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本場アメリカでのハロウィンの過ごし方(アメリカ在住ママの発信)

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こんにちは、アメリカ在住の二児のママです。

今日は本場アメリカでのハロウィンについて書かさせて頂きますね。

日本では余り馴染みのないハロウィンですが

最近では大人達の方がクラブやらなんやらで楽しんでる事の方が多い気がします。

そんなハロウィンですが、こちらでは子供達も勿論の事大人たちも存分に楽しんでいます。

勿論、私もです。

そんな訳で、今回は本場アメリカでのハロウィンの過ごし方をご紹介します。



ハロウィンとは?

そもそもハロウィンとは何か?

簡単に説明すると日本で言うお盆のようなものですが、ちょっと違うんですよね。

本来は万聖日の前夜祭であり、悪霊や死んだ人たちの魂が戻ってくる日だから、

カボチャをくりぬいてそれを外に置いて魔除けを施す。

それが本来なのですが、もはやアメリカだけではなくイギリスなどでも

楽しむためのビッグイベントの一つになっています。

一か月前から準備をする。

日本でもお正月の準備等をしたりしますが、

アメリカは大体1か月前からハロウィンの準備にとりかかります。

クリスマス等も同じく1か月準備しだします。

なぜ?と思いますよね。

実はこれ・・・家のデコレーションの時間や衣装やお菓子の準備の期間なんです。

もう大体2か月前くらいには各ストアにて色々なハロウィンのものが売り出されるんです。

そして、早い所ではもう10月に入ると既にハロウィンのデコレーションで家の外がすごいことになっています。

そして、大量に売られているカボチャをくり抜いてジャック・ランタンを作り外に置いておきます。

かぼちゃをくり抜く為の道具(大体500円とかですね)なんかも一緒に売られていますからそれを使い切り抜いて作るんです。

これが結構一苦労かな?と思いきやそうでもなくてその道具を使うと一日で作れちゃいます。
  

ハロウィンは意外とお金がかかる!

気合の入るデコレーションはお金がかかる!

ハロウィンの時期は、全てのご家庭で家の周りをデコレーションしています。

去年はご近所さんが各家でお化け屋敷を披露していました。

それだけ気合が入っているこのイベント、子供も大人も楽しんでいます。

大体の家が毎年ちょっとずつ購入してデコレーションしているんですが、総額はかなりの額との事。

今月は10万も使っちゃったよと言う事がざらじゃありません。

衣装だってお金がかかる!

衣装だって、皆凝っています。

私の職場はレストランですが、毎年それぞれが衣装を着て働いています。

その衣装ですが大体安いもので30ドル(大体3000円前後)ですが、皆一万くらいかけています。

特に子供に対しても同じです。

私は子供が日本のアニメが大好きなので色々と手作りで作ったりもしていますが

やっぱり一人当たり6000円前後はかけますね。

お菓子代も馬鹿にはならない!

そして、ハロウィンの日にはご近所の子供達がお菓子を貰いに来ます。

なので大量のお菓子を買いだめします。

大体、特大パックのチョコやキャンデイーやらを大量買いしてその日に備えておきます。

大体お菓子だけでも6000円前後は使います。

クリスマス等もそうですがアメリカとはそういうイベントの日には大量にお金を使います。

5万円なんてあっと言うまになくなってしまう位ですから・・・。

そのイベントまでにお金をセーブしたりするのもざらではありません。



お菓子を貰う

さて、準備が整ったら「トリック・オア・トリート」の時間です。

大体皆学校から帰ってきて、ご飯を食べてからとかが多いです。

子供だけではなく、親たちもハロウィンコスチュームを着飾っていざ出陣です。

ハロウィンの日に学校があれば、学校でもコスチュームを着ています。

それに、学校が企画するイベントもあるのでそちらにも顔を出します。

学校での場合は色々とゲームがあり、PTAが各自車のトランクを使ってお菓子を配ります。

そして、コンテスト! 

これは逃せませんね、各自エントリーして誰が一番凄いかを競います。

車のトランクをデコレートしたりして子供達にお菓子を配ります。

勿論、「トリック・オア・トリート」の合言葉は欠かせません。

配っている保護者の方たちも色々とコスチュームを着ています。

それ以外にも色々な所でハロウィンのイベントは行われています。

勿論、大人達も楽しめるようにクラブでもハロウィンイベントは欠かせません。

なので、一年の中でも指折りのイベントの日なんですね。

ちなみにお菓子は毎年リビングテーブルに山盛り一杯貰って帰ってくるのですが、

この「トリック・オア・トリート」に行くときに大体の親御さんは大きめの袋を2,3枚予備で持っていきます。

と、言うのもお菓子を貰うのに子供達が持っている袋だけでは足りなくなるというアクシデントが付き物なんです。

初めて行った年に他のお母さんがそれだけじゃ足りないと言って下さったのを、その時に自覚しました。

それだけ皆さん気合を入れてらっしゃるんですね。

まとめ

そんな感じで毎年行われるハロウィンイベント、

日本に居たときには想像もつかなかったのですが

アメリカに来て実感したことは大人も子供もその日を楽しみ、

またとても時間とお金をかけるという事でした。

いかがでしたでしょうか?

もし、機会があるなら一度は体験してみて欲しいイベントなので私はお勧めします。


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