幼稚園・保育園

私が保育園選びで注意した事と実際に通い始めて失敗したなと後悔した事や成功だったと思う事

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5歳の男の子のママです。息子は0歳児クラスより保育園にお世話になっています。

息子の保育園選びから実際に保育園に通い続けている経験をもとに

「保育園選びの注意点」
「実際に通い始めて良かった点・悪かった点」

をご紹介します。



保育園選びの際に注意したこと

まずは筆者が息子の保育園選びの際に注意したことをご紹介します。

1、教育方針はどんなものか

教育方針は保育園ごとに違います。食育、モンテッソーリ教育、体育、音楽、早期教育・・・キリスト教、仏教・・・他にもいろいろとあります。

耳慣れないもの、想像ができないものもあるかもしれません。それは実際に見てから感じた方が断然いいと思います。

教育方針の説明の文章を見たところで、実際の動きとズレがある場合もあるからです。

2、評判は良いか

もし、その保育園に通っている、または通わせたことがある人に話を聞くことができれば、是非聞いてみましょう。資料や見学では分からない点も知ることが出来ます。

口コミサイトを参考にするのも良いでしょう。

保育園口コミサイト
http://women.benesse.ne.jp/kensaku/nursery/t14.html

3、先生も子どもも笑っているか

この保育園にいて楽しいのかしら?ということを知ることはとても大切です。いくら良い教育方針であっても、

実際は子どもたちが笑えないような場所、先生が笑顔になれない場所だと、安心して預けることはできませんよね。

従って、「子どもたちにとって押し付けになっていないか?」「怖い先生がいておびえているようなことはないか?」を確認すると良いでしょう。

可能であれば、見学に行った際だけでなく、日常のお外遊びや園外での活動をしているところを確認してみると良いでしょう。

4、通園しやすいか

見学は一日かもしれませんが、通園は毎日のことです。そのため毎日通園させることに支障がないか知ることも大切です。理想は、自宅と職場の間だと思います。

ただ、通常はママが行くけれど、病気などの緊急の際にはおばあちゃんにお任せするのであれば、おばあちゃんが行きやすい場所にすることも良いですね。

小学校に上がるときのため、また通園しやすいため、校区内を選ぶのも良いと思います。

5、教材費などの負担はだいたいどのくらいか

保育園に通いだすと教材費が必要になります。例えば折り紙、画用紙なども教材費に含まれます。個人で所有するのではなく、保育園で必要に応じて配られるものです。

ある程度の教材費なら問題ない方が多いでしょう。しかし他の保育園よりもずっと高い教材費を必要とされる保育園もあります。また、月刊誌の購入をしているところもあります。

あと、制服、体操服など、保育園指定のものがどのくらいあるかも知っておくと安心でしょう。特にブランドものの制服のところなどは、出費が増えてしまうことになりますので注意しておく方が良いかもしれません。

6、アレルギーについての知識はあるか


お子さんにアレルギーがあるなど、特に気をつけてもらいたいことがある場合には、その知識があるかどうかも確認しておく方が良いでしょう。

基本的には、食事に関しては、保育園で給食を作っている場合であれば、ある程度の対応は可能だと思います。

息子はアレルギーを持っているのですが、今通ってる園は息子が入園するまでは除去食をする子が多くなかったようです。

そのため、最初はなかなか理解していただけないところもありましたが、最終的には情報交換しながら対応する方法を考えていただくことが出来ました。

数は少ないですが、食育を行っていて食事に関して細かい配慮がされている園もあります。



実際に通いはじめて感じたこと

実際に通いはじめたときは0歳児ということで、後から気付いたことも幾つかありました。とはいえ、やはり実際に通わないとわからないことも沢山です。

ここから先は実際に通い始めて気がついた「良かった事」と「悪かった事」をご紹介します。

通い始めて「良かった」と感じた事

1、友達(同年代や上級生)から学ぶことが多かった事

お友達が何かをしていると、それを真似したいと思うことが多いようです。上級生がしていることに憧れることもあるようです。

大人の動きに比べると、子どもが出来ることは少ないです。だからこそ、真似をすることも出来るのではないでしょうか。

集団だからこそ学ぶことも沢山です。

また、違う学年と一緒に過ごすことも多く、特に小さい頃はよく年長さんに遊んでもらっていました。卒園して遊びに来たときも、息子にも会いたいとわざわざクラスを覗いていくこともあったとか。

