子供の教育・成長・遊び

我が子2人とも補助輪なしを2日でクリア!4歳半で外せたその方法を大公開

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こんにちは、7歳の息子と5歳の娘を育児中のママライターです。

毎日成長し続ける子供たち。

自転車の補助輪をはずすのはいつにしよう。

教えるのも大変ですし、怪我をしたら・・・などなど先延ばしになってはいないでしょうか。

我が子は2人とも4歳後半ぐらいに補助輪を外し、なんと2日で乗ることに成功しました。

その方法をお教えします。



まずはやる気

これは練習させる為に欠かせないものです。

私たち親がいくら教える気持ちがあっても子供にその気がなければうまくいくはずありません。

一番手っ取り早いのは同じ年代のお友達が乗っている様子や、練習している様子を見せることです。

我が子はこれでこちらが「練習してみる?」と言わなくても自分から「僕も乗りたい」「私も乗りたい」と言ってくれてスムーズに練習を始められました。

子供のために準備するもの

最低限必要なものはやっぱりヘルメットです。

どんな倒れ方するかわかりません。必ず用意しましょう。

膝や肘のサポーターは私たちの場合は必要ありませんでしたが、心配なようであれば用意したほうがいいかもしれません。

さあ、ペダルと補助輪をはずしてしまいましょう

だいぶかたいですがレンチで自転車のペダルと補助輪をはずしてしまいましょう。

初めからそのような状態の自転車も最近は売っていますが、買わなくてもはずしてしまえば同じものになります。

ペダルと補助輪をなくして地面を足で蹴ることで前に進ませます。これで平衡感覚をつかむことができます。

子供ってすごいもので、あっという間に足を宙に浮かせたまま、長く進ませることができるんですね。

我が子たちはこれを1日目にある程度長い時間やって遊んでいました。



ペダルを戻してみましょう

ある程度慣れたらペダルを元に戻してみましょう。子供の目はキラキラしていることでしょう。

ペダルを戻した時点ですぐというわけにはいかないので順をおって説明していきます。

まずは後ろを押さえてあげて

まずはしっかり押さえてあげて、子供がペダルに両足乗せるのを待ってあげます。

子供には「前だけ見ること」を言ってあげてください。

ペダルをこぐように説明をして、さあ、進んでみましょう。

ずっと支えていると嘘をつく

嘘をつくのはいけないことです。でも時には嘘をつくことも必要ですよね。

こぎだしがうまくできたら、そっと手を離してみましょう。

ずっと支えてくれていることを信じて、きっと子供は安心して前だけを向いて必死にペダルをこいでくれます。

手を離していることがわからないように自転車の後ろについていって言葉をかけてあげることを忘れずにしてください。

ペダルをはずしていた段階でバランスがうまくとれるようになっていれば、1回目のチャレンジから転ぶことなく子供ひとりの力で自転車に乗れているはずです。

一番の難関、子供だけでこぎだし

子供が一番苦労していたのがこぎだしです。

親が支えてこぎだすのとは違って、もともとペダルにおいてある足に体重がかかり、踏み込むまえに自転車が倒れてしまいます。

その解決方法は簡単です。

ペダルの位置が平行になるようにスタンバイします。

置いてある足とこれから乗っけようとする足の高さが一緒なので、スッとペダルに乗せることができ、ペダルをこぎだすことに成功します。

最後に

いかかでしたか。なんとなくイメージがつかめたでしょうか。

なんといっても子供のやる気を失わせないために、失敗してもイライラしないでたくさん褒めてあげてください。

うまく乗れるようになったら、曲がり方やブレーキの掛け方など教えてあげるのも忘れないでください。

いつかお子様とサイクリングができる日を夢見て、楽しく練習してくださいね。


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