夫婦仲 子供の教育・成長・遊び

家族愛をテーマにした泣ける映画ランキングBEST10

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

「最近、映画見てないな~」という そこのあなた。『久々に映画を見るからには、最高の作品を選びたい』とは思いませんか?

そんな期待に お応えすべく、極上の映画を厳選しランキング形式で ご紹介!

今回は、「家族愛」をテーマにした”泣ける”作品を10本、ギュギュっと集めました。涙する事 間違いなしです。

なお、各映画についてのレビューも掲載していますので、映画選びの際の参考になさって下さいね。

おすすめ映画No1.「ライフ・イズ・ビューティフル」


¥ 818
アマゾンボタン

【日本公開】1999年4月17日
【上映時間】117分
【監督】ロベルト・ベニーニ
【キャスト】ロベルト・ベニーニ ニコレッタ・ブラスキ ジョルジョ・カンタリーニ 他

カンヌ国際映画祭で審査員グランプリだけでなく、様々な名誉ある賞を受賞した至高の一本。

あらすじ

映画の舞台は、1939年、北イタリア。
ユダヤ系イタリア人・グイドは、美しく聡明な女性・ドーラを妻に迎え、2人の愛の結晶である男の子・ジョズエを授かります。彼の念願であった本屋も、とうとう開店する事が叶い、正に幸せの絶頂を謳歌していました。
ところが、そんな幸せな日々が ある日 突然 終わりを告げます。彼らの住む北イタリアはナチスの迫害行為にさらされ、一家は強制収容所へ閉じ込められて囚われの身となってしまうのです。
母と引き離され、父と共に汚らしい小屋へ収容された息子ジョズエは、突然の環境の変化に対して不安をあらわにします。そんな息子のためにグイドは明るく振る舞い続け、ある嘘をつきました。
その『ある嘘』とは?

映画を見た みんなのレビュー

物語の前半を、グイドが家族を設け、幸せを築きあげていく様子を丁寧に描いています。
そして、そんな幸福な日々を奪われ、過酷な環境に置かれながらも、我が子を守るために努めて明るく振る舞うグイド。陰惨な背景の中で彼が見せるユーモアは、胸が締め付けられるほど痛々しく、また美しくもありました。
ジョズエのために彼が吐いた嘘は、きっと誰が吐いた どんな嘘よりも綺麗で優しいものだったでしょう。人間の持つ、愛と言う物の真髄を見せてくれた気がします。
見どころとしては、物語のクライマックスで奇跡を目にしたジョズエ少年の、無垢な表情に ぜひ ご注目 頂きたい。

【この映画を見た人のレビュー①】
「多分、泣くと思うよ」と友人に勧められたが、途中から涙が止まらなかった。
最初から最後まで、屈託のない愛にあふれた主人公の物語。
大切な人にこそ、教えてあげたい映画。まだ未見の方は、ぜひとも観て、容赦のない愛の感動を味わっていただきたい。
【この映画を見た人のレビュー②】
名画として永く愛されるだけの理由がある映画。
なので私も多くは語りませんが、絶望を背負って尚 おどけて笑って歩く、あの姿。あの笑顔の姿が、目に焼き付いて忘れられなくなる。
素晴らしい映画は、自分の中に体験のように「思い出」を残していきます。あのおどけて歩く姿を何度でも思い出せるし、生きる強さ、生の証としていつでも思い返せます。
問答無用に、観てほしい。

出典:https://www.amazon.co.jp/ref=nav_logo

おすすめ映画No2.「天使のくれた時間」


¥ 927
アマゾンボタン

【日本公開】2001年4月28日
【上映時間】125分
【監督】ブレット・ラトナー
【キャスト】ニコラス・ケイジ ティア・レオーニ ジョセフ・ソマー ドン・チードル 他

