出産 生後0ヵ月~12ヵ月

夏に出産!赤ちゃんの夏の服装はどうすればいい?経験済みママが気を付けた事

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はじめまして。9ヶ月の娘を育児中のママライターです。

はじめての出産だと育児のことでわからないことがいっぱいですよね。

新生児の肌着はいろんな種類があってよくわからないというママも多いのではないでしょうか?

今日は赤ちゃんの夏の服装についてお話します。



肌着の種類

赤ちゃんの肌着は形から素材までたくさんの種類があります。

出産準備で赤ちゃん用品を買い揃える際に、どれを選んでいいのかわからず戸惑ってしまいますよね。

私も新米ママだったので何を着せるのが正解なのかわからず、

ネットや雑誌でいろいろ調べていたのを覚えています。

ではそれぞれの肌着の使い分けを紹介してきます。

短肌着

すそが短い腰までの長さの肌着です。前は紐になっており生後すぐから着せれます。

真夏はこれ1枚だけでも大丈夫なくらいです。

長肌着

すその長さがつま先までの長さのある肌着で、短肌着の上に重ねて着せます。

前の紐をはずすだけでラクに着替えがさせれるのでねんね期に使いやすい肌着です。

コンビ肌着

すそが分かれた長い丈の肌着で足下にスナップボタンがついています。

足をばたつかせる赤ちゃんでもめくれないので、冷えたりする心配がなく便利です。

ボディースーツ型肌着

足のないタイプの肌着。股下にスナップボタンがついているので足をばたばたさせてもお腹が出ないので安心です。

かわいいデザインのものが多いので暑ければ1枚で着せてもOKです。

前空きでないタイプだと首がすわるまでは少し着せにくいので注意しましょう。

数種類の肌着がありますが、夏の暑い時期はガーゼ素材を選んであげると涼しいです。

赤ちゃんは大人よりも体温が高いので、たくさん汗をかくのでこまめに交換してあげましょう。



肌着の組み合わせ(夏に生まれた場合)

0〜3ヶ月なら短肌着+コンビ肌着(長肌着)

首がすわるくらいまでは基本的にこの組み合わせでした。

真夏だと基本的にクーラーをかけっぱなしにして快適な温度に調節しますが、

赤ちゃんが暑そうであれば短肌着1枚でも大丈夫です。

頭や背中を触ってみて、暑がっていないか確かめてあげましょう。

寝ているときは冷えたりしないようにタオルやおくるみを足元に掛けてあげましょう。

我が子には基本的にガーゼ素材のものを着せていました。

通気性が良いので暑い夏には最適な生地でした。

夏が終わる頃になると晩が涼しくなってくるので、

綿素材くらいの生地の厚みがあるものがちょうど良くなってくるので、両方用意しておくと良いと思います。

また、新生児の頃から足をバタバタさせて布団やタオルを蹴り飛ばす子だったので、

足が冷えないようにコンビ肌着を活用していました。

小さい間はこまめにおむつをかえないといけないので、

何度も何度もスナップボタンをつけたり外したりが面倒な方は長肌着の方がラクかもしれないですね。

3〜6ヶ月のボディースーツ型肌着(短肌着)+カバーオール

首がすわった頃には少しずつ肌寒くなってきます。

カバーオールは半袖半ズボンの物から寒くなってきたら長袖に切り替えていきましょう。

生地の厚さも冬にかけて分厚くなっていくので、いくつかの種類を買いそろえておきましょう。

少し寒く感じる際にベストが1、2枚あると温度調節しやすいです。

おでかけの際に寒ければポンチョを着せたり、厚めのおくるみでくるんであげましょう。

生後5、6ヶ月くらいになってくるとずり這いやハイハイをする赤ちゃんが多いかと思います。

バタバタ動くようになると肌着がめくれてお腹が冷えてしまうのでロンパースやボディースーツがオススメです。

その頃には肌着+ロンパースを着せて、下だけズボンを履かせてるとかわいいですよ。

赤ちゃんによって成長スピードも様々ですし、地域によって気温なども異なるかと思いますので、

様子を見ながら重ねる枚数もかえていきましょう。


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