1歳~3歳児 子供の健康・食事 生後0ヵ月~12ヵ月

市販のベビーフードで人気のメーカーとオススメの商品

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日本で初めて『ベビーフード』といわれるものが誕生したのは1937年。粉砕した白米が缶に入った物で、取り出してすぐに食べられる!という、便利とはほど遠いものでした。

それからちょうど80年。今では、開けてすぐに食べられる!という、とても便利なベビーフードへと、大きく変遷を遂げてきました。

現在、およそ500種類以上もあると言われるベビーフード。その中から、定着した人気を誇るメーカーや、最近人気を集めている注目のメーカーなどとその特色、おすすめ商品をご紹介していきます!



WAKODOベビーフード(和光堂株式会社)

和光堂ホームページ: http://www.wakodo.co.jp/

国内ベビーフードの老舗!

1937年、日本で初めてベビーフードを作ったのが和光堂。

当時、栄養不良や消化不良が原因で赤ちゃんが亡くなってしまうことが多く、その打開策として開発されたのが、お米を使った栄養価の高いベビーフードでした。

それ以来、形を変えながらも、赤ちゃんの『安心・安全』を基本理念に、下準備から梱包までを徹底管理された工場内にて行われています。

初期~幼児まで!品揃えが豊富!

和光堂のベビーフードは、生後5カ月の離乳食初期から使えるものから始まり、離乳食完了期を終えて乳児に至るまでの子供に対応するほど種類が豊富!

フリーズドライタイプの『初めての離乳食』シリーズは、キューブ1個が小さじ1と少なく、「ちょっと試してみたい」というママにピッタリ!


¥ 924
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慣れてきたら粉末タイプとカップ入りのウエットタイプで月齢・用途に応じて選ぶことができます。

さらに、1歳を過ぎて食べる量が増える子供に向けたビッグサイズや、親子で同じ内容を楽しむことを目的に作られた『おやこdeごはん』シリーズなど、長い期間、WAKODO一本で!というママもいるくらいの人気ぶりです。


¥ 796
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キューピー・ベビーフード(キューピー株式会社)

キューピーホームページ: https://www.kewpie.co.jp/babyfood/

日本初の瓶詰ベビーフードを開発!

日本で最初に瓶詰のベビーフードを作ったキューピー。缶切り不要で扱いやすく、中身が見えるという安心感が相まって、ママたちの人気を集めました。

多様化する食生活の中で、いつの時代も「ママたちの声に応えたい!」という変わらないこだわりのもと、現在は様々なタイプのベビーフードを販売されてます。

種類が豊富で選ぶのが楽しい!

キューピーと言えば『瓶詰』が印象的。42品と種類が豊富で、目新しい離乳食作りの参考にと選ぶママも多いようです。


¥ 1,670
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1つに2種類のベビーフードが入ったカップ入りの『にこにこボックス』はお出かけ用として大人気!シェフのアドバイスを元に作られたというだけあり、美味しさにも定評があります。

¥ 176
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1歳を過ぎた赤ちゃん用に作られた『すまいるカップ』は、全22品。「自分で食べたい!」と言う赤ちゃんの好奇心に対応するため、広い口の軽い容器入り。おかずと主食の2タイプから、好みの組み合わせで選ぶことができます。

Ofukuro(いてふや)

いてふやホームページ :http://www.kh-itefu.com/babyfood/index.html

有機JAS認定と言えばOfukuro!

とことん素材にこだわるベビーフードと言えば、『Ofukuro』は定番!国産有機素材、100%国産天然素材、食品添加物無添加にこだわりぬいた商品です。

食べる人の健康を想いながら選ばれた食材には、素材本来の旨味が凝縮されており、赤ちゃんもママもほっこり笑顔になれる、そんなベビーフードです。作り手の温もりが伝わる優しいピンク色のラベルも特徴です。

本当の美味しさに出会えます!