奇跡という形のない物が、ある1人の男性に もたらしたプレゼント。珠玉のハートフル ストーリー。

あらすじ

1987年。とある空港で、ロンドン行きの飛行機を待つジャックと婚約者のケイトが、別れを惜しみつつ抱擁し合っていた。「もう行かなきゃ」と言うジャックに、ケイトは「仕事だけじゃ幸せになれないわ。2人で一緒に居てこそ幸せになれるんじゃない」と引き留める。
しかし彼は、彼女の制止を振り切り、飛行機に搭乗してしまう。
時は流れて、13年後。クリスマスイブのニューヨーク。高級マンションの一室にジャックは居た。ケイトと別れた後、彼は13年の間に投資会社の社長となり、成功をその手に収めていたのだ。その日の夜、帰りがけに寄った食料品店で出会った黒人男性・キャッシュに、ジャックは意味深な言葉をかけられる。「これから何が起きてもあんたが自分で招いた事だぜ」
キャッシュと別れ、自宅に着いたジャックはベッドに入ると、深い眠りについた。
翌朝。目覚めると、そこはニューヨークにある高級マンションの自宅のベッドではなく、見知らぬ簡素な作りのベッド。そして、隣には、13年前に空港で別れたはずのケイトが寝息を立てている。その上、子供が2人。犬まで居る!
彼は、13年前の あの日、『ロンドン行きを止めてケイトと共に生きる』という選択をした”もう1つの人生”を、突如として体験する事になったのだった。

映画を見た みんなのレビュー

軽快なコメディのようなタッチで始まりますが、要所要所に大人の しっとりとしたラブストーリーが織り交ぜられています。
『もし、あの日 別の選択をしていたら?』
この” if ”は、誰しも1度は頭に思い浮かべた事があるでしょう。もう1つの人生。もう1つの生き方。それらが ふっと脳裏に よぎる瞬間、すでにジャックは13年前に気持ちが帰っていたのかも知れませんね。
”もう1つの人生”を体験する中で、『本当に大切な物が何なのか』身をもって感じていくジャックの表情の変化をお楽しみ下さい。
見どころとしては、娘・アーニーが ものすごく可愛らしくて!「パパが宇宙人になった」と信じて疑わない娘とジャックとの不思議な やり取りに、思わずクスッと笑っちゃいますよ。ぜひぜひ、DVDでチェックしてみて下さいね。

【この映画を見た人のレビュー①】
素晴らしくて鳥肌がたちました。
そして、泣きました!!ありがとう!!!
【この映画を見た人のレビュー②】
お金持ちではないけれど、平凡だけど家族が居て、幸せな時間を過ごせているんだなぁと改めて考えさせられる映画でした。
いろんな制約もあり、お金だって十分にはないけれど、結婚って、子育てって、宝物だなって思える映画でした。

出典:https://www.amazon.co.jp/ref=nav_logo

おすすめ映画No3.「チェンジリング」


¥ 927
アマゾンボタン

【日本公開】2009年2月20日
【上映時間】142分
【監督】クリント・イーストウッド
【キャスト】アンジェリーナ・ジョリー ジョン・マルコヴィッチ ジェフリー・ドノヴァン 他

実際に起きた ある事件を元に作られた一本。実話を如実に再現しただけあって、非常にリアリティの高い作品です。

あらすじ

舞台は1928年のロサンゼルス。シングルマザー・クリスティンは9歳の息子・ウォルターと仲睦まじく暮らしていた。
しかし、ある日 突然、彼女の前から息子が姿を消してしまいます。家出か、あるいは誘拐なのか。警察に届け出たクリスティンは、息子の無事を祈ります。
それから5か月後。イリノイ州に居たというウォルターが警察の手によって帰ってきました。クリスティンが喜んだのもつかの間。警察に連れられて現れたのは、ウォルターではなく全くの別人。
「人違いよ」と言うクリスティンに、警察は「あなたは動揺しているのだ」と見も知らぬ少年をウォルターとして受け入れさせたのだった。
不可解ながらも その少年を連れ帰るクリスティンでしたが、行方不明になる前のウォルターの身長に比べて背が低くなっている事や割礼している事実が分かると、改めて警察に訴え出ます。「息子を探して!」
彼女は一心不乱にウォルターを探し始めますが、やがて、警察内部の腐敗や、恐ろしい事件の存在が明るみに出るのでした。

映画を見た みんなのレビュー

アンジェリーナ・ジョリーが、美しく影のある女性を好演しています。
なりふり構わず息子の姿を追い求める姿は、強く、気高く、同じ母親として胸に迫るものがありました。
映画の内容としては、実際に起きた痛ましい事件を題材にしたという事で、かなり生々しい(いわゆるグロテスクな)表現が多いです。
そういった物が得意でない方には、あまりオススメできませんが、作品としては大変 素晴らしいですから、見る価値は十分にありますよ。
注意点としては、先ほどもお話したように刺激が強いシーンがありますので、お子さんの視聴は控え、大人だけで楽しむようにしましょう。

