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女の子を産むために知っておきたい事とできる事5つ

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女の子なら、「大人になってからも友達同士のような関係が築ける」「男の子よりも育てやすい」「かわいい服を着せたりして楽しみ」などなど。

昔のように「跡取り問題」が希薄になってきた今、女の子ニーズは増すばかり。娘なら将来の嫁姑問題もなくなるからという人もいます。

産み分けで女の子を授かるためには、何よりも夫婦の協力が大切。力を合わせてかわいい女の子をその手に抱っこしましょう。



女の子を産むために知っておきたいこと

女の子NO1
sheknows.com/

産み分けの重要ポイントは精子の種類にあります。精子には男の子になる「Y精子」と女の子になる「X精子」があり、いかにしてX精子と卵を出合わせるかにかかっています。

男女の性質に違いがあるように、精子にもY精子とX精子にはそれぞれ異なった性質があります。その性質を知っておけば、より産み分けの成功率が高まります。

酸に強いX精子

精子が最初に乗り越えなければならない関門は「膣」です。膣の中は外からの雑菌の侵入を防ぐため酸性に保たれています。

男の子をつくるY精子は酸性に弱く、酸性が強い環境ではほとんどが脱落してしまいます。ところが女の子をつくるX精子は酸に対してはるかに耐性を持っています。

数が少ないX精子

Y精子は酸に弱いため、子宮に届く確率がX精子よりも少なくなります。しかしそれだと世の中女の子だらけになってしまいますから、バランスを取るためにY精子の方がX精子よりも2倍近く多くなっています。これで確率を五分五分に持っていっているわけです。

寿命が長いX精子

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vivavia.se/

卵子の寿命は24時間です。そのため24時間以内に精子と出会わなければ死んでしまいますが、精子にも寿命があります。

Y精子は卵子と同じく24時間くらいですが、X精子はとてもタフで2~3日は生き延びることができます。そのため卵管の中に入った段階でスピードのあるY精子には引けを取っているX精子ですが、ひたすら待ち続けることでY精子よりも卵子と出会える確率を高めています。



女の子を産むためにできること5つのこと

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therapistnyc.com/

女の子を作るために必要なX精子の特徴をつかんだところで、具体的にはどのようにすればいいのでしょうか。その方法をご紹介しましょう。

基礎体温を計る

男の子を作るY精子は酸性に弱く短命です。逆に女の子を作るX精子は酸性に強く長命という性質を持っています。

この性質を利用して、排卵時期を特定してセックスのタイミングを計って産み分けします。つまり膣の中の酸性が強い日を選びX精子を守って、Y精子の動きを封じることで、より女の子を産む確率を高くするということです。

月経後、2日おき程度にセックスする

X精子を受精させるためには、精子全体があまり濃すぎて数が多すぎるとY精子に有利となります。

そのため、最後のセックスの前に何度か避妊しながらセックスを重ねて精子の濃さを調整します。毎日ではかえって薄くなり過ぎるので、2日~3日おきぐらいにセックスの日にちを決めましょう。

挿入は浅く、気持ちはあっさりと

女の子を作るX精子は、酸性には強い特徴があります。そのため膣の中を酸性の状態にし、なるべくY精子が通り抜けにくい環境にすることが大切です。

そのため挿入は浅目が理にかなっています。

また女性がオルガスムスを感じると子宮頸管からアルカリ性の粘液が出されて、膣内も中和されてしまいます。

そうなると泳ぎのスピードの速いY精子が先に卵子にたどり着く確率が高くなってしまいます。女の子を作るためにはできるだけオルガスムスを感じないように、あっさりとが基本です。

最後のセックスのあと、1週間は禁欲か避妊

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healthimpulse.net/
卵子は24時間しか寿命がありません。そのためすでに待ち構えている精子と受精する確率が高くなります。タイミングを見て、排卵日の2~3日前を狙います。

そうすれば寿命の長いX精子だけが生き延びて、Y精子は脱落してしまいます。念には念を入れて排卵の4~5日は妊娠可能期間として、不用意なセックスは避けるようにしましょう。

ピンクゼリーで膣を酸性に

女の子No7
wallpaperfolder.com/

女の子の産み分けは、おおよその排卵日とセックスのタイミングで行いますが、それでも不安な人や確率を高くしたい人におすすめなのが医師から処方されるピンクゼリーです。

これは女の子を産む因子を持つ精子が膣の中でより有利に動けるように、膣内をより強力に酸性にするためのゼリーです。

逆に男の子を望むときにはアルカリ性の強いグリーンゼリーが使用されます。女の子の出産を希望する場合は、ピンクゼリーを欠かさないことが、確率を高めることになります。

この他にもこんな方法が

女のNO5
global.rakuten.com/
ピッタリの服を身につけていると体温が発散されずに睾丸の温度が上がって、精子の数が減少するといわれています。

とくにY精子は熱に弱いので、ご主人がトランクス派ならブリーフに変えてみましょう。また女性の適度なストレスは、酸性の強い環境が生まれやすいといわれていますから、女の子を妊娠するのに役立つといわれています。

基礎体温は女性の体調管理に大切

女の子NO6
verywell.com/
産み分けをしたいときに最も肝心なのは「排卵のタイミング」です。そのタイミングを知るのが基礎体温の変化です。

最初のうちは慣れなくて、どのタイミングが排卵日なのかわかりにくいかもしれません。しかし3ヶ月もすれば、身体のリズムがつかめるようになります。生理不順の人は、半年以上様子を見てみましょう。かわいい女の子をその手に抱っこするまで、パートナーとともにがんばってください。


トップ画像出典: momjunction.com/

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