1歳~3歳児 育児の悩み・疑問

何をやってもダメ…魔の2歳児イヤイヤ期を乗り越える心構え

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こんにちは、7歳の息子と5歳の娘を育児中のママライターです。

皆さんは「魔の2歳児」という言葉を聞いたことはありませんか?

私も子供が二歳になった頃まさにこの「魔の2歳児」を目の当たりにしました。

イヤイヤ言って泣き叫んでいる子供には、ご機嫌をとっても、

くすぐって何とか笑わせようとしても、本当に何をしても泣きやんでくれないのです。

叱ったら余計に泣いてしまう…こんなスパイラルにはまって泣きたくなってしまう前に、

こちらを読んで少しクールダウンしてみませんか。



イヤイヤ期とは?

2歳前後の子供に多くみられる、一般的には「第一反抗期」と呼ばれるものです。

ママの意見と子供の意見がぶつかりあってしまうことなのですが、

子供が順調に成長している証拠でもあります。

きちんと「自己主張」しているということなんですよね。

この頃の子供はすこしずつおしゃべりも上手になってきますが、

まだまだ自分の思っていること、やりたいことをうまく伝えられません。

「何でママはわかってくれないの?」という気持ちでいっぱいになって、

何をしても「やだやだ」になってしまうのです。

乗り越えるための心構え

嫌でもいつかは迎えてしまう「イヤイヤ期」。

それでは実際、どのように対処していけばいいのでしょうか。

こういうものだと割り切る

一番、心に留めておいて欲しいことです。

「イヤイヤ期」の子供には何を言っても本当にダメなんです。

歩くのもイヤ、オムツを変えるのもイヤ、着替えるのもイヤ、食べるのもイヤ…。

こんな時は「どうして?どうしたいの?」と言うより、「そうだよね。○○ちゃんはこうしたいんだよね。

ごめんね。」とギュッと抱きしめてあげてください。

私も初めは、恥ずかしながらこのようにはできませんでした。

でも自分が泣きたくなったときにギュっと抱きしめて「そうだよね。ごめんね。」と言ったときに、

不思議と落ち着いてくれたのです。

きっと子供も「ママはわかってくれた」と安心したのではないでしょうか。

それからは子供がイヤイヤになった時は、深呼吸して気持ちを落ち着かせてから、

対応できるようになりました。

時間に余裕を

忙しい時も関係なく「イヤイヤ」は始まります。

「イヤイヤ期」のこの時期は、なんでも自分でやりたがります。

着替えも、靴を履くのも、ご飯を食べるのも。

早くして欲しいと思っているので、余計に手伝ってあげようとしたり、

「早くして」と言ってしまったりしますよね。

そうすると子供は「自分でできるもん」と言って、「イヤイヤ」のスイッチが入ってしまいます。

時間に余裕があれば、気持にも余裕がでてきます。

ゆったりとした気持ちで乗り切ってみてください。

周りの人に相談してみる

やっぱりひとりで抱え込むのはいけないことです。

お薦めしたいのは同じ年代の子供を持つママ友です。

「大変なのは自分だけじゃないんだ」というのがわかるだけでも勇気がわいてきます。

どんな小さなことでも話をして気持ちをスッキリさせてみてください。



いつか終わるイヤイヤ期

イヤイヤ期の期間は子供によっても違うと思いますが、

たいていは4歳前後で終わるようです。

長い…と思ってしまいますが、ひどい時期は一定期間で、

あとはそこまでひどいものではないような気がします。

子供は毎日成長しています。
言葉だって上手になってきますから、自分のしたいことがうまく伝えられるようになって、

泣き叫ぶようなことは日に日に少なくなってくることでしょう。

いつか終わる。今だけなんだ。と割り切ってみてください。

最後に

いかがでしょうか。

なんとか乗り切れそうですか?

「イヤイヤ期」、それは成長の証です。

そう考えると愛おしく思えませんか?

逆に「イヤイヤ期」がない方が心配ですよね。

「イヤイヤ期」に突入してしまったら、家事も少し手抜きをして、

お子さんとじっくり関わってみるいい機会ではないでしょうか。


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