【この映画を見た人のレビュー①】
これは実話だ。初めて映画に飲み込まれました。いつの世でも、この様な理不尽で信じられない事はたくさん起こっていると思います。
心臓をつかまれて苦しくて、涙がでました。
アンジーの迫真の演技に心を打たれました。沢山の皆さんに観ていただきたいです。
【この映画を見た人のレビュー②】
会社の後輩に勧められて今更みてみました。なんでこんな名作を今まで見てなかったんだろうと後悔しています。ハンカチをご用意ください。
物語は全て現実ですので、それ前提でご覧ください。見たことがない方は予備知識をいれずにみたほうがいいです。衝撃の一言です。
内容は息子が失踪してしまい、分けも分からない子が息子として戻ってくるとこから始まり一気に加速していきます。
あまりにも汚い警察という大人の世界
予期もできない非常な現実
そしてなによりも母親の強さ
これが現実なのか・・・と信じることが私にはしばらくできませんでした。素晴らしかったです。文句なしの★★★★★です。

出典:https://www.amazon.co.jp/ref=nav_logo

おすすめ映画No4.「私の中の あなた」


¥ 982
アマゾンボタン

【日本公開】2009年10月9日
【上映時間】109分
【監督】ニック・カサヴェテス
【キャスト】キャメロン・ディアス ジェイソン・パトリック アビゲイル・ブレスリン 他

物語は、「私は姉を救うために遺伝子操作で作られた」という、アナの衝撃的な独白から始まります。

あらすじ

消防士のブライアンと弁護士のサラは、ケイトとジェシーという2人の子宝に恵まれました。しかしケイトが2歳の時、彼女が白血病である事を医師から告げられます。ケイトを治療する為には彼女と同じHLA型のドナーが必要でしたが、両親・ジェシーのいずれもが適合しません。
絶望するブライアンとサラに、医師は「臍帯血が効果的」だと述べ、さらに「ケイトのドナーとなる子供を遺伝子操作で作る」事を提案。
そうして産まれたのが、アナ。
幼い頃から姉・ケイトに臍帯血・白血球・骨髄・リンパ球・幹細胞など、様々な”スペア”を提供してきた妹・アナですが、ついには片方の腎臓の提供を迫られる事となります。やがて彼女は、「腎臓を取ってしまったら普通の生活が出来なくなる。自分の体は自分で守る」と、両親を相手取って訴訟を起こすのでした。バラバラになった家族は、絆は、果たして どうなってしまうのか?

映画を見た みんなのレビュー

家族の病気という繊細な問題を、それぞれの視点から分かりやすく描いている作品。過去と現在を行き来しながら物語が進んでいきますが、やがて真実に辿り着きます。
衝撃的な展開を経て、ゆっくりと静かに訪れる真実に、あなたは きっと温かい涙を流している事でしょう。
セクシー系やキャピキャピ系のキャラクターを演じる事の多かったキャメロン・ディアスが、3人の子持ちママ、しかも弁護士という役を熱演しているのも必見です。
3人の子役たちも、自然体かつ素晴らしい演技で泣かせてくれますよ!
ぜひぜひ ご覧になって頂きたい一本。

【この映画を見た人のレビュー①】
見てる最中、ずっと泣いてました。
悲しい涙、温かい涙、切ない涙。とにかく感情を揺さぶられる作品でした。
あらすじだけ見れば、問題のある家族が描かれていてギスギスした感じなのかと思っていたら全く違って、ハートウォーミングな作品でした。
ただ、悲しくて切ないですけどね。
沢山の方に見て頂いて、この問題について考えて欲しいなとも思いました
【この映画を見た人のレビュー②】
白血病を患ったある少女と、彼女を支える家族の物語です。
少女だけでなく、とにかく家族みんながとても良い人達で、悲惨な状況の中で少しでも前を向いて明るく生きようという姿勢が痛いほど伝わってきます。もうそれだけで最初から涙が止まりません。
そこにさらにちょっとしたミステリーの要素が加わって・・・これがまた後で泣けます。
とにかく最初から最後まで泣きっぱなしの映画でした。観た後に一生懸命生きねばと思わされる素晴らしい作品だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp/ref=nav_logo

