幼稚園・保育園

20か所見学してわかった!保育園見学のポイント7つ

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

1

多くの子供にとって初めての学びの場となる「保育園」。

たくさんある保育園の中からどこを選ぶか。。。親として最初の大きな決断となるでしょう。

私は子供2人それぞれ違う保育所に行っています。(引っ越しの関係で違う場所です)

合計20か所は保育園や認定こども園の見学に行き、子供にとって家族にとって一番いい場所を探しました。

その過程で学んだことをもとに失敗しない保育園選びのポイントをご紹介します。



保育園見学のポイント① 立地

家から近い場所がベターです。

駅近がいいのか?!

駅を利用する通勤の方だと駅近が便利かと思われがちですが、実は自宅から近い方が親が動きやすいです。

雨の日を想像してみてください・・・。

雨の中、荷物を大量に持ち徒歩or自転車で駅に向かって子供を連れて行く。

自宅から近いと、まずは子供の用意と子供だけ連れて行って、一旦自宅に帰ってから出勤が可能です。

駅近の保育園のメリットデメリット

メリットは、いち早く子供をお迎えに行けます。駅周辺にはスーパー等の商業施設も揃っていて動きやすいです。

デメリットは保育施設が狭い可能性が高いことです。駅近は賃貸料が高いので園庭がなかったり、保育室が狭い可能性が高いです。

保育園見学のポイント② クラス人数と保育士の人数

安全な保育士の人数配置が確保されているのか?を確認しましょう。

規定で決まっているけど、本当に守られているの?

国の規定によって「児童福祉施設最低基準」が決められています。

0才児には概ね3人に対して保育士1人~
1,2才児には概ね6人に対して保育士1人~

「概ね」って何-?!ってなりますよね。

しかも、認可保育所の場合は市区町村が独自に規定を定めている場合もあり自治体によってまちまちです。

見学の際に、子供何人に対して保育士は何人なのかしっかり聞いておきましょう。

http://www.hoiku-shi.com/002/ent610.html

保育園見学のポイント③ 食育の方針が我が家と合致しているか

小さな幼児期の食育は非常に大事です。

保育園の食育に対する方針

立地も施設も申し分ない!と思っても、園の食事に対する考え方を聞いてください。

実はちょっと違っている場合もあるんです。

「嫌いな物は時間をかけてでも食べさせる」

「嫌いな物は食べなくてもOK」

30代の私は、嫌いな物でも時間をかけて食べている事が当たり前でした。時代は変わって、嫌いな物は食べなくてもいい。という方針の園もあります。

これはご家庭の教育方針にも関わることですよね。



保育園見学のポイント④ 保育時間帯の確認

開園と閉園は保育所ごとに違います。

その開園時間で出勤は間に合うのか?

朝の出勤時間からの逆算をして朝は何時から預かって貰えるのか確認しましょう。

延長料金がかかる時間について

自治体によって延長料金がかかる時間、延長料金の金額はまちまちです。

しっかり聞いておかないと、とんでもない金額が請求されてしまいます。

短時間保育になった時の保育時間

育休に入ると、”短時間保育”に認定が変更になります。

短時間保育は保育園によって預かり開始時間や降園時間が違います。今後も見据えて是非聞いておきたいですね。

保育園見学のポイント⑤ 産休中・育休中の扱い

育休中は子ども・子育て支援新制度に基づき認定が変わる児童が出てきます。

ニュースでも話題になっていましたよね。育休になると退園要件になってしまう自治体も少なからずあります。

育休で退園?!

2015年現在で僅かですが、育休中に退園を求められる自治体があります。

退園を求められなくても子ども・子育て支援新制度に基づき、保育時間が変更になります。これは保育園の方針で時間が決定されていますので、見学に行った際に聞いておきましょう。

保育園見学のポイント⑥ 年間行事は参加できる数か?

働く両親にとって保育園の行事は大変です。何日くらい仕事を休まないといけないのか確認する必要があります。

あまりにも休む必要がある保育園は近所でも敬遠されがちです。

お弁当日

月に何度か、お弁当を持ってきてください。という日がある保育園があります。

お昼用にお弁当を作っているご家庭はいいですが、普段作っていないご家庭は負担になりませんか?

参観日・懇談会

平日の昼間に行われる保育園があります。

忙しい月に平日の昼間に参観日や懇談会を求められます。有給の日数問題がある方もいるので是非確認してみましょう。

親子遠足

土曜日等に、保育園の園児と遠足に行くことがあります。

土日出勤のご両親はちょっと負担になりますよね。

保育園見学のポイント⑦ 災害・警報時の対応

梅雨時期・台風時期・夏のゲリラ豪雨にはよく警報がでますよね。仕事はあっても、休園になる保育園があります。

警報いくつで休園?

1つでも警報が出ていれば休園になる保育園があります。

私の通わせていた園は朝の6時に1つでも警報が出ていれば午前中は休園という過酷な条件でした。

待機児童問題が多く取り上げられていますが、待機児童になるにも見学に行き、申し込みをしなくてはいけませんよね。

このポイントを全て網羅されている保育園はありません!

どの保育園もいい所、考えてしまう所があると思います。子供の事を考える事も親として非常に大事なことですが、両親の負担になるようであれば意味がありません。

現実的な毎日を思い描きながら、見学をしていきましょう!

私は、自分の時間の調整で何とかなる!という判断で、「お弁当日がある」「懇談会が平日の昼間」は妥協しました。


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

1

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします