1歳~3歳児 子供の教育・成長・遊び

2歳児のしつけ方ポイント8つ

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「魔の2歳児」という言葉を耳にすることがあります。

自我が芽生え、なんでも嫌!と言う、いわゆる「イヤイヤ期」を迎えた2歳児を指す言葉ですが、確かにもうすぐ2歳になる息子を「魔」と感じる時があります。

では、そんな2歳児には、どのように関わっていけば良いのでしょうか。今回は、2歳児をしつける際のポイントを8つ紹介します。



2歳児とは?


https://www.reference.com/

2歳児は「実験期」と呼ばれ、興味関心に基づいて「実験」をしながら様々な知識と情報を得て成長しています。

大人にとっては、わがままやいたずらに見える行動も、全ては「学習」です。しかし、いくら「学習」しているからと言っても、親にも都合があり、何でも許すわけにはいきませんよね。

ポイントを抑えて関わることで、子どもの心は満たされ、親もストレスが軽減されて楽しく育児が出来るようになります。

ポイント1 心に余裕を持つ


http://www.huffingtonpost.com/

子どものイヤイヤに付き合っていると、ママやパパも精神的に限界に近づくことがあります。時には、「まだ2歳だし、しょうがない」と諦めて、気長に子育てすることが大事です。

ポイント2 親がお手本になる


http://tomdavis.org/
2歳児は、基本的な生活習慣を身に付ける時期です。

ママやパパが率先して挨拶をしたり、マナーやルールを守ることで、自然と子どもに適切な習慣が身に付きます。

ポイント3 しかる内容を判断する


http://www.mommyish.com/
2歳児をしかる時は、「安全か否か」を判断し、安全を損なうような行動には、腰を据えてしかるようにしましょう。

子どもの行動には、子どもなりに理由があります。しかし、どういった理由があるにせよ、危険なことはダメだと本気で伝え、子どもの心にきちんと響かせましょう。

しかる内容1 人を傷つける言動

お友達など他の人を傷つける言動はダメだと分からせることが大切です。

例えば、物を投げたり噛みついたりしてお友達をケガさせるような行動や「バカ」などの傷つける言葉には、しっかりと本気で「やってはいけないことだ」と分からせるようにしましょう。

叱る内容2 自分の身が危険にさらされること

まだ社会のルールが分かっていない2歳児は、安易な行動により、自らが危険にさらされることがあります。

例えば、道路に飛び出したり駐車場を走ったりするような行動には、「ダメだ」ということが分かるようにしかる必要があります。



ポイント4 子どもに伝わるしかり方を心がける


http://www.psychalive.org/
効果的なしかり方をすれば、小さな子どもの心にも届くはずです。

しかると怒るは違うことを意識する

しかる時には、「怒る」のように感情的になってはいけません。

頭と心は冷静に、子どもの目を見て端的に「ダメだ」ということを伝えるようにしましょう。

しかった後に説明する

しかった後には、なぜダメなのかという説明をします。子ども自身が、何に対してしかられているのかを学ぶことはとても大切なことです。

ママにしかられるから止めるのではなく、これは危険だからダメだと自分で判断できるように育てましょう。

だらだらと説明しない

だらだらと説明をして、子どもも言い返してということを繰り返していては、物事の最も大切な部分がぼやけてしまい、子どもに重要なことを伝えられません。

「自分や他人を傷つけるときは、即座に、簡潔に、毅然とした態度でしかる」と意識しましょう。

ポイント5 「しかる」と「諭す」を使い分ける


http://drprem.com/
「傷つけること」以外のことは全て許すのかと言うと、それは違います。しかるのではなく「諭す」という方法を使います。

諭す内容

ちょっとしたいたずらや、駄々をこねたり親の言いつけを守らなかったりした時には、優しく諭しましょう。

忙しい時や、何度言っても治らないと、ついママもイラッとしてしまいますが、そんな時は深呼吸してリラックスしましょう。

諭す方法

物事の道理や善悪を、子どもが納得できるようにゆっくりと説明し、理解させてあげるようにすることが大切です。

子どもに共感する

子どもが話す理由に耳を傾け、上手く説明できない時には「○○がしたかったの?」と代弁してあげましょう。

自分の気持ちを理解してくれることで、子どもは安心し、信頼してママの言葉を聞こうと感じます。

理由を説明する

子どもが落ち着いたら、「スーパーで走ったら、他の人にぶつかったりお店の物を落として壊しちゃったりするかもしれないよ。」と困る内容を説明しましょう。

そして、「ママと一緒に回って、買い物のお手伝いをしてくれたら嬉しいな」というように提案し、子どもを頼りにしている姿勢を見せると効果的です。

ポイント6 しつけの絵本を活用する


http://www.idiva.com/
2歳児向けの絵本には、しつけ絵本も多数あります。

『いやだ いやだ』『ねないこ だれだ』など子どもの実態に合った絵本を選ぶことで、子ども自身が自分と照らし合わせながら読むことが出来ます。

ポイント7 外でのイヤイヤは怒らずに見守る

外出先で子どものイヤイヤが出ると、ママも恥ずかしさや子どもの身勝手さにいら立つことがありますよね。

しかし、きつく叱っても逆効果になるだけです。

気持ちを切り替えられるように「バスを見に行こうか?」とか「パパはどこかな?」などの声かけをしてみましょう。

それでも収まらない時には、他の人の邪魔にならない所に子どもと移動し、落ち着くまで見守ると良いでしょう。

ポイント8 普段の子どもの様子をしっかり観察する

普段から、子どもの様子をよく見て、話を聞いてあげていれば、子どものこだわりや考え方を理解できます。

自分でやりたいことや、時間がかかることなどママやパパが分かっていれば、子どものイライラが出る前に対処できるようになるでしょう。

例えば、買い物をする時によく愚図る場合には、出かける前に「今日は見て回るだけだよ。〇〇くんのお買い物はしない日だからね。」と話してから出かけるようにします。

どんなしつけも、子どもが親の愛情を感じ、しっかりと関係を築くことが出来ていなければ、心に響くことはないでしょう。

子どもの心に寄り添いながら、ポイントを抑えたしつけで2歳児のイヤイヤを乗り切りましょう。


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トップ画像出典: http://www.kabritausa.com/

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