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ベビーフードのタイプと活用術!ベビーフード×手作りレシピ3選

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毎日の離乳食作り。初期は1日1回でも、成長とともに3回食へと移行するため、ママの負担はどんどん大きくなってしまいますよね。

『手作り』にはメリットが非常に多い!とは言われるものの、意外と時間がかかり、忙しくて作れない場合も。。。そんな時に役に立つのが市販のベビーフードです。

親子で離乳食期を楽しむために、少しのベビーフードを活用するのは決して悪いことではありません。今回はベビーフードの活用術についてご紹介します。



『ベビーフード』を使う3つのメリット

ベビーフードは、味が濃い、添加物が気になる…など、デメリットの方が多いと感じるママもいるかもしれませんね。

しかし、それは日常的に食べさせるからこその心配であり、ごくたまに活用する程度であれば心配はありません。それ以上に着目したいメリットをご紹介します。

①時間の節約に!

大きなメリットとして、離乳食作りにかける時間を短縮できることが挙げられます。それでなくてもママは大忙し。赤ちゃんのお世話や家事、仕事をしているママもいますよね。

離乳食は食べる量が少ないといっても、だしを取ったり野菜を煮込んだり、手間がかかるのは大人の食事と同様です。そんなときに、ベビーフードがあれば、時間を節約することができます。

その分、赤ちゃんと関わる時間を多く設けることもできますし、ゆったりとした気持ちで一緒に食事の時間を楽しむことができるのではないでしょうか。

②変化のある離乳食ができる!手作りのヒントにも!

ベビーフードは常に改良され続け、月齢ごとに様々な内容のものが売られています。手作りや取り分け離乳食を続けていると、どうしてもマンネリ化してしまい、考えることが負担、次第に苦痛になってしまうこともあるでしょう。

普段はあまり買わない食材や、手に入りにくい食材のベビーフードを使うことで、赤ちゃんに様々な味を楽しませてあげることができるのもメリットのひとつです。

喜んで食べてくれたら、次はその食材を購入してママが調理してみる!というように、新たな食材に触れさせるキッカケとしても活用できるでしょう。また、バラエティ豊かなベビーフードを、離乳食作りのヒントとして活用するのも素敵なアイディアです。

③衛生的!外出時に便利!

ママだって、たまには外食をしたいと思うこと、ありますよね。離乳食期の赤ちゃんは、食べられるものが限られるため、お出かけ前に作って持って行かなければいけない…それがママの負担となり、外出自体を億劫に感じてしまうこともあるでしょう。

そんなときはベビーフードがとても便利!1食ずつ殺菌されているため、夏場に持ち歩いても腐敗の心配がいりません。ママの気分転換にも、ベビーフードは大きく役立ってくれるのです。

こんなタイプがあります!

各メーカーから様々なベビーフードが販売されています。タイプによって使い方が異なりますので、用途に応じて選びましょう。簡単にご説明します。

粉末・フレークタイプ

いわゆる乾燥タイプのベビーフードで、お湯で溶かすことにより、裏ごしした状態になります。

野菜や魚などは溶かしてそのまま与えたり、おかゆ等に混ぜ込むなどアレンジがしやすいタイプです。また、軽くて持ち運びやすく、旅行や外食に活用するのに便利です。ただし、お湯を分けてもらえる場所があるか、また持って行く必要があるかは考慮しなければなりません。


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瓶詰タイプ

調理済みのベビーフードが瓶詰されており、開封してそのまま食べさせることができます。

ドライタイプに比べると、栄養バランスが良いというメリットがあります。保存性に優れ、衛生的という面で、買い置きするのにおすすめです。重さと後始末の問題から、旅行や外食より、家庭内で活用すると良いでしょう。

また、月齢別に適する固さ、大きさに作られていますので、新米ママは離乳食作りの参考として活用するのもおすすめです。


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レトルトタイプ

瓶詰タイプと同様、中身は調理済みのベビーフード。パックを開封してそのまま食べさせることができます。

袋を開封して器に開ける必要のあるタイプは、ゴミがコンパクトになるという点が人気。

最近は、袋が器になるスタンディングタイプや、トレイ入りタイプも注目を集めています。


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【ベビーフード+手作り】併用アイディアレシピ3選

ベビーフードを活用しながらも、手間をかけて離乳食を作る。そんな愛情たっぷりのベビーフード活用レシピを集めてみました。

さつま芋のフルーツポタージュ(初期)

    【作り方】

  • 1 さつま芋(30g)は皮を厚めに剥いて輪切りにし、10分ほど水にさらしてアクを抜きます。
  • 2 鍋にさつま芋と、ひたひたの水を入れて柔らかく煮ます。
  • 3 潰して裏ごしし、ベビーフードの果汁を加えてトロトロにします。
  • 4水分を調節するためにお湯や粉ミルク少々を足しても良いでしょう。

種類を変えて楽しんで!

