは本当に最低限しておいた方がいいなと思うことだったんですけど、

出産って本当にどうなるか解らないので不安になってしまう事もしばしばあると思います。

出産は人生最大の歓喜の瞬間

ですが、赤ちゃんが無事に生まれてくれた瞬間は旦那様には悪いと思いつつ人生の中で一番の歓喜だったと私は今でも思っています。

それは私の周りも口をそろえて言っています、

生まれる前から生まれた後も大変な事は山ほどあると思いますが子供の成長はかけがえのない宝物になりますから出産を

控えてるお母さん頑張って下さいね。


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