子供の教育・成長・遊び

子供部屋を子供自身に整理整頓させる教育テクニック

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こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

子供が自分の部屋を持っているご家庭は、小学生以上になると少なくはないはず。

そして、ふと子供部屋に入ったら、あまりの散らかり用に悲鳴を上げてしまう!というママも多いでしょう。

そんな子供部屋を、子供自身が使い易く、自分で片付けられるようにするための整理整頓テクニックをご紹介します。



成長段階に応じた収納スペースの確保

3歳には3歳の、低学年には低学年の、高学年には高学年の、それぞれの成長段階によって使い易い収納方法が異なります。

何が多いかを見極める

小さな子供ほど、多いのは玩具ですよね。それが、成長するに連れて興味のある物が変わってきます。

高学年になれば、洋服やおしゃれグッズ、ゲーム類が増えるのではないでしょうか。

多い物によって、収納グッズや収納スペース、収納する場所の高さ等を変えることは、片付け上手にさせるために必要な事です。

子供部屋とリビングの使い分け

子供の物だから何でもかんでも子供部屋に入れてはいませんか?

例えば、リビング学習をする子供であれば、勉強道具はリビングに置いておく方が導線を考えても子供が使い易いでしょう。

トランプやボードゲームなど、家族で楽しむ玩具も使うのはリビングが多いのではないでしょうか。

子供部屋は子供自身が片付けると想定し、いちいち持ち運びをしなくて済むよう、その場で使う物だけを置くようにしましょう。

指定席は子供自身に決めさせる

物の指定席は、自分自身で決めると片付けが身に付きます。

初めは一緒に取り組みましょう

子供に任せても、まだ力が付いていない場合は難しいですよね。

机の中や棚の中等、細々とした物が集中する部分は、アクリルケースや仕切り板を利用すると便利ですが、初めは子供と一緒に収納場所を決めましょう。

どのように収納すれば使い易いか、教えながら一緒に決めることで、子供は「自分が決めた」「自分が収納上手になる!」という意識を持つことに繋がります。

どこに何があるか把握する

子供が物の指定席を決めることで、子供自身が「どこに何があるか」を把握できます。

そして、使った後はどこに片付けるかも、当然わかりますよね。

収納上手とは、キレイに並べるのではなく、欲しい物を欲しい時にサッと取り出せる事です。

子供がそれを出来るようになれば完璧です!



子供の頃から“断捨離”を身に付けさせる

余計な物が多いほど、収納が難しくなります。

物が少ない程、使い易いはず!

見た目に片付いていても、使いたいと思った時に、その物がどこにあるかわからない・・・これでは整理整頓が出来ているとは言えません。

すぐに取り出すためには、どこに何があるかを子供自身が把握していなければなりません。

そのためには、不要な物を減らすことが先決だと、子供にしっかり教えましょう。

捨てる物は子供が決める

親の判断で捨てる物を決めてはいけません。

その物をどの程度大切に思っているかは、本人でなければわかりません。

子供自身に、本当に必要かどうかを判断させましょう。

使わないけれど残しておきたい物は、「保管BOX」を用意すると良いですよ。

その箱に入らなくなったら処分を考えさせることも効果があります。

大掃除の日を作りましょう

毎日片付けなさいと言っても子供はやる気を失うだけです。

家中の大掃除!

ママはリビングの、パパは倉庫の、子供は自分の部屋の・・・というように、大掃除の日を決めてみましょう。

1年間使わない物、着ない服は、今後も使わない可能性が高いものです。

思い切って家族で取り組むことで、子供もやる気が起きるかもしれません。

子供にとっては学年が変わる年度末や、新学期が始まって少し経過したGW、通信簿を貰う2学期の始まりなどが取り組みやすいと思います。


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