1歳~3歳児 生後0ヵ月~12ヵ月

簡単で安上がり!1歳児が喜ぶ手作りおもちゃお薦め7つの作り方

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

こどもと手作りのおもちゃで遊んでみたい。そう思い立ったが吉日!

お家にあるものですぐできる、一歳でも楽しめるリーズナブルな材料費の簡単おもちゃをご紹介します。



小麦粘土

ベビーヨガのお教室で教わりました。食品で作るので安心です。小麦粉の匂いが気になるようなら、アロマオイルで香り付けして使います。

用意するもの

・小麦粉 300g
・サラダオイル
・水
・アロマオイル(あれば)

作り方

1、小麦粉300gをボウルにあけ、少量のサラダオイルを垂らします。
2、水を少しずつ入れ、練りながら様子を見ます。
3、程よいねばり具合になったらアロマオイルを一滴落とします。
4、柔らかくなりすぎたら、小麦粉を足します。

遊び方

普通の粘土と同じように遊べます。

一歳でも、こねこねする手触りは十分楽しめます。ジップロックに入れて冷蔵庫で保存すれば、一週間くらいは遊べますよ。

アレルギーに注意

残念ですが小麦粉アレルギーのお子様には向きません。

ペットボトルのマジックボトル

娘が小さな頃、通院していた大学病院の小児科にあったおもちゃです。看護婦さんたちのハンドメイドということで、作り方を教えてもらいました。

用意するもの

・ペットボトル(350ml~500ml)
・ビーズ、スパンコール、小さなボタンなど
・液体のり
・水
・ビニールテープ

作り方

1、ペットボトルをよく洗って乾かします。
2、分量を加減しながら、ビーズやスパンコールなどをペットボトルに入れます。
3、水と液体のりを少しずつ注ぎ込みます。
4、中身の浮き沈みをチェックしながら、水と液体のりの割合を調整します。
5、ペットボトルの蓋をしっかりと締めて、ビニールテープで固定します。

遊び方

手に持って上下逆さまにし、ビーズやスパンコールが浮かびあがる様子を楽しみます。
転がしたり、光にかざしたり、いろいろな遊び方ができます。

目的のないおもちゃいろいろ

我が家はシュタイナーを取り入れていたので、目的のないおもちゃがたくさんありました。そのうちのいくつかを紹介します。

テープ芯で作るカラフルコロコロ

用意するものは、ガムテープ、マスキングテープ、セロハンテープなどの芯。ラップの芯を好きな長さにカットしても。

芯の外側にカラフルなマスキングテープやビニールテープを貼ったり、カラフルに塗るなどします。これをいくつか、芯の大きさを変えて用意。

遊び方は決まっていませんが、まずは転がしてみましょう。色の混ざる様子や、芯の大きさや太さで変わる動きを楽しみます。

重ねたり、紐をとおしたり、腕をとおしたり、輪に何かを入れても遊べます。

毛糸の糸巻き

用意するものは、糸が無くなった糸巻きと、毛糸。

毛糸の先を糸巻きの胴体の右端にマスキングテープでいったん留め、右端から左端へ沿わせた毛糸と胴体全体をマスキングテープで覆い、しっかりと固定します。

やはり自由に遊べば良いのですが、「♪いーとーまきまき」遊びや、毛糸を手に持って糸巻きを転がしたりできます。糸巻きをした後に、勢いをつけて毛糸を引っ張っると、ヨーヨーのような動きが楽しめます。

糸巻きには糸を固定するための切れ込みがあることがあります。あらかじめテープなどで養生しておきましょう。



いますぐ作ってそのままポイッ

こんなものでも楽しんでくれるなんて・・・と胸が熱くなったおもちゃです。遊んだらそのままポイッとできます。

ふわふわビニール

用意するのは、透明ビニール袋と紙。柔らかくて軽い性質の紙なら、チラシ、新聞紙、破れた障子紙、なんでも良いです。

紙をちぎって、ビニール袋に入れます。縦に細くちぎるとふわふわになります。

ある程度、袋がいっぱいになったら空気を吹き込んで、口を縛ります。

ぽんぽんなげても振り回しても、ガサガサ音がなって楽しんでくれました。上から落としてあげるのも喜びました。

遊び終わったらそのまま燃えるごみへ。訪問先でおもちゃを忘れたことに気がついた時にも使えます。

新聞スティック

西原理恵子さんの漫画にもありましたが、どうしてこどもは棒が好きなのでしょう。

用意するのは、新聞紙。くるくる筒状に丸めて棒にしたら、テープで留めます。これを何本か作ります。

棒として持って遊ぶほか、床においてまたいだり、こどもの周りを四角や三角に並べた棒で囲んだり、望遠鏡のように覗いたり、結構いろいろできます。

テープを外して畳み直せば、古紙回収の日に出せます。

ペーパーボールプール

用意するのは、ちらしや包装紙などの紙類と、こどもが入れるダンボール箱。使わなくなったベビーバスなどでも。

使用する紙をよく揉みます。揉んで柔らかくなった紙を適当な大きさに丸めて、ダンボール箱へぽいぽい入れるだけ。

こどもが入っているダンボールに投げ入れると喜びます。新聞紙だとまっくろになるのでご注意を。

いいかげん!でも楽しかった!

改めて思いだし、書き出してみると、手作りというよりもやっつけ作業みたいなおもちゃばかりで、自分でもびっくりしました。

実は他にも、フェルトの入れ子箱だとか羊毛フェルト細工だとかいっぱい作っています。

でも、不思議と楽しくって印象に残っていたのは、いいかげんなおもちゃたちだったのでした。


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします