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スマホ依存症は育児にも悪影響!脱出する4つの方法とは?

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こんにちは!9か月の息子の子育て真っ最中のママライターです。

スマホが普及して、今ではほとんどの人がスマホを手にしていますよね。

ママたちにとっては、育児の不安や疑問をすぐに尋ねることができたり、

子どもが好きな音楽や動画を流せたり、時にはアプリを使って怒ってもらったり、と子育てに便利なツールでもあります。

でもちょっと待ってください。必要以上にスマホを触っていませんか?子どものこと、ほったらかしにしてないですか?

どきっとした方は要注意。それって≪スマホ依存≫の危険があるんです。

今回はそんな≪スマホ依存≫についてのお話です。

実は子どもに対しても悪影響を及ぼしてしまう可能性もあるんですよ。



≪スマホ依存≫ってどんな状態?

依存、という言葉が示すように、スマホがないと不安になってしまう状態のことを指します。

他にも以下のようなことがあります。

  • ●家族や子どもと過ごしているのに無意識にスマホをいじってしまう。そうでないとイライラしてくる
  • ●周囲から「スマホ使いすぎ」と注意をされたことがある
  • ●外出時に充電器を持ち歩いていないと不安になる
  • ●SNSを頻繁にチェックしないと気が済まない。SNSの交流が多く、リアルの交流が少ない
  • ●寝る直前までスマホをいじっている。

といったこともあげられます。

SNSが普及し、面白い動画やゲームも山のようにあるので1度はまってしまうとなかなか抜け出せない、なんて人もいるようです。

恐ろしい子どもへの悪影響…

1番は『サイレントベビー』になってしまうこと。

赤ちゃんのうちからママがスマホに夢中で自分のことを見てくれないと、赤ちゃんは「泣いても仕方ない」と段々思うようになります。

その結果として『泣かない・喋らない・笑わない』といった、感情が欠落したような赤ちゃんになってしまうんです。

また、日常的に子守りなどでスマホを使っていると、赤ちゃんもスマホに興味を持ち始めます。

大きくなってくると、どういう操作をすると自分の好きな動画が観れるのかしっかりわかっている子もいます。

すると今度は子どもがスマホ依存になってしまう可能性まで出てきてしまいます。



スマホ依存から脱出!

①いらないアプリは消去!

スマホの中のコンテンツを消して、スマホの魅力をなくしちゃいましょう。

スマホはあくまでも電話です。面白そうだからとあれもこれもダウンロードしたものの、使ってないアプリって実はたくさんありませんか?

使っていないなら思いきって消去してしまいましょう。

②ついでにあれも…これも…は我慢!

子どもの様子で気にかかることがあってスマホで検索。

そのついでにちょっとSNSチェック…あ、コメント書こう…あ、ついでにあのゲームの続きも…なんてどんどんスマホを触る時間が増えてしまってはダメ。

調べごとが終わったらその時点でスマホはおしまい。

あとは子どもとしっかり遊んであげましょう。

③子どもと一緒に遊ぼう♪

スマホを触る時間を減らす努力をするために1番なのは、子どもと一緒に遊ぶこと。

子どもにとっても、ママが自分を見てくれてとってもハッピー。お互いメリットだらけです。

家の中にいるとどうしてもスマホを触ってしまう、ということあれば積極的に外に出ましょう。

周囲の人の目があると、なんとなくスマホを使いにくいと感じて必然的に使用時間が減っていきます。

④子守りはママのお仕事

聞いた話ですが、子どもが悪いことをしたとき、アプリに叱ってもらうから自分では叱り方が分からない、なんてママもいるそうです。

スマホが普及する前は、そんなことなかったですよね。

子どものことをしっかり見てあげて、声をかけてあげる。時には叱る。

それをママ自身がすることも、スマホ依存から脱出する第一歩ですよ。

スマホはあくまでも息抜きに

育児中のママにとって、SNSなどでの人とのコミュニケーションって息抜きにもなりますよね。

それは私も同じです。

今この記事を書いていて、正直「どきっ」としたところが私にもありました。

自分は大丈夫と思っていたけれど、もっと息子のこと見てあげないとな、と反省しきりです。

大切なのはスマホの向こうの誰かよりも、目の前にいる子どもです。

そのことを忘れずにいましょうね。


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