おでかけ・旅行

赤ちゃんとの旅行を楽しむための持ち物リストと荷造りのコツ4つ

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赤ちゃんがいるかいないで驚くほど変わる荷物の量

ママたちは日々たくさんのものを持ち歩いていてちょっとしたお出かけでも大変なのに、旅行となると「あれも!これも!!」と荷物はどんどん増えていきます。

大人だけの時とは荷物の量も旅先での手間も大幅に増える赤ちゃんとの旅行。

いつ機嫌が悪くなってぐずりだすかわからないけど、せっかくの旅行ですから楽しみたいですよね。

今回は赤ちゃんとの旅行で必要な持ち物リストや荷造りのコツについてご紹介します。


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赤ちゃんの荷物は「手荷物」と「旅行バック」に分けると便利

旅行の基本。普段から持ち歩くものは、歩きやすいリュックやバックに

宿泊先で使うものは大きめのカバンに入れましょう。

持ち歩き用リュック・バックに入れる赤ちゃんグッズ

【持ち歩くと便利な赤ちゃんグッズリスト】

□ ハンドタオル
□ 着替え
□ おむつ・おしりふき・ゴミ袋
□ ビニール袋(汚れ物、ごみ用など数枚)
□ 授乳ケープ
□ ミルク・哺乳瓶
□ マグ
□ 離乳食・エプロン
□ おやつ
□ 抱っこひも
□ 健康保険証
□ おもちゃ
(公共交通機関を使うときは音のでないものを。新しいおもちゃだと食いつきUP)

翌日使うものは旅行カバンに入れて、手荷物には宿泊先に行くまでの間に使う分だけ入れておきましょう。

そして夜のうちに使った分を補充するのをお忘れなく。

家族旅行の場合はパパも持ちやすいデザインのカバンにしておくと荷物持ちをお願いしやすいですね!

お財布、携帯電話などの貴重品は小さいカバンに入れて別にできるようにしておくと、ママだけでちょっとした買い物をしたいときに便利です。

旅行ケース・かばんに入れる赤ちゃんグッズ

【旅行ケース・カバンに入れる赤ちゃんグッズリスト】
□ 着替え
□ パジャマ
□ おむつ
□ 哺乳瓶の洗浄道具
□ 母乳パッド
□ 翌日分の離乳食

旅館の場合、大人用のパジャマや浴衣は用意されていますが赤ちゃん用は用意されていないことがほとんど。だから赤ちゃん用のパジャマも忘れずに!

旅館に泊まるなら甚平も雰囲気が出ていいですね!ベビーカーやバギーは遊ぶ施設でレンタルできることもあるので事前に確認を。

季節や天候によって準備が必要なもの

暑い時期なら帽子や日焼け止め、

寒い時期ならさっと羽織れる上着やブランケット、

天気が怪しいようなら雨具など、

その時々に必要なものもありますので、旅行先の気象状況を確認しておきましょう。



荷造りのコツ4つ

持ち物がそろったら、使いやすいようにパッキングしていきましょう。

1 オムツをコンパクトに

荷物の中でも特にかさばるのがオムツ。最近ではおむつ用圧縮袋も販売されているので、旅行の機会が多い人は持っておくといいかもしれません。

圧縮袋ほどではありませんが、ジップロックなどの保存袋に入れてできるだけ空気を抜いておくだけでもコンパクトにまとまります。

2 着替えは出番に合わせてまとめる

赤ちゃんの服は着替えるシーンに合わせてまとめておくと旅行先でもスムーズです。

お風呂セットの袋には肌着・パジャマ・おむつ・保湿剤などお風呂上りに使用する薬をひとまとめに、朝の用意には着替え一式などをひとまとめにしてジップロックや巾着などの袋に入れておくと、肌着や着替えをそれぞれ別々に入れておくより時短できます。

同じようにママやパパの着替えもシーンに合わせてまとめておくと便利でカバンの中もすっきりします。

3 使い捨てのものを利用する

離乳食用のエプロンは紙でできた使い捨てのものがあると旅行先でもその都度清潔なものが使えます。

ちなみに筆者はコストコで箱買いしたエプロンを常に持ち歩いて普段の外食でも使っています。

離乳食も容器が捨てられるレトルト、スプーンはコンビニのものならわざわざ持って帰らずに済みます。

アイススプーンが小さくて赤ちゃんにはおすすめです。

4 リストは書き出す

ここに挙げたものやその他に必要なもの、パパやママの持ち物などは書き出してひとつひとつチェックしていきましょう。

自分だけの荷造りなら思いつくまま準備をしてもなんとかなるかもしれませんが、家族の荷物も準備するようになると入れたつもりなのに入っていなかったり、うっかり忘れてしまうことがあります。

ちなみに筆者は3人の子供がいるので、旅行前にはそれぞれの持ち物を表にしてから準備をしています。

一度作ったら次回はそれを元に季節や行き先に合わせて作り変えていけるのでどんどん準備がスムーズになりますよ!

赤ちゃん歓迎の宿泊先も!

赤ちゃん連れのファミリー向けプランが充実したホテルがあることをしっていますか?

ミキハウス子育て総研が独自の認定基準を満たした「ウエルカムベビーのお宿」です。

赤ちゃん連れが安心して利用できる施設なので、赤ちゃんに優しくパパとママにうれしい様々なサービスがあるので快適にすごすことができます。

筆者も何度か利用しましたが、部屋のテーブルの角が丸くなっている・コンセントにカバーがしてあるなどの安全面はもちろん、食事に離乳食メニュー、お風呂(もちろん男風呂にも!)にベビーチェアやベビーソープが、部屋に絵本やおもちゃが用意されているなど、サービスは抜群でした。

赤ちゃんを連れていろいろ歩き回るのは大変なのでホテルでの時間をゆっくり過ごすのもいいですね!

参考:ウエルカムベビーのお宿http://facility.happy-note.com/

いかがでしたか?忘れ物をしないためのコツをお伝えしましたが、いざとなったら途中で買えばいいや!というくらいの心の余裕を持っておきましょう。

ただ、お店がないような場所に行くときはやっぱり忘れ物はくれぐれも気を付けてくださいね!



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