子供の教育・成長・遊び

子供のお箸の選び方と正しく使えるメリットと矯正箸オススメ3選

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つかみ食べ、スプーンときて、そろそろお箸。多少の個人差はあっても、安定して食べるようになった二、三歳くらいからお箸を意識する保護者が多いようです。

そんな時に役立つ、こどものお箸の選び方とおすすめをまとめました。



お箸の選び方

お箸の選び方のポイントです。

ポイント1、サイズ

お箸にもサイズがあります。

適性とされているサイズは、一咫(ひとあた)の1.5倍と言われています。一咫とは、指鉄砲を作ったときの、親指から人差し指までの長さのことです。

よくあるこども箸のサイズですと、14cm・14.5cmは3~4歳、16cmは5~6歳、18cmは7~9歳くらいが目安になります。

ポイント2、素材

食べ物を口へと運ぶお箸。安全性の高い素材のものを選ぶようにした方が安全です。天然素材のものを選ぶと良いでしょう。

正しい箸使いのメリット5つ

正しい箸使いのメリット、こんなにたくさんあるのです。

メリット1、文化

ユネスコ無形文化遺産に選ばれ、世界にその素晴らしさが認められた和食。正式な申請は「和食;日本人の伝統的な食文化」であり、食文化のひとつとしてお箸も含まれています。

日本の伝統、文化であるお箸をきちんと伝えておくことは、国際社会においても役立つこどもへの贈り物になるでしょう。

メリット2、食育

お箸を正しく持てると、食事がしやすくなります。お互いの美しい所作は、食事を和やかなひとときにしてくれます。

食物や生産者への感謝が丁寧な所作の理由のひとつであると、気がつくきっかけにもなります。それらの気持ちは、より食卓を楽しいものにしてくれるでしょう。

そして、楽しい食事は消化吸収を助け、丈夫な身体を作ります。

メリット3、知育

お箸には指先の細かな動作が必要です。指先の運動は、脳を活性化させます。

お箸は脳にも良い影響があるのです。

メリット4、受験

一部の小学校では、入試でお箸が登場します。お弁当の時間にチェックされていることもあります。

長崎県の某女子高校でも、入試にお箸を取り入れているそうです。

メリット5、美文字

お箸の持ち方は鉛筆の持ち方にも影響しやすいものです。美しい文字のためにも、お箸の持ち方を正しく覚えておきましょう。

矯正箸三選

大切な大切な箸使い。三つ子の魂百までと言いますが、箸使いも同じです。

そのために矯正箸があります。ここでは、矯正の機能はもちろん、見た目に美しく工芸品としてのクオリティを感じさせるというポイントを重視した矯正箸を選びました。

1、箸久「うるはし」

「うるはし」とは「麗し」。つまり、見た目と中身が整った様であるとして、美しくお箸を使えるようにと「うるはし」を開発したそうです。

お箸のくぼみが、自然と指を正しい位置へと導いてくれます。また、つまみやすいよう工夫された先角仕上げの箸先になっています。

素材は栗。拭き漆仕上げで、ナチュラルな木目のお箸です。左利き用もあります。

箸久 http://www.hashikyu.com/
「うるはし」 http://www.hashikyu.com/products/detail/163.html

2、イシダ「三点支持箸」

お箸と言えば、小浜市。小浜市で生まれた矯正箸がこちら。意匠登録済、実用新案登録済のお箸です。

正しい持ち方のガイドになるくぼみに、クローバーなどポイントがあしらわれていて、お子様でもわかりやすくなっています。

子供用は滑り止めつき。左利き用もあります。

イシダ http://www.0848ishida.jp
「三点支持箸」 http://www.0848ishida.jp/santen/kokoku.html



3、兵左衛門「箸使い」

広尾などに直営店「にほんぼう」を持つ小浜市のお箸専門メーカー、兵左衛門。もっとも美しく見える親指の位置を長年調査してくぼみをつけた矯正箸「箸使い」を製造しています。

特徴は、くぼみが指で隠れるので見た目が自然であること、ふつうのお箸への移行がスムーズだということです。

天然木製で、木目がきれいなすり漆仕上げと、お子様が好きそうなカラー仕上げのものがあります。左利き用については、お問い合わせを。

兵左衛門 http://hyozaemon.shop-pro.jp/
「箸使い」 http://hyozaemon.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=136962&csid=0

親子でお揃いも

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紹介したお箸には、大人サイズもあります。お揃いにするとお子様も喜んでお箸に挑戦してくれるかもしれません。楽しいお食事の時間になりますように。


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