おすすめ映画No5.「幸せの ちから」


¥ 2,666
アマゾンボタン

【日本公開】2007年1月27日
【上映時間】117分
【監督】ガブリエレ・ムッチーノ
【キャスト】ウィル・スミス ジェイデン・スミス タンディ・ニュートン 他

ホームレスから億万長者!?父と子の深い愛情が織りなす、感動のサクセス ストーリー。

あらすじ

舞台は1981年のサンフランシスコ。セールスマンのクリスは、妻のリンダ、息子のクリストファーの3人で慎ましい暮らしを送っていたが、売れると思って買い取った医療機器が全く売れず、瞬く間に貧困に喘ぐようになった。

”この生活を変えたい”。クリスが そう思っていた矢先、営業回り中に見かけた ある男性に目が留まった。綺麗なスーツを着込み、高級車から出てきた その人物に対して、クリスは咄嗟に ある2つの質問を投げかける。「あなたの仕事は?そして、その仕事にはどうやって就いたんです?」
高級車の持ち主は「株の仲買人をしている。学歴は必要ない」と言い残し、足早に去って行った。
そこから株に興味を抱いたクリスは、株の養成所に通い始めるが、見習いの為、収入はゼロ。
やがて、この苦しい生活に耐えかねたリンダが、ある日とうとうクリストファーを連れて出て行ってしまう。
リンダの手からクリストファーを取り戻したクリスは、愛する息子の存在を支えに、成功を収めようと奮闘するのだった。

映画を見た みんなのレビュー

(ウィル・スミス演じる)クリスの息子役を、ウィル・スミスの実の息子、ジェイデン・スミスが好演しています。愛らしく、しっかり者の息子を上手に演じているので、ウィルだけでなくジェイデン君にも じっくり注目して頂きたいですね。
この作品が初の親子共演だそうで、親子だからこそ醸し出せる雰囲気は、映画だという事を完全に忘れさせてくれます。
その日の宿にも困窮し、駅のトイレに立てこもって息子と寄り添うシーンは、涙なくして見られません。
親子の愛情が いかに深いものか、そして”努力は必ず報われる”という事を教えてくれる映画です。

【この映画を見た人のレビュ―①】
とても感動です。子供への愛、でも自分の力無さで子供に辛い思いをさせてしまう、昔の自分とダブってしまいました。
でも、必ず光は見えます!なにくそ根性で頑張れば必ず!私にとって最高の映画です。
【この映画を見た人のレビュ―②】
ウィルスミスの作品は、どれもよい作品だと思います。
こちらの作品は、とても感動し、心温まるストーリーが良かったです。
ウィルスミスの演技はやはり上手ですね。ついつい引き込まれてしまいます。
小さいお子様をお持ちの方には、ぜひ一度ご覧になっていただきたい!
そう思える作品でした。

出典:https://www.amazon.co.jp/ref=nav_logo

おすすめ映画No6.「チョコレートドーナツ」


¥ 3,000
アマゾンボタン

【日本公開】2014年4月19日
【上映時間】97分
【監督】トラヴィス・ファイン
【キャスト】アラン・カミング ギャレット・ディラハント アイザック・レイヴァ 他

差別や偏見に立ち向かい、闘う”家族”の愛の物語。

あらすじ

舞台は1979年、カリフォルニア。ゲイバーで働くルディ(以下、彼女とします)はドラァグクイーン。客として来ていた弁護士・ポールと関係を持つ。
ルディの隣人の女は子供と暮らしていたが、ある日 出て行ったきり、そのまま帰らなかった。部屋にはダウン症の子供・マルコだけが置き去りにされていたのをルディは不憫に思い、ポールの勤める会社を訪れ助言を求めるが、職場の人間にゲイだと噂されるのを恐れた彼に「金が欲しいのか」と追い返される。
やがて行方知れずだった母親が薬物所持で逮捕され、残されたマルコは家庭局によって施設へと連れて行かれるのだが、彼は施設を抜け出してしまう。抜け出して夜道を歩いているところを、関係を修復し、交際を始めていたルディとポールによって偶然 発見され、保護される。
その後、暫定監護権を取得したルディとポールは、マルコと共に3人で同居する事に。
こうして、奇妙で複雑で、それでいて慈愛に満ちた”家族”の生活が始まった。

