離乳食

離乳食をラクにする賢いママのアイデア4選

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おっぱいを卒業して、そろそろ離乳食が始まる時期。これがまた大変。毎日のことですから、市販の離乳食は経済的に負担。できるだけ手作りの離乳食を食べさせたい。

そんな葛藤の末に生まれたアイデアばかりを集めてみました。3度の赤ちゃんの食事もきっと楽しくなるような新米ママさんのためのレシピや献立メニューなど参考にしてみてください。



1、離乳食に欠かせないおかゆも手間いらず

離乳食に欠かせないおかゆ。とくに離乳食を始めたばかりのときには、食べる量もごくわずかです。わざわざおもゆやおかゆを少量作るのはかなり面倒。

ベビーフードを使うという手もありますが、少しの量でも簡単におかゆができる方法があります。

炊飯器と湯のみを用意するだけ

ご飯を炊く時に炊飯器の真ん中に湯飲み茶碗を置きます。その中にお米と水を入れておくだけで、おかゆができます。

お米と水の量を変えることで三分がゆでも八分がゆでも成長に合わせて作ることができます。これならわざわざ赤ちゃん用におかゆを作る必要もなく、少しの量で失敗なく作れます。

お米をすりつぶしておもゆに

離乳食の初期、ごっくん期にはおもゆを作ることになりますが、お米をすり鉢ですってからお米に対して10倍くらいの水を入れて炊飯器で炊けば、食べやすくのど越しのいいおもゆを作ることができます。

この方法なら何度もふたを開けて様子を見たり、芯の残ったおかゆになる心配もありません。

2、冷凍食品のトレイを活用して保存

離乳食が進んでくれば、品数も増えてきます。それに栄養の偏りがないように、また好き嫌いがないようにいろいろなメニューを用意しておきたいものです。

でも、毎食ごとに作るのは大変です。そんな時に便利なのが冷凍しておくことです。

冷凍のお弁当用お惣菜のトレイを使って

離乳食を材料別に少しずつ小分けにして冷凍保存するのに便利なのが、今まで捨てていたお弁当用の冷凍食品のトレイです。

下ごしらえした離乳食を冷凍保存する時に、市販の小分けパックを使う人もいますが、これだと意外と冷凍庫の場所をとってしまいます。

おかゆやニンジンのすりおろし、マッシュドポテトなどを多めに作っておいて、冷凍食品のトレイに入れて冷凍保存すれば、作業も楽ですし、使う時にも便利です。

ひとつずつ切り離してそのままレンジへ

今まで捨てていた冷凍食品のトレイを使うので、ゴミの量も減らせてちょっとしたリサイクルにもなります。大きさもギョウザ、シュウマイ、ハンバーグなど、さまざまなので、離乳食の素材によって選びましょう。

食べるときもひとつずつ切り離してそのままレンジでチンできるので、とっても手軽です。お弁当用の冷凍食品は、形状が平べったくできているので、冷凍庫の中で重ねられ、収納スペースを有効利用できます。



3、速攻で作れる「おかゆもどき」

「おかゆはお米でなくちゃ」と思っていませんか?赤ちゃんがお腹を空かせているときや、外出している時、速攻でつくれる「おかゆもどき」を覚えとくととっても便利です。

赤ちゃんせんべいで作るおかゆ

ベビーフードを切らしてしまったり、お出かけのときなど、赤ちゃんがお腹を空かせていてもちゃんとした離乳食が作れない。そんなときはあわてず騒がず、赤ちゃんせんべいで作るおかゆで乗り切りましょう。

赤ちゃんせんべいを細かく砕いて、お湯で溶いた粉ミルクを混ぜておかゆ状にするだけで、即席のおかゆの離乳食を作ることができます。赤ちゃんせんべいにはエビや青のりなどが入ったものもありますから栄養バランスも心配ありません。

赤ちゃん用のお菓子を使う

お米の代わりに赤ちゃん用のお菓子を使います。とくに赤ちゃん用のボーロ、ウエハス、パフスティックなどは薄味なので、安心。

赤ちゃんにとっては、いつも食べ慣れている味なので、いつもよりもたくさん食べてしまうかもしれません。でもこれは緊急の場合のみ。やみつきにならないように注意しましょうね。

4、ゴックン期からモグモグ期のトロミ付けいろいろ

離乳食も中期を迎えることになると、大人が食べるメニューからちょっとずつ離乳食に回せるのでメニューも増えてきます。

ただ、今まで「ゴックン」していた赤ちゃんが、すぐに「モグモグ」できるわけではありません。そこで役立つのが「トロミ」です。

ジャガイモでトロミをつける

あまり上手にモグモグできない赤ちゃんにとって、トロミをつけてあげればうまく飲み込むことができます。

トロミといえば、誰でも思いつくのが水溶き片栗粉ではないでしょうか。でも意外といい感じのとろみをつけるのは難しいものです。

固くなってしまったり、逆にゆるくなってしまたり。ましてや離乳食のような少ない量に滑らかなとろみをつけるのは、至難の業です。

そんな時に便利なのが「生のジャガイモ」です。煮立っている中に少量のすり下ろしたジャガイモを入れるだけ。ジャガイモのでんぷん質がうまく溶けだして、きれいなトロミをつけることができます。

カボチャ、サツマイモ、バナナを使っても

同じでんぷん質の多い野菜として、カボチャやサツマイモを同じようにすりおろしてトロミをつけることができます。またバナナもトロミ付けで活用することができます。

バナナを使う場合は、生をつぶすのではなく、冷凍してからすり下ろすと、きめ細かくて滑らかなトロミをつけることができて、赤ちゃんもじょうずに食べることができます。


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