小学生・小学校

私立へ通う娘のママが思う私立小学校のメリット10

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私学の付属幼稚園から外部受験し、現在、私立小学校へ通う娘がいます。

その経験から、私立小学校へ通うメリットを10個あげてみました。主に「選択可能である」というのがメリットであると思います。

どういうことか?この記事で詳しくご紹介します。



メリット1、教育方針が選べる

これは最大のメリットだと言えます。

我が家の娘は自由教育系の私立小学校に通っていますが、この学校でなければこんなに成長出来なかった!と、驚く毎日です。

創立理念に沿って変わらぬ教育方針を貫く学校もあれば、時代に適応して柔軟に最新の方法を取り入れる学校もあります。宗教校、女子校、男子校、受験小学校などなど、どんな学校なのかを選んで入学できるのは大きなメリットです。

メリット2、英語教育が確立されている

2020年の大学入試改革において、もっともその変化が注目されているのが英語です。公教育でも早期の必修化・教科化が決まり、その実施への試行錯誤が行われています。

しかし、英語教育においては私学に一日の長があるように思います。伝統的に英語教育を重視してきたという私学は多く、確立されたメソッドで安心して英語を学ぶことができる学校が選択できるのは、私学のメリットでしょう。

メリット3、教科担任制の学校が選べる

教科ごとに担任する教科担任制は、一般的には中学校以降となっています。

しかし、教科担任制なら教材や教え方の研究をより専門的にすすめることができ、深い学びに繋がると言います。実際に、中学校受験に強い、いわゆる「受験小学校」と呼ばれる私立小学校で、この教科担任制は多く取り入れられています。

娘に聞くと、専門の先生の授業は特に楽しいそうです。教科担任制の学校が選べるのも、私学のメリットです。

メリット4、アフタースクールがある

一億総活躍社会ということで、今後、ますますワーキングマザーが増えることでしょう。そこで注目されているのが、主にアフタースクールなどと呼ばれる放課後預かり事業のある私立小学校。

校内にあることが多く移動のロスがないこと、学校と教育方針やスケジュールが連動していることが、私学のアフタースクールの特色です。

アフタースクール設置のある私立小学校の多くでは、他にもワーキングマザーへの配慮がみられ、仕事と教育の両立がしやすい環境をととのえる試みがされています。
ワーキングマザーのサポートというメリットがある私学もあるのです。



メリット5、設備が良い

私学によっては、小学校の施設だけでなく学園全体の施設利用ができる学校もあります。温水プールや大型の体育館、グランド、図書館、食堂、校外の宿泊施設などは、小学校だけでは維持の難しい施設です。

娘の学校はゴージャスではないものの、広い敷地と素敵な建築が魅力。一部の設備に関しては、国立小学校のお友達に羨ましいと言われたこともあるそうです。さらに、同じ沿線の有名付属校のラグジュアリー施設についてはこども達の間で話題にあがるようです。

メリット6、一貫校が選べる

多くの私立小学校には、上級学校があり、内部進学ができたり優先的に入学できたりします。小~大学までの一貫校であれば、上級学校への進学のための受験勉強に追われることは少なくなります。

その分、スポーツや芸術などの分野に打ち込むことができるというメリットがあります。

メリット7、広い地域の友人ができる

区立小学校には学区があります。

私立小学校の場合、通学時間に制限のある学校はあるものの、それでも広い地域のこどもたちが通っています。近隣の県から通うこどももいます。

これは視野の広がる良い機会だと感じています。娘の口から意外な地名や路線名が出てきたりするのは、お友達の居住地に関係があることが多いものです。

いろんな地域のお友達がいるので、いろんな場所へ遊びにいけるのも楽しみのひとつです。

メリット8、価値観の近い家庭が多い

例えば、我が校では役員会決めは即終了します。どなたも積極的で、さっと手が上がります。これは、学校に賛同している方が多いために、自然とそうなるようです。

このように、同じ学校に賛同し、志望し、入学した家庭ばかりですので、価値観の近いご家庭が多いように感じます。これは、保護者が過ごしやすい環境でもあり、トラブルが少なくて済むというメリットにつながっているんじゃないかと思っています。

メリット9、大規模な行事がある

学校によっては、小学校~大学までの学園祭や全国姉妹校のイベント、世界規模の修道院の集いなど、大規模な行事があります。

大規模な行事におけるエネルギーや団結力、迫力は、こどもにとって良い刺激になります。上級学校の生徒の姿にあこがれたり、世界で活躍する大人に出会ったり、ロールモデルとの出会いになるかもしれません。

メリット10、お弁当制か給食制か選べる

アレルギーのあるお子様をお持ちですと、お給食が心配になるかと思います。現在、公立小学校でもアレルギー対策は進んでいますが、地域格差はあります。

アレルギー以外にも、オーガニックや産地など、食材への不安から給食を避けたいということもあるでしょう。一方、お給食のほうが良いということもあるでしょう。

私学なら、お弁当制の学校を選んで受験する事が出来ます。重度のアレルギーがあり、お弁当制の学校ばかりを選んで受験されたご家庭もあります。娘の学校にも、そういったお友達がいます

まとめ

自由教育系私立小学校に通わせていて私が感じたメリットや、他の私立小学校へ通わせているお母様方から聞いたメリットをあげてみました。

学校選択の参考になれば幸いに存じます。


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