授乳・母乳・ミルク

ママしか共感できない授乳あるある5つ

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こんにちわ、1歳の男の子を育てているママライターです。

私は完母で育児をしておりますが、なかなか母乳ってトラブルやあるあるって多いですよね。

ちょっと笑えるものから、そうだよねーあるあるっていう授乳あるあるを紹介したいと思います。



ママしか共感できない授乳あるある5つ!

1、溢れ出す母乳!母乳は急には止まれない!!

赤ちゃんっておっぱい飲んでるとき急におっぱいを口から離すことがあるんですよね。

いきなり離すので母乳ははるか遠くに飛びます。

一本の噴水の様に綺麗にはるか遠くに飛びます、最初はびっくりしたものです。

他にも片方授乳していたらもう片方から母乳があふれ出たり、

寝て起きたらベットの辺り一面が濡れていたりと…。

一番笑ったのはお風呂に入っていると温まるので母乳が勝手に出始め

湯船がミルク風呂なんてことがあったりしますね。

母乳はいったん出始めたらなかなか急には止まってくれません。

2、裂傷、乳腺炎、極めつけは歯が敵、痛い授乳

最初の頃の授乳はなかなか飲んでくれなかったり、

上手く飲めなかったりで乳首に傷が出来てしまうことがありますね。

傷が出来てしまった後に授乳をすると「ぎゃ!」と本当に叫んでしまうぐらい痛いです。

涙が止まりません。

他にも自分のご褒美!なんていってケーキを食べた次の日におっぱいが詰まってしまい

乳腺炎で痛みと熱で苦しんだり、乳腺炎なのでおっぱいマッサージに行ってマッサージが痛くて泣いたりと

授乳には痛みがつきものです。

一番痛いのは噛まれることではないでしょうか。

丁度歯が生えかけの頃はいたずらで噛んでみたり、痒くて噛んでみたりと噛まれる率は高いです。

本当に叫ぶぐらい痛いんですが、叫ぶのが面白くて噛む子もいるので

じっと耐えて「噛んではいけないのよ」と諭さなければならないのも一苦労です。

3、おっぱいの執着が凄すぎる

赤ちゃんにとっては食事なので執着して当たり前なのですが、

離乳食が終わりを迎えようとしているのにもかかわらず服をめくる子は多数いると思います。

我が子もですが暇さえあれば「おっぱい」とサイン、

ちょっとした移動の後でも「おっぱい」眠いから「おっぱい」、

お風呂上がりに「おっぱい」デザート代わりに「おっぱい」…と寧ろ赤ちゃんの頃より多いのでは?

そしてこうやって卒乳のタイミングが分からなくなっていくママさん達もちらほら出てくるはず…。



4、洋服が選べない、おしゃれなんてどこへ?

新生児からねんね期の頃は1時間おきぐらいに「おっぱい」コールがあったりするので

ほぼおっぱい出している状態で家にいませんか?

うっかりその状態で宅急便の受け取りに出そうになった人もいると思います。

外に出ても前が開くシャツや授乳服なのでなかなかおしゃれから縁遠くなっていきます。

今は色々な授乳服があるのでおしゃれも楽しめますが、一時の事なので買わず…なんて人も多いです。

産後のおしゃれはなかなか大変です。

授乳服も着ている時にうっかり授乳口から手を出してたりしますしね。「あれ?」ってなります。

5、飲んでいる姿は天使

散々授乳は大変あるあるを書きましたが、おっぱい飲んでる我が子は天使の様に可愛いのです。

これは授乳しているママにしか味わえない特権です。

小さい頃はおっぱいを探すために一生懸命になっているところや、

おっぱいを出そうと揉んでみたり叩いてみたりするしぐさもたまらなく可愛いのです。

飲みながら目があったり、笑いあったり出来るので

この瞬間は本当に母親になってよかったな、赤ちゃん可愛いな。と思える瞬間なのです。

授乳あるある!いかがでしたでしょうか?

授乳している時は「あぁいつまでこれが続くのか…」と気が重かったり、辛い思いをすることもあるとは思います。

でもおっぱいで親子の絆が繋がり、コミュニケーションになり卒乳の時は寂しくなるものです。

今授乳している人は無くなってしまうこの時間を大切に授乳してあげてくださいね。


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