映画を見た みんなのレビュー

今でこそ同性愛は差別なく受け入れられていますが、1979年代では まだ差別意識が蔓延していたのでしょうか。同性愛者だというだけで、他者からの差別や偏見に苦しみ、もがきながら、マルコを我が子にするべく戦うルディとポールの姿に じんとし、周囲からの白い目に晒される様子には胸がギュッと締め付けられました。こういった理不尽が、この世から早く潰えて欲しいものですね。
性別や血の繋がりの壁をも超えた無償の愛に、きっと あなたも涙を流しているでしょう。
ちなみに、物語の中でルディが歌声を披露してくれるのですが、彼女の喉から発せられる歌声に圧倒されます。胸が痛くなるほどに、聴く者の心を揺さぶるのです。
ストーリーも最高ですが、ルディの歌にも ぜひ酔いしれて下さい。

【この映画を見た人のレビュ―①】
今日偶然レンタルして借りたのですがボロ泣きでした。笑顔のマルコが映るフィルムを見ると止め処もなく涙が出てきます。
ありがとうございました。
【この映画を見た人のレビュ―②】
後輩から「この作品いいですよ」と教えてもらって観てみました。100分に満たない作品なのに,みた後はしばらく,衝撃で何も考えられなくなりました。障害者や同性愛者に対する差別や排除といった,誰でも知っている社会問題をはるかに超えた,深い深い人間愛が取り上げられていて,心に響きました。また,安っぽいハッピー・エンドでなく,みる者の良心に問いかけるような痛切なメッセージが感じられました。
 仕事と子育てで,映画やDVDをみる時間がほとんどないので,1年に数本から十数本程度しか作品を鑑賞していませんが,私の中では2014年に出会ったものの中で間違いなく最高の一本です。
 人間の心の闇や苦しみ,弱さ,そして本能的な愛とケア,正義,社会の冷酷さや厳しさなどが凝縮されて表現されていて,脚本や映画製作の技術の面からみても,率直にお見事です。

出典:https://www.amazon.co.jp/ref=nav_logo

おすすめ映画No7.「ジョンQ・最後の決断」


¥ 818
アマゾンボタン

【日本公開】2002年11月23日
【上映時間】118分
【監督】ニック・カサヴェテス
【キャスト】デンゼル・ワシントン キンバリー・エリス ダニエル・E・スミス 他

父の愛が、国を動かす。

あらすじ

舞台はイリノイ州。ジョンは妻のデニース、息子のマイクと穏やかに暮らしていたが、ある日 職場でリストラの対象に選ばれパートタイマーに降格される。一家は経済的に追い詰められていくのだが、そんな中、1人息子のマイクが少年野球のプレー中に倒れ、病院へ担ぎ込まれてしまう。病院での検査の結果マイクは重い心臓病だと診断され、医師からは心臓移植を勧められるが、その為には莫大な治療費が必要となった。保険も適用されず、手術費用だけでなく移植待機リストの登録料すら支払えない状況に、マイクとデニーズは絶望する。なんとか費用を工面する為、カンパを募り、家財道具や指輪を売り払ってまで金策に走るも、望んでいる金額に達する事はなかった。
そうこうしているうちに、病院側から「治療費が払えないのなら、マイクを強制的に退院させる」と非情な連絡がくる。
やがて妻の「何とかしてよ!」の一言に、ジョンは決心する。”息子を守る。その為には手段を選ばない”と。

映画を見た みんなのレビュー

アメリカの医療問題に焦点を当てた傑作です。
物語の序盤で、「僕の貯金を使って」と言うマイク。そんなマイクの優しさを垣間見ているからこそ、「どうか助けてあげて!」と、見ている こちらまで祈ってしまいました。
ただの感動ストーリーではなく、ハラハラ・ドキドキする要素も たっぷり盛り込まれていますので、単調にならず、最後まで面白いですよ。
サスペンス好きの方には文句なくオススメ出来る”泣ける映画”と言えるでしょう。