それだけ沢山関わりがあったということでしょう。一人っ子の息子にとっては、年上のお友達がいることは貴重な体験と感じます。

2、季節の行事や地域の人との関わりを楽しめた事

保育園の行事はいろいろとありますが、特に嬉しいのが季節の行事です。園によって違いはあると思いますので、必ずあるわけではありません。

息子の園の行事を幾つかピックアップします。

大きな行事として家族も一緒に参加するのが、夏祭り、運動会、おゆうぎかい。他にも、七五三、マラソン大会、芋掘りなどもあります。

また、毎月お誕生会が行われていますし、子どもの日やひな祭りなどの製作もあります。父の日や母の日はなく、家族の日として製作を行っています。

地域の保育園や幼稚園の交流や、老人ホームなどに行くこともあるようです。地域のおじいちゃんおばあちゃんが保育園に遊びに来ることもあるそうです。

特に近くに祖父母がいない我が家としては、本当に嬉しい行事です。

3、子どもにあうサイズのものが揃っていた事

机や椅子などはもちろんですが、一番嬉しいのがトイレです。

自宅でのトイレトレーニングでは、どうしても困るのがトイレの大きさです。最初に座るのにも抵抗があるようです。

しかし、保育園のトイレは子どものサイズです。しかもお友達が座っているのを見るわけです。最初は抵抗ある子でも、少しずつ慣れてきて座ろうと思うようになるようですよ。

通い始めて「悪かった」と感じた事

1、紙オムツ代がかさんだ事

息子の園ではトイレトレーニングまで紙オムツでの生活です。個人的には布オムツをメインで使いたかったので、それができなくなってしまいました。

紙オムツをこまめに替えていただけるのは大変ありがたいです。しかし、その分準備する必要があります。

消耗品ですので仕方ないですが、やはりそれなりにお金がかかります。実は置いていたオムツが盗られてしまったこともありました。(保育園でオムツ交換したよりも減り方が早かったことが何度かアリ、泣き寝入りでした。)

逆に布オムツの場合は、洗濯が大変という声もあります。また、簡単に洗ってもらえるのは嬉しいけれど、その分持ち帰りの洗濯が重くなるということもあるようです。

着替えの準備も紙オムツに比べると多くすることになるかもしれません。

パンツの貸し出しを行っているところもあるようです。それもレンタル料が月々でかかることになります。

洗濯の手間は省けますが、使った量で支払いというわけでないようですので、トイレトレーニングが終わっている人からすると割高です。

特にオムツを使う時期に入園の際には、その点もチェックしておくことが大切でしょう。

2、悪いことも覚えること

お友達から吸収してくることは良いことばかりではありません。悪いことも楽しそうと思えば真似をします。また、様々な情報を入手してきます。

自宅でテレビを見せていなくても、何時にどの番組があるかという話を聞いて、見たいということもあるでしょう。変な替え歌を覚えてくることもあるでしょう。時には汚い言葉で話をすることもあるかもしれません。

我が家の場合、夕方にテレビをつけることがあまりないのです。それでもドラえもんの存在は知っていますし、ドラえもんの歌も知っています。

流行のお笑い芸人のネタを言っていることはありますが、おそらく本物は見たことないです。やっているのは、モノマネしている誰かのモノマネなのです。

時には変な言い方をしてくることがあります。その時は「お友達が言っていてもお母さんは嫌な気持ちになるから止めてね。」と話しています。

息子にとっては大切なお友達のひとりですから、「お友達は悪い」という言い方はしたくありませんからね。

月刊誌があまりに増えてしまったこと

これは仕方ないのですが、やはり毎月1冊ずつ本が増えるのはちょっと大変。しかも選んだものではないので、読みたい本とは限らないのです。

特にただ可愛いだけの内容が薄い月刊誌の年度は、読み聞かせするのもブルーでした。もちろん、こんな感じも楽しめるんだ!という発見もありましたよ。

まとめ

全く不満を感じないような保育園というのは存在しないかもしれません。しかし、長時間大切な子どもをお願いするところです。安心して預けることができるように、事前のリサーチは大切だと思います。

私の話が参考になれば幸いです。


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