子供の教育・成長・遊び

叩いちゃダメ?子供を叩いてしつけるメリットとデメリット

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こんにちは。3児のママライターです。

私たち親にとってしつけは重要であり、親の責任が問われる場合もあります。

そんな「しつけ」についてお話したいと思います。



好奇心旺盛なゆえのいたずら

子どもは好奇心が旺盛です。旺盛がゆえにいたずらをしてしまったり、

予想外の事をしてしまったり…。子どもを育てる上でさまざまな場面に遭遇しますよね。

ほめてあげるだけではなく、時には厳しく叱る事も親の役目です。

子どもを叱る場面でみなさんはどのようにしていますか?

感情のあまり叩いていませんか?

叱る前にまずよく話を聞くこと

子どもが何か間違ったことをした時、いけないことをした時、親は叱ります。

頭ごなしに叱るのは絶対にNGだと思います。きちんと経緯を把握して、話をしっかり聞いてから何を間違ってしまったのか、

何がいけない事なのか教えなければ、間違ったことを繰り返してしまいます。

でも子どもも知恵がついてきますので、自分にとって不利な事は言わなかったりしますので、

話は一方ではなく、多方面から聞いたり、もしくは聞き出し方を変えたりしながら聞くと話が見えてくる場合があります。

私の場合は、我が子の話は話半分で聞いています。我が子の話を鵜呑みには絶対しません。

感情的に伝えるからこそ伝わるものがある

子どもを叱る場面では感情的になってしまうことがありますよね。

それが時には些細なことであっても、時に感情的になってしまいます。

良く感情的になる前に「深呼吸をして…お落ち着きましょう」なんて事も耳にしますが、実際そんなの無理です。私の場合ですが…。

感情的になるということは、むしろ子どもに対して対等にぶつかっていると考えています。

子ども同士のけんかもそうですよね。ギャーギャー泣いてまでも自分の主張をするものです。そこまでしろとは言いませんが、本当に子どもに

伝えたいこと、分かってほしいことを伝える時は感情的になっていいと思います。その親の必死さがむしろ子どもに伝わって欲しいと思っています。



叩くしつけにメリットはない?

叩くしつけにメリットはあるのでしょうか?

私が、上記で話した感情的になって必死に伝えることと、感情的になって叩いてしつけるということはイコールではありません。

とは言っても私も我が子に手をあげて叱る事があります。

手をあげる度合いにもよりますが、やたらと叩くしつけは良いとは思いません。

子どもは痛さを我慢するだけで根本が変わらないと思います。

叩いている親自身も上手く伝えられないから叩いているだけのような気がします。

叩いてしつけ終了~では何も変わらないのではないでしょうか。

叩くしつけのデメリット

叩いた事によって子どもがショックを受け、あるいは反省をして結果的にしつけにつながったとします。

でも子どもを叩いてしまった後悔が多少なからずとも残ります。

だって可愛いはずの我が子を叩いてしまったのだから…。

子どもをしつける為だったと言い聞かせているのは親のみの結果です。

叩くしつけが当たり前になってしまう恐れもあります。

しつけではなく支配になる恐れも

子どもにとってのしつけではなく、怖さや痛さの支配になってしまわないように気をつけなければなりません。

叩いてしまったら言葉で愛情を伝えよう

もしも叩いてしまったら、私は子どもに

「あなたもすごく痛い思いをしたけど、叩いたママの手もすごく痛いんだよ。ママにはあなたを育てる責任があるから、厳しくするんだよ」と伝えます。

我が子に対する想いと親としての想いを伝えるようにしています。

言葉にして伝えることが大事だと思います。

しつけは1度ではありません。何度も何度も子どもは同じことを繰り返します。

そのたびに「またかぁ」とイライラすることもしばしば。一緒に成長する気持ちになって親である私たちもまた同じように繰り返し子どもと向き合いましょう。

それもまたコミュニケーションです。


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