幼稚園・保育園

もし幼稚園を選びなおせるなら見直したい4つのポイント

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園児ママの皆さん、どのような基準で幼稚園を選びましたか?

家からの距離、幼稚園の雰囲気、教育方針etc・・・たくさんのチェックポイントがあったと思います。

しかし、実際通ってみると見直したいポイントがあったかも、なんて考えているママもいるのではないでしょうか?

筆者自身も、現在息子が通っている幼稚園に対しては特に不満もなく理想的だと感じる一方で、やや不便だな、とか他の幼稚園と比較検討すれば良かったな、と思ってしまう面もあったりします。

そこで、もし幼稚園を選び直せるとしたら見直したいポイントについて、まとめてみました。



ポイント①幼稚園の近くに駐車場がある

これは、私が一番見直したいと思っているポイントです。結論から言うと例え送迎バスがあっても駐車場はあったほうがいいです。

娘(上のこ)が通っている幼稚園は自宅から車で約10分の距離にあり、駐車場が近くにありません。

しかし、送迎バスが自宅のすぐ近くまで迎えに来てくれるため、最初は日々の送り迎えの点は問題ないと思っていました。

ところが、幼稚園の行事時期などは幼稚園に小さな息子(下の子)と一緒に自宅の車で行くことも予想以上に多く、大変でした。

「バスがあるからいいや」ではなく、駐車場の有無や行事の際にどうやって行くのかなども事前に調べておけばよかったなと思います。

バスの乗車時間も要チェック

自宅からそれほど遠くない幼稚園の場合でも、園バスは様々な場所を通って子どもを乗せていくのでルートによっては1時間近く乗ることになるケースもあり得ます。

「意外と大丈夫だった」という意見も多いですが乗り物が苦手な子だと大変ですので、こちらも見直しポイントだと言えそうです。

ポイント②幼稚園の教育方針

幼稚園は教育施設なので、満3歳から小学校入学前までの子ども達のために教育を行う場所です。

しかし、その教育方針は園によって様々に違っています。

文化面に力を入れている園や、運動面を重要視している園、イベントや行事に重きを置いている園など・・・。

息子の園は、全てにおいてバランス良く行われているなぁという印象で、特に不満はありません。

ただし、園の方針をよく見極めずに雰囲気だけで入園を決めてしまった場合は重要な見直しポイントになりかねないでしょう。

パパママの考え方や子どもの個性次第で園の方針と合う合わないがあるので、一概にどのような教育方針の園が良いとは言い切れませんが、もし幼稚園を選び直せるとしたら色々な園の方針を比較して決めたいなとは思います。

園長先生の考え方が重要

幼稚園は小学校や中学校とは違い、園長先生の考え方が園全体の方針に大きく影響します。

ですから、「園長先生の考える教育方針がパパやママの考えている目的や方向性と合っているか」というのは非常に大切なポイントとなってくるのです。

また、「園長先生の考え方が園全体に行き渡っているか」も気にすべきポイントです。

園長先生の方針が、賛同できるものだったとしても、それが他の先生たちに浸透していなければ意味がないからです。



ポイント③預かり保育の有無

「働く予定もないし、園が終わった後や長期休みは親子の時間を大事にしたいから預かり保育は不要」って思っていませんか?

筆者自身も、幼稚園を決める際に預かり保育のことはまるで考慮していませんでした。

たまたま、娘が入園した園は預かり保育が充実していたのですが、この預かり保育があったおかげで後々すごく助かることとなったのです。

娘が満3歳クラスに入園したのが9月で、その2ヶ月後に息子を妊娠したのですが、ちょうど冬休み辺りにつわりまっただ中の時期に突入。

しかもかなりつわりが酷く、1日寝ていたり病院で点滴を受けたりと散々な思いをしました。

そんな時、ありがたかったのが幼稚園の預かり保育です。

預かり保育があれば、幼稚園に送って行きさえすればその日1日ゆっくり寝ていられるし、長時間の点滴も娘のことを気にせず受けることができました。

今は娘が小学生で息子のみが幼稚園に通っているのですが、今年の夏は娘がマイコプラズマでしばらくお出かけをすることができず、体力が有り余った息子を園の預かり保育で遊ばせることでなんとかしのぎました。

普段は預かり保育の必要がなくても、イザという時にはすごく頼れる存在だなと思います。

実家が近くて気軽に頼れる場所のない我が家なので、預かり保育のある幼稚園で本当に助かりました。

選び直したい点ではありませんが、これから選ぶママさんには預かり保育がある保育園をお勧めします。

ポイント④給食について

一昔前は幼稚園といえばお弁当持参が当たり前だったようですが、最近では給食を取り入れている幼稚園も多いです。

ただし、毎日給食だったり、週1回はお弁当だったり、給食とお弁当半々だったりと園によって給食の頻度は様々。

息子の幼稚園は週1回お弁当で他は給食なので、頻度としてはちょうど良いと感じています。メニューも偏りがなく、ほぼ満足していますが、一つだけ気になっている点があるのです。

それは、給食のデザートに缶詰の果物が多いというところ。

もちろんそのことをものすごく不満に思っているわけではありません。しかし、生の果物は出ないのかな・・・と献立表を見るたびに思ってしまうのです。

幼稚園によって給食の献立は様々です。自園の給食室で作っているところもあれば、仕出しのお弁当屋さんから届けてもらっているところもあります。

筆者のように缶詰の果物がきになる方、子供が食べるものに気をつけたいママにとっては重要な見直しポイントだと言えそうですね。

まとめ

いかがでしたか?

実際、既に子どもが幼稚園に通っているのであれば、よっぽどのことがない限り転園させようなんて思わないでしょう。

しかし、色々考えて他の園と比べて選んだ幼稚園だったとしても、実際似通ってみると見直しポイントがあるなと感じることも少なくありません。

これから幼稚園選びをするママや、現在幼稚園選びまっただ中のママは、ぜひ見直しポイントを参考にしてみてくださいね!


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