1歳~3歳児 生後0ヵ月~12ヵ月

赤ちゃんの車内ぐずり対策商品オススメ8選

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赤ちゃんと一緒にお出かけ。「お出かけは楽しくても、車内で赤ちゃんが泣いてしまうのが心配。。。」そんなママの気持ち、すごく分かります。

筆者の息子は現在5歳。赤ちゃんの頃は運転しながら胸が苦しくなることもありました。

赤ちゃんが運転中に泣き出してしまう。。。

そんな時に車内に準備しておくと役に立った「赤ちゃんの車内ぐずり対策グッズ」を紹介したいと思います。



暑さ寒さ対策でぐずりを軽減させよう!

赤ちゃんのぐずりの原因の一つに「暑さ」や「寒さ」があります。

そのため車内で快適に過ごせるようにするだけで、ぐずることも減ることがありますよ。ここではオススメの暑さ対策・寒さ対策それぞれご紹介をしますね。

暑いときは車内が暑くならないように

1.サンシェード


¥ 1,000
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サンシェードを使うことで、日差しを遮ることができます。強い直射日光を見ることを避けることができますし、日が当たって車内が暑くなりすぎることも防ぐことが出来ます。

2.チャイルドシートカバー


¥ 1,080
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チャイルドシートを使っていないときには、熱がこもらないようにカバーをしておくと良いでしょう。バスタオルなどでも代用する事が出来ます。

【利用者の口コミ】

真夏に青空駐車していると、留め金部分が触れないほど熱くなり、しばらく子供を車に乗せられないこともしばしばでした。

これを装着してからは、そんなこともなくなり、とても助かっています。シート自体も熱くなったりせず、ドアを開けてすぐに子供を乗せられるようになりました!

出典:amazon.co.jp

3.チャイルドシート用の保冷シート


¥ 1,843
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赤ちゃんは特に汗をかきやすいです。クーラーで冷やすだけでは、どうしても背中やお尻などシートに触れているところまで冷やすことはできません。

シートが快適であれば、背中などのムレも防ぐことができますので、暑さでぐずることは減らすことができます。

※この商品は保温もできるため、冬の寒さ対策としても効果的です。

【利用者の口コミ】

夏場、子どもがチャイルドシートに座らせると嫌がっていたのが、すっかりなくなりました。冷えすぎには気をつけないといけませんが、いい買い物でした。

出典:amazon.co.jp

寒い時は寒くならないように

4.毛布


¥ 999
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毛布をかけておくだけでも、温かさは全然違います。チャイルドシートにも温かい敷物を用意してあげると、座っていて寒いということもなくなるのではないでしょうか。



退屈させない対策でぐずりを軽減させよう!

運転する人以外に同乗者がいれば、相手をしてもらうことができます。しかし、ママと赤ちゃんだけのドライブの場合、そうはいきません。

退屈をさせないようにする方法というのも準備しておくと安心です。

おもちゃを準備する

おもちゃといっても、落としてしまってぐずることもありますので、最初の頃はできるだけ繋いでおけるものがオススメです。

また、なめたり落としたりすることもありますので、手軽に洗うことができるものの方が使いやすいと思います。

6.上からつるすもの


¥ 2,950
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まだ握る力がないとしても、触ってみたいものが近くにあると手を動かそうとします。車の揺れにあわせて動くので、見ているだけでも退屈しないのではないでしょうか。

出典:amazon.co.jp

【利用者の口コミ】

チャイルドシートに乗せると毎回ギャン泣きだったもうすぐ3ヶ月の娘の為に購入。すぐに効果が!ニコニコ♪という感じでないものの泣かずに目で追って凝視 笑 しばらく車走らせるとまた泣きそうになったのでおもちゃを鳴らしてあげると泣き止みました!! その後しばらくすると泣いてはしまいましたが泣く時間が少なくなっただけでも買った甲斐がありました*\(^o^)/*

その後も何回か車で出掛けていますが、よーく見て楽しんでいる様です。自分で触って遊べる様になるのが楽しみです!

出典:amazon.co.jp

7.シートなどにつけることができるもの


¥ 801
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落としてしまうと遊びが中断してしまいますので、手が届くところで遊べるようにシートなどに固定しておくと良いでしょう。

8.音楽を準備する


¥ 2,130
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童謡や好きな番組のCDなどがあれば、楽しく歌いながら過ごすことが出来ます。特に子供向けの番組の歌は、優しい歌い方で、運転するママも穏やかな気持ちで聴く事が出来るのではないでしょうか。

もちろん、時にはママの好きなCDをかけてみるのもよいかもしれません。我が家の場合は、私の好きなアーティストのCDをかけるとご機嫌で過ごしていましたよ。

私が楽しく聴いていたのが伝わったのかもしれません。せっかくかけるのであれば、同乗しているみんなが楽しく聴けるものが良いと思いますよ。

【利用者の口コミ】

子供(1歳8ヶ月)が大好きな歌がたくさん入っているので予約購入しました。早速車の中でかけてみたところ、イントロの音楽が始まった途端に「おっ!」という感じ次々に流れてくるワンツー!パンツー!やえらいこっちゃのおにぎりくんに合わせて体を振りながら楽しんでいました!一番お気に入りのCDになりそうです。

出典:amazon.co.jp

その他のぐずり対策

こちらはグッズではありませんが、できるだけぐずらないようにするための対策です。

長距離の移動の場合

お昼寝タイムを狙って移動をする

車内は適度に揺れて、眠りやすいようです。そのため、ちょうど眠くなる時間に合わせて移動をするようにすると、退屈する時間を減らすことが出来ます。

適度に休憩を入れるようにする

大人でも長時間車内に座っているのは疲れてしまいます。1時間程度で休憩をいれ、外に連れ出してあげたり、オムツの確認などを行うようにしましょう。外の空気を吸うだけでも、良い気分転換になりますよ。

たとえ短時間でもチャイルドシートに乗せる

普段からチャイルドシートに座る習慣をつけておきましょう。近くだから座らなくていい、遠いから座る、ということであればぐずってしまうのも仕方ありません。

日頃からチャイルドシートに座るという習慣をつけておけば、シートに座らなくてぐずることはなくなります。泣いているからといってチャイルドシートに乗せずにいると、それが習慣になってしまいます。

大人も子どももシートベルトを装着してから発車する習慣をつけることは、安全運転にも必要なことだと思います。

子連れのときは遅れる前提で余裕持って移動する

車での移動だけに言えることではありませんが、子連れのお出かけにはハプニングが付き物です。時間がないとつい焦ってしまいますし、そんな時に限っていろいろと起きてしまうものです。

何といっても、ママが落ち着かないと赤ちゃんも穏やかに過ごすことが出来ないのです。そう考えると、やはり余裕を持って移動することが大切と言えるのではないでしょうか。

最後に

赤ちゃんを連れて行くときには車の移動が楽という人も多いと思います。でも、やっぱり大変なこともいろいろあります。そんな時にこの記事が役に立てば嬉しいです。


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