夫婦・家族

男女脳の違いを知り夫婦仲良く!それぞれの脳の特徴とは?

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こんにちは。中1、小5・1の子育てママライターです。

子育て生活も長いですが、結婚生活も13年以上になりました。

この13年間はいろいろありましたが、今でも夫婦一緒に暮らしています。

みなさんは結婚生活、ご夫婦共々仲良く暮らしていますか?



夫婦の衝突は必ずある

結婚当初はまだまだラブラブでお互いになんとなく気づかい合っていたような生活だったような気がします。

生活にもなれた頃には、お互いに結婚前には気づかなかった事が出始め、衝突しますよね。

その頃は、「そもそも育った環境が違う」「もともと他人」だからと理解できない理由にしていました。

しかし、嫌なことや、やめて欲しいことをいくら注意しても改善されない。イライラしますよね。もう諦めた方もいるかもしれません。

でもこれって、男女の脳の違いなのかもしれませんよ!

男脳と女脳を知りより仲良く

最近では「脳科学」という言葉もメディアなどで耳にするようになりました。

「右脳」「左脳」「男脳」「女脳」聞いたことありますよね?

脳の働きをを知ることで、お互いに理解しあえるようになるかもしれません。

脳の仕組みがそもそも違う

脳には「右脳」「左脳」があります。

感覚をとらえるといわれる「右脳」と物事を考える「左脳」と一般的に言われています。

女性の場合「右脳」と「左脳」をつなぐ「脳梁」という部分が太いそうです。

そのために、「右脳」と「左脳」を瞬時に切り替えて物事を進められるそうです。

男性は脳の切り替えがうまくできないので物事を単発でとらえるそうです。

「なるほど~」と思いませんか?

私、深く納得です。

男性は一点集中型!あのイライラは脳の違いだった?

家事を手伝ってもらった時、イライラしてしまうことありませんか?

せっかく手伝ってもらっても、「自分でやった方が早かったな…」とか.、料理をしてもらっても後片付けが全くだったり、キッチンが汚いままだったり…。

これも仕方がない事のようです。

女性は脳の切り替えが早いので、あれもこれも同時に出来てしまうのです。一つの事ではなく同時にさまざまなことを考えられるということです。

一方男性は一つのことしかできない…。むしろ一つの事に集中してしまうのでしょうね。だからあれこれ言っても、男性には理解しにくいということです。



オタクが男に多いのも男脳のせいかも

でも「男脳」だってとても優れているんですよ。

一つの事しか集中できないので、逆を言えば一つの物事に優れているということです。

何かにはまるとそれに没頭してしまうのです。なので男性に「オタク」といわれる方が多いのかも…。

旦那さんに頼むときは1つの事にしよう

その「男脳」を上手く扱うことによって、イライラも軽減できるということですね。

家事をお願いする際は一つだけに絞ればいいのかもしれません。

例えば「お風呂掃除」だけ。そうすると普段見逃していた所までピカピカにしてくれるかもしれません。

確かに女性はいろいろ出来るけど、同時進行するあまりに少々雑な部分もありますよね?私だけでしょうか…。

男女の脳の違いは子供でもあきらか

我が子には男の子と女の子がいますが、子どもでもこの脳の違いはあきらかです。

例えば女の子の場合、遊びに行くまでのわずかな時間に、宿題を済ませてしまったり、何かしら済ませるのに対し、

男の子は「今まで何をしていたの?」って言うくらい何にも終わっていないことが多いです。

ただ単にマイペースなのかと思っていましたが、どうやら脳の違いですね。

いくら怒っても無駄なわけです。逆に何で怒られているのかも理解不能だったのかも…。違いを受け入れるしかないですね。

違いを理解する

理由が分かると、こちらも理解できますよね。

もう無理な注文はやめて、「男脳」と上手く賢く付き合っていけばいいのです。

これで夫婦のイライラも軽減されると思います。

せっかく一緒にいるのだから仲良く暮らしたいですもんね!


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