【この映画を見た人のレビュ―①】
追いつめられた父親が、息子への深い愛情故に犯す犯罪、究極の選択はあまりに切なくて胸が苦しくなる程です。
アメリカは巨大で、複雑な問題を抱えた他民族国家なので、社会保険制度改革が進まない、そんな社会情勢も風刺していると思いますが、単に涙を誘うだけでなくデンゼル・ワシントン演じる父親に熱く感動する作品。
【この映画を見た人のレビュ―②】
私は子供の出てくる映画に弱い。そのうえこの映画の状況ってかなりせつない。
パパのデンゼルワシントンは本当にかっこいい。愛するが故の無茶はかなりするけど子供を思う親ならみんな共感するんじゃないかな。
母親役とも本当に夫婦のように息が合ってるし演技だけどシーンに家族愛があるのが分かるんだなあ。

出典:https://www.amazon.co.jp/ref=nav_logo

おすすめ映画No8.「水曜日のエミリア」


¥ 3,175
アマゾンボタン

【日本公開】2011年7月2日
【上映時間】102分
【監督】ドン・ルース
【キャスト】ナタリー・ポートマン スコット・コーエン チャーリー・ターハン 他

あらすじ

新人弁護士のエミリアは、上司のウルフと不倫の末、略奪結婚する。ウルフには1人息子のウィルがいるが、エミリアには決して心を開こうとしない。自分は幸せになると信じていたのに、周囲からは”略奪女”のレッテルを貼られ、ウィルは懐かず、夫のウルフとはギクシャク。彼との間に設けた娘・イザベルも生後3日で亡くなってしまい、幸せとは程遠い場所に彼女はいた。継子との関係。夫との関係。夫の元妻との関係。親との関係。様々な問題を抱えながら、懸命に生きていく彼女の日々。

映画を見た みんなのレビュー

「レオン」の子役で有名なナタリー・ポートマンが、美しく知的な大人の女性を演じます。
身勝手な行動も目立つエミリアですが、周囲との関係に悩み苦しむ彼女の姿には、共感できる部分も多いでしょう。
また、”我が子の死”という重く悲しい経験をした事で、母としての苦しみに苛まれているエミリアに、自然と涙が溢れます。
そこにウィル(継子)の存在が、どう作用するのか。この複雑な家族の形が、どのような変化を遂げるのか?
素敵なラストに、きっと心が温かくなりますよ。

【この映画を見た人のレビュ―①】
人生思うようにばかりはならない。悲しいことがあった時でも、仕事や家族での役割がある。一人で泣き閉じこもることが出来ないことはたくさんある。
それでもなんとか毎日を過ごして、役割をこなしつつ悲しみと向き合ったり乗り越えたりしなければならない。
悲しいことがあったからといって、必ず見返りに楽しいことがあるわけでもなく、自分が悪くなかったからといって、謝罪をしたからといって、必ず許されるわけでもない。現実の結果は必ずしもハッピーエンドやバッドエンドばかりではない。
それでも悲しみの中でこなしたことへの結果は少なからずあるし、完璧ではなくともじんわりとした幸せを感じる結果もある。
リアルに近い悲しみとの共存を描いた、思いもよらず、とても素晴らしい映画でした!
【この映画を見た人のレビュ―②】
これは・・・何気なく見たが、とんだ名作。
人生は不条理だけど面白い。
どうしようもなくても、生きる気持ちさえあれば生きていける。死ぬときは、理由もなく死ぬ。
誰がどんな役割を果たしてくれるかなんて、だれにも分からない。
生きていれば、雨のように降ってくる、きらめくような瞬間が。
ナタリーが前妻に呼び出されて大切な宣告をされるシーン、静かながら、ぞくぞくとして泣いたよ。
人生の面白さを、決めつけちゃいけない。
・・・・・けど、やっぱりフィービーはフィービーなんだなあ~!彼女の演技はなんかギャグっぽく見えちゃう。

出典:http://movies.yahoo.co.jp/

おすすめ映画No9.「クレヨンしんちゃん・モーレツ!オトナ帝国の逆襲」


アマゾンボタン

【日本公開】2001年4月21日
【上映時間】89分
【監督】原恵一
【キャスト】矢島晶子 ならはしみき 藤原啓治 こおろぎさとみ 他

家族愛と言えば、彼らを忘れてはいけません!国内史上 最高の、”日本のアニメ”決定版。

あらすじ

昔懐かしいアイテムや生活を再現した”20世紀博”。そのノスタルジックな雰囲気で、大人たちに絶大な人気を集めていた。
しかし、いつしか、そこを訪れた大人たちは皆まるで何かに憑りつかれたかのように様子が変わり、朝からジュースやお菓子を食べたり、街中や公園で縄跳びや追いかけっこをして遊んでいたり、まるで子供のよう。それもそのはず、大人たちは、20世紀博の”昔のニオイ”の虜になっていたのだ。子供達をないがしろにし、遊びほうけ、ついには”20世紀博”の差し向けた車に乗って、大人達は全員そのまま行方知れずになってしまった!
町には残された子供達。
果たして、20世紀博は何を企んでいるのか!?残された しんのすけ達は一体どうなってしまうのか!?

