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子供の英語の習い事はいつから?料金は?習わせると期待できる効果は?

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「将来のために英語を身につけさせたい!」

そう思い、子供を英語教室に通わせたいと考える親はとても多いものです。

英語を習わせ始めるタイミングも気になりますし、たくさんある英語教室の中から「どのような所に通わせたら良いのか」

迷いますよね!

今回は、英語はいつから習わせるべきなのか?また費用はどれくらいかかるのか?期待できる効果などまとめてご紹介します。

参考にして下さい。



英語を始めるなら0歳がベスト

英語に触れさせると言う意味では、0歳児がオススメです。
言葉を発しない0歳児から学んでも、日本語への影響はありませんし、0歳児にしかできないこともあるのです。
それはどういうことでしょう?

0歳までにしかできない「聞き分け」とは?

赤ちゃんには大人にはできないような「聞き分け」ができる。

ワシントン大学のパトリシア・クール教授はこう言います。

「赤ちゃんは語学の天才」

”世界の赤ちゃんたちはみんな 私に言わせると 世界市民なのです

彼らはあらゆる言語の音を聞き分けられます

どこの国で試そうとも どの言語を使おうともです

これは驚くべきことで 大人にはできない
ことです”

パトリシア・クール教授によれば、聞き分けができるのは「最初の誕生日」まで。

非常に時間は短いのです。

つまり、英語耳を養うなら0歳から始めることがベストなのです。

出典:ted.com

赤ちゃんから英語を習うと期待できる効果

赤ちゃんの頃から英語に触れていると、英語への拒否反応がなくなります。
英語は楽しく学ぶことが何よりも効果的で、自宅学習を併用することも大切です。

赤ちゃんから英語を習う効果1、英語への拒否反応を軽減できる

英語への拒否反応。これは英語習得を妨げる大きな要因と言えるでしょう。

小さい頃から英語を学ぶと、英語に対して拒否反応がなくなり、受け入れやすくなります

英語に触れることなく、小学校高学年や中学校でいきなり英語を学ぶと、拒否反応を起こし、苦手意識を持ちやすくなります。

赤ちゃんから英語を習う効果2、本格的な発音ができるようになる

先に説明した通り、赤ちゃんには「聞き分けられる耳」があります。

それに加え、言語に対する先入観がないため、「耳から聞いたまま発音」することができます。

そのため、私たち親では教えられない発音で、英語を発するようになっていきます。

また、この時期に学習することで、「これは何?」と聞かれた時、英語から日本語に変換しないで、英語のまま意味を理解し、英語で発音します。

赤ちゃんから英語を習う効果3、英語耳が育つ

英語を聞いたまま発音できる乳幼児期から英語に触れると、「英語耳」を育てることができます。

言語によって、発音される音の周波数の領域は違います。この領域のことを周波数帯といいます。

大人になると、周波数帯が違う他言語は、脳が言葉ではなく、雑音として処理することが多くなると言われています。

ところが、子供には、母国語以外の外国語でも聞き取れる能力がもともと備わっているのです。

「英語耳」とは、日本語と異なる周波数である英語の音をしっかり聞き取れるリスニングの力のことです。

赤ちゃんから英語を習う効果4、コミュニケーション能力を高める

ただ単に英語を話せることと、コミュニケーションを取ることは違います。自分の思いや考えを伝え、相手の文化を受け入れ、相手の話を理解したいと思うことで、コミュニケーション能力が育ちます。

異文化コミュニケーション能力が高いと将来、社会で活躍できる場が広がります。



英語教室の種類と費用

英語教室には、全国に展開する大手のものから、個人が経営するものまで様々なスタイルがあります。

いずれも体を使ったり、ゲームや音楽を取り入れるなど、子供がレッスンに飽きない工夫がされています。

フラッシュカードと呼ばれるカードをめくり、子供は意味や発音をスピーディーに答えるといった方法も、脳を刺激して記憶力が上がると、取り入れている教室も多いようです。

他にも通う必要がなく、自宅で好きな時間にレッスンを受けことができるオンライン英会話も人気が高いです。

大手英語教室

大手の英語教室は、入会金3,000円から10,000円、月会費は5,000円から10,000円と、教室により差があります。

これに教材費がプラスされますが、教材費の支払い方法も様々で、月々払いのほか年間で一括購入できるところもあります。

個人英語教室

月会費は、4,000円から8,000円くらいと、比較的リーズナブルなところが多いようです。個人教室は、宣伝をしていないとなかなかその存在を知ることができません。

ご近所さんやママ友から知り得ることも多く、情報交換が大切です。

グループレッスンとマンツーマンレッスン

大手や個人など、教室に通う場合は、グループレッスンとマンツーマンレッスンを選べるケースもあります。グループレッスンは、年齢の近い数名の子供たちと一緒にコミュニケーションを取りながら、楽しく学べます。

一方、マンツーマンレッスンは、レベルもペースもお子さんに合わせて進めてもらえます。大勢の中では、控えめで引っ込み思案な子は、マンツーマンレッスンの方が伸びる可能性があります。

オンライン英会話

教室に通う必要がなく、自宅で、無料の音声通話(Skype)や専用アプリを利用して、パソコンやタブレットを使い、レッスンを受けることができます。3歳くらいから始めることができ、料金も各社、25分300円から2,300円と大きく異なります。

通信教育の英語教材

通信教育の英語教材は、月々、またはある一定の期間の分がまとめて自宅に送られてきます。その教材を使って自宅で学習をします。

こちらも各社、教材費も教材内容も異なります。CDとDVDだけのシンプルなものでは、教材費約3万円から6万円程です。カードを使って英語の単語を学ぶタイプは3万円くらいです。

CDとDVD、絵本、キャラクターの知育教材などがセットされていると、10万円から20万円を超えるものもあります。少し高く感じるかもしれませんが、ご兄弟、全員で使ってみてはどうでしょうか。

日本の英語教育に変化

数年後には、日本の英語教育がまた大きく変わります。「聞く」「話す」などの英語に親しむ活動は、小学3年生からに早められます。

小学5年生からは「読む」「書く」が加わって‘正式教科’になり、成績がつけられ、これまで中学校で学んでいた内容の一部も入ってきます。さらに中学校では基本的に英語で授業が行われるようです。

受験のためだけの英語ではなく、コミュニケーション能力を育てることが重要視されます。

日常生活に英語を取り入れる

週1回1時間程度の英語教室の学習だけでは、なかなか英語は上達しません。英語教室での学習を価値あるものにするためにも、日常生活に英語を取り入れることです。お家で英語学習できる環境を作りましょう

日常生活に取り入れこと1、英語を口にする

家庭でルールを決めて、食事中の会話や挨拶は英語を使う、寝る前に読む本を英語の絵本にして、声に出して読むなど、無理のない範囲で、英語を口にすることが大切です。

覚えた単語を日常会話に取り入れることが出来れば、英語が楽しいと感じるはずです。

日常生活に取り入れること2、CD,DVD、絵本を使う

CD,DVD,子供向けの英語番組などで、英語に簡単に触れることができます。また、英語の絵本は、色合いもデザインもカラフルで、子供の好むものが多いです。幼児の五感にも刺激を与えくれます。これらを上手く利用して英語への抵抗感を減らしましょう。


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