炊き込みご飯、野菜リゾット、豆乳雑炊などの『ごはんシリーズ』には、国産有機コシヒカリが使われています。

お米の美味しさを離乳食期から味わえることは贅沢だと感じるかもしれませんが、離乳食期は味覚がとても敏感!これから様々な味と出会う赤ちゃんだからこそ、最初の味は大切にしてあげたいものです。


¥ 2,438
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『おかずシリーズ』に使われている野菜や大豆も、もちろん有機栽培のもの。ほんのり薄い味付けにも、天然だしや有機醤油が使われています。無添加と言っても加圧加熱殺菌されていますので、未開封の状態であれば長期保存もできます。

大望の野菜フレーク(株式会社大望)

大望ホームページ :http://yasaitaimou.shop3.makeshop.jp/

北海道産の野菜を使用!栄養もバッチリ!

大望の野菜フレークは、かぼちゃ・とうもろこし・じゃがいも・さつまいもなど、甘味の強い北海道産の野菜にこだわっています。栄養や風味を保ちつつ、手軽に離乳食を作りたい!というママにおすすめの商品です。

しっかり乾燥しているフレークは、長期保存が可能。冷凍庫で保管することでより長持ちしますし、使いたい分だけ取り出せば冷凍のまますぐに使うことができます。

アイディア次第で活用方法は様々!

お湯や豆乳で溶いてスープやペースト状にするのはもちろん、手ですり潰して粉類に混ぜれば、パンケーキ等に使うこともできます。アイディア次第で使い方は様々。いつもの離乳食にちょっとプラスするだけで、ひと味違う離乳食になり、作るママも食べる赤ちゃんも、毎日新鮮な離乳食を楽しむことができるでしょう。


¥ 3,990
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大望ホームページでは、野菜フレークを使った離乳食レシピも紹介されています。

http://taimou.net/baby/

Green Mild(株式会社Green Mild)

Green Mildホームページ :https://www.xgreenmind.co.jp/

新しいベビーフード!

2012年創業の、ベビーフードメーカーとしては新しい会社Green Mild。ここ数年、「美味しい!」「赤ちゃんの食い付きが良い!」と、質の良い離乳食にこだわるママたちの間で注目を集めているベビーフードです。

お米と水だけで丁寧作られた甘いお粥

兵庫県南東部に位置する、お米の産地として名高い三田市のコシヒカリを使い、そのお米と水のみを使用した無添加のお粥です。

精米したてのお米を丁寧に炊き上げ、『とろとろ』から『つぶつぶ』まで、4段階に分けてすり潰されています。味付けはなく、お米本来の甘さを味わうことのできるお粥の美味しさに、大満足の赤ちゃんが多数!すり潰しが大変な初期の離乳食に活用したり、すり潰し加減がわからないという際の参考にもおすすめです。


¥ 1,890
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オーガニックベビーフードBaby Orgent(株式会社ビーンズ)

Baby Orgentホームページ :http://beans-japan.jp/babyorganic/

今注目のオーガニックベビーフード

様々なメディアで紹介されている、今注目のオーガニックベビーフードです。

①こだわりの土で育った収穫したての有機野菜・有機米 

②鹿児島県産の天然鰹節 

③北海道利尻産昆布の3つに限定した素材

↑これらを使い、『大切な人に食べさせたい・自分の子供に食べさせたい』をコンセプトに作られ、愛情がたっぷり詰まっています。

旬を感じる“料亭”の味

とれたての野菜をすぐに調理。まさに『旬』を味わうことのできる、『料亭の味』をイメージするベビーフード。

「にんじん嫌いの子供が、このにんじんゼリーなら食べてくれる!」「食べっぷりがとても良い!」と好評の口コミも多く、子供の正直な味覚がその美味しさ・質の良さを物語っています。高級感のあるベビーフードなので、ギフトとしてもおすすめです。


¥ 540
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manma四季の離乳食(株式会社はたけのみかた)

はたけのみかたホームページ http://hatake-no-mikata.co.jp/product-list/manma/

日本の四季を感じられる!