映画を見た みんなのレビュー

クレヨンしんちゃん ならではの お下品・ギャグシーン満載で、たくさん笑わせてくれます。
その上、ちゃんと感動もさせてくれるのが また良いんですよね。
この映画が劇場で公開されたのは2001年。筆者は当時 小学生でした。劇場でこの映画を見た時、正直あまり感動しなかったんですが、大人になって、家族が出来て、子供も生まれ、色んな思い出が増え、そうして この映画を見る機会に再び恵まれた時、ものすごく泣いてしまったんです。と同時に、「家族を持った者として、この映画に共感できる年齢になったのだな」と感慨深くもなりました。
”あー、家族って こうだよな。家族って良いな。家族って温かいな”。そんな気持ちを改めて心に抱かせてくれる素敵な映画です。
ぜひ ご家族そろってハンカチ片手に お楽しみ下さい。映画の内容的には、おじいちゃん・おばあちゃんにもオススメですよ。

【この映画を見た人のレビュ―①】
多くの映画の中で、人前で号泣した数少ない作品。そして劇場版クレヨンしんちゃんに目覚めた作品でもある。
途中までは少し考えさせられながらも、クスクス笑いながら見ていられた。昭和の懐かしい光景も、胸がジーンとしつつもまだ平静を保っていられた。しかし、ラスト手前の、ひろしが半生を振り返るシーンで完全に涙腺が崩壊した。
まだ私は若い。28歳だ。なのに、ひろしが歩んできた人生へのオーバーラップが止まらない。そしてしんのすけの呼びかけに対して、愛する家族を思い出すひろし。他のどんな感動系映画を見るよりも涙が止まらない。だめだ。鼻水まで止まらなくなってきやがる。
そして怒涛のラストシーンへ。本当にもうだめだ。声が出せないほど号泣。20代の私でもこのザマである。
30代以上の昭和を長く生きた人はもとより、10代の方が見ても後悔の無い完成度である。
【この映画を見た人のレビュ―②】
一番最初に見たときは私がまだ小学生の頃でした。小学生ながらにしんちゃんのまっすぐな思いや野原家の家族愛に胸打たれ涙したのを覚えてます。ふと懐かしくなり今回購入しました。しんちゃんは永遠の5歳児ですが私はもう成人を過ぎました。それでも昔懐かしい気持ちと共に、こみ上げる涙は抑えきれず…。時を超えてもこの映画は人を感動させる傑作です。

出典:https://www.amazon.co.jp/ref=nav_logo

おすすめ映画No10.「しまじろうとクジラの歌」


¥ 2,818
アマゾンボタン

【日本公開】2014年3月14日
【上映時間】53分
【監督】平林勇
【キャスト】南央美 高橋美紀 山崎たくみ 杉本沙織

長い年月を子供達と寄り添ってきたベネッセだからこそ作り出せた、幼い子供達の心の機微を見事に描いたハートウォーミングな作品。

あらすじ

ある日 しまじろうは、お母さんに”ギュッ”とされたのを冷やかされ、にゃっきいと喧嘩してしまいます。その事で、お母さんとも気まずくなってしまいました。
いたたまれなくなって公園を飛び出した しまじろうは、浜辺に打ち上げられた子くじら・くーちゃんと出会います。
くーちゃんはケガをしていて、しばらくは しまじろう達がお世話をしていたけれど、やがて元気になると水族館へ入れる事が決まってしまいました。「水族館に入ったら、くーちゃんはお母さんに会えなくなっちゃう。そんなの、くーちゃんが可哀想だよ!」
にゃっきいは、生簀の中から くーちゃんを逃がすと、くーちゃんの”お母さん探し”に自分も同行すると言い張ります。これに押し切られる形で、しまじろうも2人に付いて行く事になってしまいますが。。。!?

