つわり

点滴でつわりは楽になる?効果は?病院に行く、点滴をしてもらう目安の症状(体験談あり)

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

妊娠をした女性を悩ませる存在「つわり」。

個人差はあれど、「全くつわり症状がなかった!」という妊婦さんはレアなケースでしょう。

「吐き気で食事はおろか水分も飲めない」とか、「食べても全部吐いてしまって体重が激減」といった酷いつわりになってしまうと精神的にも身体的にも辛いですよね。

そんな酷いつわりを和らげる点滴について、効果や病院に行く目安をまとめてみました。



つわりが起こる理由は解明されていない

妊婦のほぼ全員が経験するつわりですが、実はつわりが起こる理由については未だはっきりと解明されていません。

ただ、幾つかの仮説はあり

■妊娠したことによるホルモンバランスの乱れ

■妊娠に対する不安や精神的ストレス

■母体が胎児を異物をみなしたことによる拒否反応

■身体を休めて欲しいという赤ちゃんからのサイン

といった理由があるのではないかと考えられています。

つわりがあるのは赤ちゃんが元気に育っている証拠ってホント?

妊娠経験者であれば一度くらい見聞きしたことがあるだろう「つわりがあるのは赤ちゃんが元気に育っている証拠」って言葉。

これまたはっきりと判明はしていないものの、ある程度事実なのではないかと言われています。

つわりの主な症状の一つに食物嫌悪がありますが、コーネル大学の研究によると>母体にこの症状が起こることで赤ちゃんの身体に有害な食物や化学物質などを回避しているのではないか、との報告がされているのです。

だからといって、つわりが全く無い人も心配する必要はありません。赤ちゃんが元気に育っていてもつわりのおこらない人も中にはいるからです。

珍しいケースですが、母体が極めて健康体でありつわり症状を起こす必要が無い場合は、つわりが起こらないのだとか!

実際にはそこまで健康体であるというケースは極稀で、精神的にタフだったり、言葉は悪いですが鈍感だったりする場合もつわりは起こらない場合があるそうです。

結局は、つわりのあるなしで赤ちゃんが元気かどうかは決められないってことですね。

つわりが酷い時は点滴をすると身体が楽になる

つわりが酷い時は病院での点滴を勧められますが、点滴を受けると楽になるのでしょうか?

つわり時の点滴には何が入っているの?

つわりが酷い時の点滴の成分は主に

・水分
・ブドウ糖
・電解質
・ビタミン

が含まれています。

吐き気が酷くて起き上がることもできないというような場合には吐き気止めを点滴の中に入れることもありますが、基本的には脱水症状や栄養不足を改善することがメインです。

つわりの点滴効果は?

つわりが酷い時には点滴を受けましょうと言われますが、点滴につわりそのものを改善する効果は残念ながらありません。

たとえ吐き気止めを入れてもらったとしても、つわりがすっきり治るというわけではないのです。

とはいえ、脱水症状を起こしていた人が点滴を受けることによって症状が改善されれば、身体が楽になることは確かです。そういった意味では、点滴はつわりの改善にも十分意味のあることだと思います。

点滴で感じた効果(筆者の体験談)

私自身、2人目妊娠時につわりが酷くて点滴を受けたことがあります。

点滴につわりそのものを軽減する効果はないと書きましたが、私は点滴を受けた後ものすごく気分がすっきりしました!

今思えばつわり自体が辛いというのもあったけど、食事も水分も取れずにいたせいで余計にぐったりしていたのだと思います。

点滴後は脱水症状が改善され、身体が楽になったので水分や食事も多少取れるようになってつわりが軽くなったように感じました。



つわりで病院に行く、点滴を受ける目安は水分摂取

それでは、つわりが酷くて病院に行く・点滴を受ける目安はどのような症状がある場合なのでしょうか?

つわりで病院に行く目安1、水分摂取ができているか

基本的には水分摂取ができているかどうかが目安となります。

具体的には

・体重が短期間で3キロ(もしくは体重の10%以上)減った

・日常生活をおくることが困難

・トイレの回数が極端に少ない、もしくは尿が出ない

・水分すら摂取できない

・数日間食事を取れていない

などの症状のうち、一つでも当てはまる場合は妊婦健診の予定がなくても受診することをオススメします。

つわりで病院に行く目安2、無理せず早めの受診を!

2人目妊娠の場合などは特に、つわりが酷くて辛くても

「上の子を預けるところが無いし・・・」

とか

「辛いけどまだ我慢できるかな・・・」

などと考えて、受診が遅くなりがちです。

つわりの症状や感じ方には個人差があるので、上記の目安に当てはまらなくても自分が辛いと思ったら早めに受診して医師の判断を仰ぐようにしましょう。

つわりで点滴を受けた時の症状(筆者の体験談)

私がつわりで点滴を受けることになった時は、

・1週間で体重が2キロ減

・1日に食パン半分程度しか食べられない日が数日続く

・水分を取っても吐いてしまう

などの症状がありました。

2人目妊娠で、かつ旦那の仕事が忙しく両家の実家も遠く気軽に頼れる人がいない状況だったので、今思えばギリギリまで我慢してしまっていたのでしょう。

ここまで症状が酷くなる前に病院で相談すれば良かったなと思います。

つわりを侮るべからず!

「つわりは病気ではない」という言葉があるように、妊娠時につわりが起こることは至って普通のことです。

しかし、病気ではないからと我慢し過ぎて緊急入院になってしまったというケースもありますし、脱水症状が酷くなってしまうと最悪死に至ってしまうことも無いとは言い切れません。

また、つわりが酷くなると病院へ行くのも億劫になってしまうので、辛いと感じたら我慢せず早めに受診することをオススメします。


【商品券5000円分プレゼント企画】

子供にかかるお金はいくら?30秒簡単アンケート+無料保険相談を体験するとJCB商品券5000円分もらえます。(保険のビュッフェPR)



お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします