1歳~3歳児

イヤイヤ期もう疲れた…ママの対応はどうするべき?

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こんにちは、アメリカ在住の二児のママです。

今日はイヤイヤ期についてです。

あんなにも可愛くて、全てに頷いてされるがままだったのに気づけばイヤイヤ期に突入。

もう疲れた!なんて思う時ありませんか?

そんなイヤイヤ期にどう対応したらいいのか困ってしまう事もあると思います。

そこでどう対応すべきか今日はお話させて頂きますね。



イヤイヤ期とは?

イヤイヤ期とは第一反抗期と言い、大体早い子だと1歳半くらいから始まります。

自我が芽生えてきて自分の思い通りにしたくなってきてしまうんですね。

誰もが通る道とは言え、母親の立場に立ってみるとよく解りますが

時には凄く大変な時もあり本当にこっちがイヤイヤしたくなってしまう事もあります。

筆者の体験と言えば、下の子が1歳半から5歳まで約4年半ありましたから、

本当に子供それぞれとは言え手を焼かされましたし、ストレスも爆発寸前まで行った事もありました。

ですが、根気よくそれを乗り越えて今ではいい子に育ってくれています。

年齢それぞれで対応方法が変わってきます

1~2歳までの対応

1歳半くらいの時にはまだ差ほど言い方が悪いかも知れませんが、そこまで悪知恵は働きません。

なので、注意をして駄々を捏ね始めたら違うことに気を向かせてみましょう。

「ほら、○○があるよ。」とか、「これしてみる??」とか「あ、これなーんだ?」とか

本当になんでも良いんです。

上手くいくとちゃんと大人しくさせる事が出来ます。

2~3歳までの対応

2歳は少し単語等を覚えて来て、会話が始まります。

ポイントとしては、子供は伝えたいことを上手く伝えられずにぐずる事もしばしば。

お母さんも伝えたいことが単語だったり簡単な言葉のせいで理解できずにイライラする事がしばしば。

2歳後半になれば少しずつ理解できるようになるのですが、やっぱり難しい言葉や会話は理解してくれませんから

本当に根気よく子供が言いたいことを当てていくしかありません。

しかも子供はお母さんの言っている事を全部理解はしていませんから、

解りやすく砕いて1から10の説明を一つずつしていくしかないんです。

大変ですが、こればっかりは仕方がありませんよね。

3歳からの対応

3歳児位からは、少しはまともになっていきます。

保育園等に通いだしている年齢ですから楽になりますよ。

それでも、プライドが高いのが子供と言うもの。

変に大人ぶったりもしてきますから、目線と目線を合わせて根気よくここでもイヤイヤが始まったら説明。

それでも聞かない場合は、とことん話し合いです。

一つだけ共通していえる事は、

イヤイヤ期の時に子供がイヤイヤ期なんだと言う事を頭に入れておけば接しやすくなりますよ。

それだけで随分と気が楽になります。

因みに子供には「なんで言っても解らないの?」は通用しません。

そして、小さいなりに一生懸命子供自身の考えがあるんです。

「なんで言っても解らないの?」ではなく、お母さんが子供の考えを理解してあげる事が大切です。



これは絶対にしちゃいけない事

「なんで言っても解らないの?ママはもう知らない!」なんて言いたくなる時ありませんか?

その言葉はぐっと飲み込みましょう。

子供にとって唯一無二の存在で子供の世界の大半がお母さんでできています。

そんなお母さんに「もう知らない。」なんて言われたら

心に大きな傷が出来てしまい、トラウマになってしまうこともあります。

だから絶対に言ってはいけない言葉なんです。気を付けるようにしましょう。

それに相通ずるものが、「じゃあ、もう○○ちゃん(君)なんか知らない。 よその子にしちゃうから!」等の言葉です。

言いたくなる気持ちは解ります、筆者も何度も言いかけましたから。

ですがそうではなくて、「この服やだ!」とか、「こんな事したくない!」とか駄々を捏ねたら捏ねたで

「じゃあ、こっちのどうかな?」とか「じゃあ、これは?」とか兎に角他のアイデアを出してあげてください。

それでも駄々を捏ねるようだったら、考える時間を与えてみましょう。

「でも、他に着るものないよね? どっちがいいか選んでね。」とか、

「これもいやなんだ、じゃあどうしたい?これとこれしかないよ?」とか。

色々と選択を与えつつ、落ち着くまで待ちましょう。

イヤイヤ期は根くらべです。

いちいち怒鳴って怒ってもどうしようもない事で更に怒る事で

子供に精神的ダメージや強制と言う観念を植えこんでしまうんです。

なので、それだけは避けるようにしましょう。

まとめ

以上がイヤイヤ期についてと対応の仕方でしたが、いかがでしたか?

この後に子供によりけりですが第二反抗期が来ると思うと、疲れがどっと出ますが

イヤイヤ期は子供にとって大切な時期でもあるんです。

感情や思考を育てる時期がイヤイヤ期なんですね。

なので本当に根気よく暖かい目で見てあげて

子供の伝えたいことを理解してあげて子供が理解できるようにお母さんが頑張ってあげましょう。

お母さんの態度次第で子供の性格は変わっていくものですから、

しっかりとサポートしていい子に育つようにお母さんも努力してあげてくださいね。


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