美容・健康

口内炎の治し方!色々試して効果的だった方法を教えます

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少し食生活が乱れたり、疲れがたまるといつの間にかできてしまう口内炎。

私も1歳のぼうやがおりますが、忙しさにかまけて生活のリズムが乱れるとすぐにできてしまいます。

食事が美味しく食べられなくなるのは本当につらいですし、

できたら一刻も早く治したいですよね。

そこで今回は、私が実際に試してみて一番効果的だった方法をお教えしたいと思います。

口内炎を引き起こるメカニズムの基本は、体の抵抗力が落ちて口内の細菌が悪さをしてしまうこと。

ですから口内炎になってしまったら細菌の活動を抑えられるように口の中を清潔にしてあげることが大切です。



食後の歯磨きを丁寧にきちんとすること。

出来てしまった口内炎を悪化させないことが大切です。

口の中をなるべく清潔に保つことが重要なポイントです。

食べ物のかすは細菌たちの栄養になってしまいます。

毎食後にきちんと歯磨きをしましょう。

歯磨きを毎食後にするのが難しいという方はうがいするだけでも効果的です。

外出先から帰った時も必ずうがいをするように心がけましょう。

その際、お水に食塩水を溶かしたものでうがいをすればさらに効果的です。

うがい薬はものによっては粘膜に対する刺激が強すぎるものもあるのであまりお勧めしません。

口の中が乾かないように水分を補給をして唾液を出す。

口の中が乾燥してしまうと細菌が繁殖しやすい環境が作られてしまいますので、

口内炎ができたらまずは口の中を潤してあげることが大切です。

水をこまめに口に含んだり、唾液の出るツボを押して唾液をたくさん出すようにしましょう。

唾液の出るツボは鼻の小鼻の横あたり。

法令線(笑いじわ)ができるあたりと頬骨の間にあります。

そこを指でぐっぐっと押してあげると唾液が出てきます。



口内炎の痛みを直ちに抑えるのならアロエの果肉!

口内炎や舌炎に効く塗り薬も市販されていて私も使用したことがありますが、

すぐに唾液で流れてしまうので効果が今一つ薄いように感じました。

また妊娠中の方や授乳中の方は赤ちゃんへの影響があるんじゃないかと不安になる方も多いでしょう。

そこで自然療法的な治し方を探して試した中で、

びっくりするぐらい痛みをすぐに消してくれたのがアロエの果肉です。

アロエの葉っぱを一口大にカットして、両端のとげとげした部分を切り落とし、

外の表皮を剥くと中から半透明の果肉が出てきますが、

その果肉の部分が患部に触れるように口に含みます。そうするとすぐに痛みが引いてしまいます。

これは歯肉炎になった時も効果がありました。

さすがは古くからの知恵という感じで即効性がありますし、

副作用の心配もないのでぜひ試してみてください。

一家に一つアロエを植えたポットを置いておくといいかもしれませんね。

それが難しいという方はアロエヨーグルトの果肉などでも試してみてください。

治す基本は食生活改善とストレス軽減

ヘルペスのようにウィルス性の病気である場合は別ですが、

通常定期的に発症する口内炎はほとんどが食生活の乱れや疲労、ストレスが原因であることが多いです。

風邪の引きはじめともいわれますが、風邪も疲労で体力が低下してる時に起こりますよね。

季節の変わり目や、仕事や子育てなどで「ちょっとしんどいな~」と思ったときは要注意です。

そんな時こそ、緑黄色野菜や鉄分の豊富な食品、納豆やヨーグルト、

キムチなどの発酵食品をしっかりとるようにして、

休息もきちんととることが口内炎を引き起こさないための基本姿勢になります。

無理をしないのが病気予防の第一歩

いかがでしたか?

子育て中や妊娠中のママさんたちは疲れがたまっていて抵抗力が弱くなっており、

赤ちゃんのために体力や気力を使うので口内炎にもかかりやすくなっていると思います。

何事も自分の体に無理強いさせないことが病気予防の第一歩です。

笑顔で毎日のママ生活が過ごせるように自分をきちんといたわってあげてくださいね。


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