出産

夏妊婦必見!夏に出産した経験で得た私の暑さ対策

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はじめまして。9ヶ月の娘を育児中のママライターです。

夏の出産といえば暑さとの戦いでもあります。

今日は夏妊婦さんに役立つ暑さ対策を体験談を交えながら紹介していきます。



夏妊婦はとにかく暑い!

私の娘は8月生まれなので、ほんとうに夏真っ盛りの出産でした。

妊娠中に家族や知人に出産予定日を言うと、決まって『暑いときに大変だね!!』という答えが返ってきたのですが、その言葉どおり夏妊婦の暑さは予想以上に過酷でした。

何が辛かったかというと…

体がほてって寝られない!

なんといっても夜に眠れない日々が続くことが私は苦痛でした。

足の裏は熱をもっていて常に足湯をしているような感覚でした。

体のいろんな箇所がほてって暑苦しく、クーラーが入っていてもなかなか寝れませんでした。

朝の涼しい時間帯が気持ちよく寝やすいので出産2ヶ月前くらいから、朝方まではウトウトして5〜7時くらいからお昼前までぐっすり寝れるという生活が続きました。

お風呂に入ると簡単にのぼせてしまう!

いつものペースで入っているとあがる頃にはのぼせてしまい、クーラーや扇風機の下でしばらくぐったりする日々でした。

妊娠後期になると動く事自体が大変になってきますが、大きいお腹でお風呂に入るというのは妊婦にとってなかなか大変なことですよね。

妊娠中は通常に比べて基礎代謝が高くなっており、疲れやすかったり夏バテを起こしやすい状態のようです。

普段からのぼせやすい方は特に気をつけましょう。

腹帯が暑い!

妊娠後期になるとお腹もだいぶ大きくなって重みも増してくるので、腹帯などでしっかりお腹を支えたいのですが、つけているとその暑さでしんどくなるくらいでした。

出かけるときはお腹に負担がないようにと思い必ずつけていたのですが、家では外している事がほとんどでした。

暑くて大変とは聞いていたものの、想像以上に過酷で6月に入ったくらいからクーラーなしでは生活出来ない状態でした。

お腹の中の赤ちゃんの体温は大人に比べて少し高くなるので、妊婦さんは暑さが倍増してしまうというわけです。



出来るだけ快適に過ごす方法

個人差があるとは思いますが、暑さに悩む夏妊婦さんにおすすめの対策法を紹介します!

寝る時の対策

夜が寝苦しく、なかなか寝付けないとストレスを感じてしまいます。

寝る前に事前に部屋を少し冷やしておくとヒンヤリして寝付きやすかったりします。

クーラーを入れっぱなしにすると体の芯から冷えてしまって血行が悪くなる原因になったりするので、温度管理には気をつけましょう。

ある程度部屋が冷えてきたら、除湿モードなどに切り替えると涼しさを保つ事ができます。

どうしても寝つけない時は、保冷剤をタオルにくるんでほてっている部分にあてたり、風通しの良い窓際に布団を敷いて横になったりと工夫してみましょう。

体調管理はしっかりと

夏バテで食欲が落ちてもビタミンやミネラルはしっかり摂るよう心掛けましょう。

体温が高く、汗もかきやすい状態なので脱水を起こさないよう、こまめに水分補給をすることが大切です。

寝不足で体調を崩さないよう、日中も眠気がきたときはしっかりと寝て体力の回復をしておきましょう。

夏はアイスやかき氷が恋しくなりますが、食べ過ぎはカロリーが気になりますし、お腹が冷えるといけないのでほどほどに。

シャワーでさっぱりしよう

体に熱がこもってしんどい時は少しぬるめのシャワーにさっとかかると体がさっぱりします。

気分転換にもなるので是非試してみてください。

最後に

いかがでしょうか…??

暑さに悩む妊婦さんは是非参考になさってください。

真夏に出産を控えている方はこれから少し大変な日々が続きますが、乗り切って元気な赤ちゃんを産んでくださいね!


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