夫婦仲

「離婚したい!」でもどうすれば円満離婚できるのか・・・離婚までのやっておきたい手順

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夫婦間には様々な問題が生じますよね。

不倫、暴飲暴食、親戚づきあい、性格の不一致などなど、様々な課題が降りかかってきます。

そのような問題に耐え切れず、近年では離婚してしまう夫婦が急増しつつある世の中になりました。

「離婚したい」と思い始めるまでに、様々な困難がのしかかってきたと思われます。

では、実際に離婚するにあたってどのようなことをすれば離婚することができるのでしょうか。
 
じつは離婚届を出すだけでも離婚はできますが、他にもやっておきたいことがあるのです。



書面にしっかり残すこと

離婚は形上、離婚届を市役所に提出し、受理がされることで離婚は成立することができます。

しかし戸籍に×がついてしまうことから、果たしてそんな簡単に離婚をするだけでよいのでしょうか。
 
おすすめは、必ず離婚にあたっての原因や取決めを記載することができる「書面」をしっかりと残しておくことです。

公正証書と協議離婚書

 
離婚するにあたり、まず書面を作成するとなると、公正証書を残すということが一般的に言われることです。

公正証書には法的な拘束があるため、しっかりと残すことで後に自分に被害がかからないようにするためにも大事な防波堤となります。
 
しかし、公正証書で記載すると、内容次第では家庭裁判所で調停をして判断しなければいけない記述も多く存在するのです。
 
「そこまで公にはしたくない・・・」という方には、協議離婚書で取決めをするのが望ましいでしょう。

だたの夫婦の誓約書のようなものですから、実質法的拘束はありませんが、夫婦が離婚する上でそこまでの段取りをしなくても円滑に離婚したいと考えるのであればこれで十分です。

どちらが原因かをはっきりさせる

離婚する原因となるものが、どちらかの不貞であった場合には、離婚するという固い意志があるのであればどちらが悪いかというのを明らかにしなければなりません。
 
そのような場合のために、第三者を入れて話し合う離婚調停というものがあります。
 
もし、明らかに不貞がどちらかにある状態の離婚となれば、第三者が介入して場を収めてもらうことが一番望ましいと考えられます。



双方が合意するためにも話し合う

 
これにこしたことはありません。

 
しかしよくみられるケースとしては、不貞した側が認めない場合です。
 
そのような場合には、離婚調停をすることで段取りよく離婚することが可能です。
 
また、希望がれば、調停から裁判に発展することも可能です。

慰謝料・養育費・親権の有無

 
金線的な取決めは、しっかりと決めておかなければなりません。
 
離婚することで、今までの生活とは真逆になってしまうこともあるため、そういった部分をしっかり補うためにも、決めることは必要となってきます。

「あまりとりすぎると生活できないから・・・」と、思うことがあります。

特に女性の方に多いですが、もし男性に不貞があった場合などでは、慰謝料をもらうことも養育費をもらうことも、親権が女性にある以上当然の権利なのです。

臆することなく、堂々と主張してください。これが男女逆であったとしても、同等の権利であるため、大いに主張するべきものなのです。

まとめ

 
いかがでしょうか。離婚を考えている方に離婚の準備の手順を簡単にまとめてみました。

 
ですが、本心としては、あまり離婚することはおすすめできません。
 
あくまでそうなってしまった場合の事例とポイントですので、もしこのような状況になってしまった場合には、これらのポイントをチェックするとよいと思います。


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