つわり

つわりが酷すぎて入院!症状は?費用は?期間は?保険は効くの?

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こんにちは!3歳と4か月の息子を育てているママライターです。

妊娠中のトラブルのひとつとして、つわりがあげられます。

妊娠女性の多くが経験しますが、その程度は人それぞれです。

少し気分が悪いなど軽い症状の人もいれば、水すら受け付けず、衰弱してしまうほど重い症状の人もいます。

私自身、2回の妊娠を経験しましたが、両方ともつわりがかなり酷く、入院するほどでした。

そこで、そんな私の経験をもとに、つわりの主な症状、入院となった場合の気になるお金のことなどをお話ししたいと思います。



つわりの症状

①嘔吐、胃のむかつき

主な症状としてあげられるのが嘔吐や胃のむかつきです。

吐く回数が増えすぎると、脱水を起こしてしまいます。水分だけは取るようにしましょう。

水分も受け付けない場合は、病院に相談して点滴をしてもらうこともできます。

②食欲不振

食べ物を受け付けなくなるという人も多いです。

自分にとって、これだけは食べられる!というものを見つけましょう。

食べられるものとしては、冷やしたおにぎりや、そうめんなどの麺類、果物などが多いと言われています。

この時期は、お腹の赤ちゃんへの影響は気にせず、お母さんが食べられるものを食べましょう。

③頭痛、ふらつき

嘔吐が続き寝てばかりいると、このような症状があらわれる場合もあります。

気分転換などをして、上手に過ごしましょう。

④唾液過多

あまり知られていない症状として、唾液過多があげられます。

よだれが次々とあふれでて、自分では飲み込むことができなくなるという症状です。

このような場合は、無理して飲み込まずに吐き出してしまいましょう。

家の中では、洗面器などの容器に、外出先ではペットボトルなどを持ち歩くといいです。

中身が見えないペットボトルを使用し、その中に唾液を吐きだしましょう。

一見、飲み物を飲んでいるかのようですので、周りからも気づかれにくいです。



入院の目安と期間

あまりにも嘔吐が続き、脱水と体重減少が酷い場合は、医師から入院をすすめられます。

入院中は、主に点滴による水分補正がおこなわれます。

絶飲絶食で胃を休め、少しずつ食べられるようにしていきます。

期間については人それぞれで、1週間くらいの人から、何か月も続く人もいます。無理せずに、医師の判断に任せましょう。

入院にかかる費用

入院で心配なのは、費用の問題ですよね。病院によってさまざまですが、費用に差が出るのは、病室の個室使用料などです。

総合病院などでは、大部屋になる場合が多いため、この費用は掛かりません。

個人病院などで、個室を使用する場合は使用料がかかりますので、はじめに病院に確認しましょう。

保険は効くの?

保険についてですが、治療はすべて健康保険が適用されます。

入院が長引いて高額になった場合は、限度額適用認定証をもらっていると、窓口で支払う負担が減りますので、おうちの人に頼んで利用しましょう。

窓口で全額支払った場合でも、後から申請することで返ってくるお金があります。

医療保険も基本的には適用されます。

妊娠はもちろん病気ではありませんが、つわりが酷く入院が必要になった場合は、妊娠悪阻という病名がつきます。

医師の診断書が必要になることがほとんどですが、自分の加入している保険会社に問い合わせてみましょう。

最後に

つわりがひどいと、日々の生活がとても大変ですよね。

繰り返す嘔吐で気分も悪い中、お腹の赤ちゃんの様子も気になります。

毎日の家事や、兄弟がいる場合は上の子のお世話もしなければなりません。

しかし、この時期だけと割り切ってゆっくりと過ごしましょう。

掃除や洗濯などの家事は旦那さんに頼んだり、上手にさぼってしまいましょう。食事も買ってきたもので構いません。

つわりは、必ずおさまります。かわいい赤ちゃんに会える日を心待ちにしながら、ゆったりと過ごし、体を十分に休めることが大切です。


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