桃やりんご、ぶどうなど、ベビーフードの果物も種類が豊富。甘さのあるさつま芋とフルーツは相性がぴったりですが、じゃが芋やお粥など、主食を変えて色々なアレンジも楽しんでみてください!


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かぼちゃプリン(中期)

    【作り方】

  • 1 かぼちゃはレンジ加熱し、裏ごしします。
  • 2 ベビーフードのプリンの素(1/2包)をお湯でとかし、裏ごししたかぼちゃ(小さじ2)を加えてよく混ぜ合わせます。
  • 3 器に入れて冷蔵庫で冷やし固めて完成です。

かぼちゃで免疫力アップ!

かぼちゃは離乳食の間中、赤ちゃんの免疫力を高める食材として積極的に使いたい食材です。旬である秋~冬のうちにたくさん裏ごしして、冷凍ストックしておくと便利です!


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五目うどん(後期)

    【作り方】

  • 1 うどん(60~80g)を、ひたひたのだし汁で軟らかく煮て刻みます。
  • 2 ベビーフードの五目煮をよく混ぜ合わせて完成です。

色々な食材を取り入れられて便利!

数種類の野菜を煮込んだ五目煮は、栄養たっぷり!しかし、たくさんの食材を使うため、少量を作るとなると難しいもの…。ベビーフードを活用すると手軽に食べさせてあげられます。

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便利ゆえに注意も必要!

最初は抵抗があるものの、一度使ってみるとその便利さは誰もが実感!しかし、便利ゆえに注意が必要であることも忘れてはいけません。使い始める前に、大切な次の点を頭に入れておきましょう。

使用頻度を決める。いつ!?どんなとき!?

便利なベビーフードを活用することで、ママの負担が大きく軽減されることは間違いありません。

楽だからという理由で頻繁に使っていると、その楽さに陥りやすく、手作りすることの意味すら忘れてしまうママも少なくありません。ベビーフードの最も大きなメリットは、便利で簡単に用意できてしまうこと。

しかし、ママが愛情をかけて苦労しながら作る食事を、家族(子供)が「ありがとう」と感謝を込めて頂くことも、手作りの醍醐味です。嫌がる食材をいかに美味しく食べてもらうかを考えたり、味覚の発達を促すために今の『旬』を選ぶ目を養うなど、手作りから得る苦労はママとしての成長にもつながるはず。

「外食時や本当に疲れているとき、ストックがないとき」というように、使用頻度を予め決めておくことで、使い過ぎ、頼りすぎを避けることができます。ベビーフードは日常的に使うものではなく、ママが困ったときに助けてくれるものであることを忘れないようにしましょうね。

基本は『手作り』が◎!

ベビーフードは新製品が続々と登場し、目に新しい食材や調理法は離乳食の幅を広げてくれます。

しかし、開封したベビーフード数種類を食卓に並べるだけ…それが毎日続くことはオススメできません。ママが時間や手間をかけながら作った離乳食には、それだけ愛情がかけられているはず。

『愛情』に勝るベビーフードはないのです。子供が成長したときに話してあげられる素敵な思い出にもなりますし、月齢や味覚の変化など、成長に応じて変化を付けられるのも手作りならではの良さです。

例えば、お魚のソテーにベビーフードのソースをかけてみたり、野菜をベビーフードのだしで煮込んでみるなど、頼り過ぎない使い方を心がけましょう。

経済的な負担は避けられない!

手作りに比べると、ベビーフードはどうしても割高になってしまいます。「勿体ない…」と感じてしまい、食べ残しを次の食事に回したり、冷凍保存することは衛生的におすすめできません。

一度開封したものは、その場限りと捉えてください。赤ちゃんの口に合わない味であったり、その時の気分で食べ残すこともあるでしょう。赤ちゃんには「勿体ない」という意識がありませんので、予めそのような場面を想定して使うようにしたいですね。

我が家ならではの離乳食作り

「どんな離乳食を与えているの?」と、他の赤ちゃんたちの離乳食は気になるもの。中には手作りにこだわり、ベビーフードは一切使わない!と決めているママもいるでしょう。

また、ベビーフードを使うなんてかわいそう…という冷ややかな意見もあるかもしれません。しかし、大切なのは『何を与えるか』より、『どう与えるか』ではないでしょうか。

笑顔いっぱいの食卓を!

一生懸命手作りの離乳食を作ろうと、意気込んで時間を費やし、ヘトヘトに疲れてしまっては赤ちゃんも嬉しくありません。

「作ることが好きで、楽しい!」というママは最良ですが、誰しもが同じようにできるとは限りません。得手不得手はあって当然。競って頑張り過ぎる必要はありません。子育て中は離乳食以外のことでも気を使い、体力も消耗します。

一生懸命頑張りすぎることよりも、ベビーフードを活用しながら笑顔いっぱいの食卓作りを目指しましょう。そして、少し楽した分は、赤ちゃんにたくさん関わってあげるなど、スキンシップで補ってあげてくださいね!


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