『四季の離乳食』というその名の通り、まさに『旬』をふんだんに使ったベビーフード。夏にはナスやトマト、とうもろこし、冬には大根や人参など、季節によってライナップが変わります。

スーパーに行けば、季節を問わず様々な野菜が手に入る時代だからこそ、意識しなければわからなくなってしまいがちな野菜の『旬』。しかし、その時期に食べるからこそ、摂取できる栄養価には非常に高い価値があります。

四季のある日本が育む野菜の旬を、離乳食にもぜひ取り入れたいですね。

進んで食べさせたい離乳食

中身が見える透明のレトルトパック。にんじんの赤やほうれん草の緑等、パッケージの外側から楽しむことのできる離乳食は決して多くはありません。

開封すると直に感じることのできる野菜の香りもまた、ひとつひとつ丁寧に手作りされているmanmaのベビーフードならではの魅力。生産者は、あらゆるメーカーの離乳食を試食したうえで、見た目・香り・食感・味に大きな自信を持って販売されているそう。

添加物を入れる必要のない安心と美味しさにこだわりながら生まれた、「進んで食べさせたいベビーフード」なのです。


¥ 2,890
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ベビーフードの選び方

様々なタイプのベビーフードをご紹介しました。現在日本には、ご紹介した他にもたくさんのベビーフードメーカーがあります。何を基準に選んだら良いのでしょうか。購入の参考にご説明します。

用途に応じて選ぶ

◆旅行や外出で活用したい!

持って歩くという目的で購入する際は、軽いパッケージであることが大切ですね。レトルトパウチで開封したまま食べられるスタンディングタイプや、カップ入りを選ぶと便利です。

◆毎日の離乳食に変化を付けたい!

手作りにこだわりつつも、マンネリ化してアイディアが浮かばないというママは、だしやスープ、ソース類のベビーフードがおすすめです。冷凍保存してある食材でも、ソースを変えるだけでメニューに変化が生まれます。

◆毎日忙しい!作る手間を減らしたい。

仕事で帰宅が遅くなったり、休日に作り置きする暇がない場合は、開封してそのまま食べられる瓶詰やレトルトタイプが便利。「今日はお粥とスープしかないわ」という日には、おかずを1品開封して出すことで赤ちゃんのお腹を満たすことができます。

◆栄養バランスを整えたい!

ほんの少ししか食べない離乳食。冷凍保存は便利ですが、同じ物を続けて食べさせてしまいがち。栄養の偏りを感じたら、不足しがちな栄養素の含まれたベビーフードを選ぶのも方法のひとつです。

◆いざという時のための備蓄用

普段は使わないけれど、災害時やママが体調を崩したとき、赤ちゃんをパパに預けて留守にするとき等にもベビーフードは役立ちます。賞味期限をチェックして、長期保存に向くタイプを選びましょう。

『大切にしたいこと』を基準に選ぶ

用途だけでなく、『食』に関して、ママが最も大切にしたいことは何であるかを考えるのも、選ぶ大きな基準になります。

◆手軽・便利さが最優先!

小さな兄弟がいたり、仕事をしていたり、家庭の事情で離乳食作りを少しでも手軽にしたい!そんなママには、そのまま使える調理済みのベビーフードが役立ってくれます。

◆無駄を出さない。

ベビーフードは開封したら使い切りが基本。食べ残しは、ママた食べるか、処分しなければなりません。どうしても無駄を出したくないと考える場合、必要量だけを使えるフレークタイプを使いましょう。

◆素材を大切に考えたい。

最近とても増えているオーガニックや、国産素材にこだわったベビーフードであれば、より安心さを求めるママにぴったりです。

上手に選び、適度に活用しましょう!

ベビーフードの必要性は、各家庭のライフスタイルによって様々。どんな目的・用途で必要なのか、どのように活用したいのかをしっかり見極めることが大切です。

必要以上に与え過ぎて手作りを怠るようになってしまったり、反対に、使うことを我慢しすぎてママの心が疲れてしまわないよう、上手に選び、適度に取り入れていきましょうね。


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