映画を見た みんなのレビュー

たまたま地上波で放映されていたのを観たのですが、号泣しました。本当にツボを押さえてるな~と思います。
登場キャラクターの中でも1番 優等生タイプの しまじろうが、お母さんとの”ギュッ”をからかわれた事でお友達と喧嘩するという所から物語が始まるのですが、ちょうど我が家も男の子なので、「キッカケはどうであれ、いつかギュッとさせてもらえなくなるのでは?」と言うリアルな思いが頭をかすめました。正に「コレに共感しないママは居ないだろう!」という感じです。
しまじろうが、あえて”ママ”じゃなく”お母さん”と呼ぶのも、何故か涙を誘いました。「お母さん」と、自分が呼ばれているように思えて、感情移入が凄まじかった作品です。
上映時間も約1時間弱ほどでサクッと見られますから、子育て中のママや、お子さんをお持ちのご家庭では ぜひとも見て頂きたい。

【この映画を見た人のレビュ―①】
教養としての要素はもちろん、それ以上に今作は前作以上に感動の要素が際立っていた
構成がしっかりしていて大人でも観ていて飽きないし、飽きないどころか涙がこぼれてしまう始末…
子供への配慮については演出においても光ったものがあり、改めて関心させられた
子供は道徳を学べ、大人は童心に戻れるそんな作品だ
【この映画を見た人のレビュ―②】
映画初の3歳の娘でしたが釘ずけでした。気が強く泣かない子でしたが最後は私の腕に顔をうずめて泣いていました。びっくりです。
そういう私も涙を隠れて拭いていました。
あれから娘は私にべったりで優しく甘えてくれます。いつの「ママ大好き」って。。

出典:http://movies.yahoo.co.jp/

泣ける映画を見る時の準備体操


泣ける映画は、笑える映画を見るのとは訳が違います。
自分の状態も環境も整えてから、いざ”泣ける映画”に臨みましょうね。

泣いてもOKのスタンバイ!

先ず女性陣は、基本ノーメイクが望ましいです。メイク落ちを気にしていると、せっかくの映画の内容が頭に入ってきません。

そして、当然ですがティッシュ・ハンカチは必須。
部屋は映画館さながらに薄暗く調光し、音の出る物は側に置かないようにしましょう。
映画は1本の上映時間が大体 約2時間と長丁場。水分補給用の飲み物や、サンドイッチ・チーズなどの音の出ないソフトで軽い軽食なんかもあると最高ですね。
とにかく映画にのみ集中できる状態こそが、本当の『スタンバイ』なのです。

吹き替えも良いけど字幕がオススメ!

そして、コレだけは好みで分かれる所でしょうが、洋画に関しては、出来れば字幕で見て頂きたいのです。
吹き替えも俳優に合った声優が演じているので それはそれで素晴らしいものですが、やはり俳優達の生の声でストーリーに没頭して欲しいな、と。
ちなみに、こんな意見もあるんですよ⇩

【ホンマでっか!?TVより・字幕の与える影響】
生物学の池田清彦先生によると、字幕の方がおすすめだそうです。
英語を耳で聞きながら字幕を見るということを同時進行で行うことが、脳の活性化にとても良いのです。
~~中略~~
植木理恵先生によると、「心理学的にも字幕で見た方が良い」とのこと。
私たち人間は、自分で自覚している以上に、口で言っていること(口の動き)と耳から聞こえてくるもののズレが気になってしまい、気持ち悪く感じてしまうのだそうです。どんなにロボット技術が発達して、一見人と見まちがうような精巧なロボットができても、そのロボットが発する声と口の動きが一致していないと、感情移入しづらくなってしまうのが人間の本能。また、認知科学の大前提として、耳から入る音の処理よりも、目で読んだストーリーの方が記憶に残りやすい、という面もあります。
書かれている文字、目に入ってくるものへの感情移入力はそれだけ強いのです。出典:http://taijinkyofu.com/

吹き替えの映画を見慣れているなら、1度じっくり字幕でご覧になると、案外 新鮮で面白く感じるかも知れません。
もしお子さんと見るなら吹き替え。大人だけで見るなら字幕。と使い分けても良いですね。

それでは、より良いムービーライフを!

 

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします