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妊娠中に転倒して切迫早産になった体験談!転倒には最善の注意を!

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こんにちは!5歳の娘と2歳の息子を持つママライターです。

妊娠中の転倒、意外に多いということをご存知でしょうか?

実は、ちょっとした不注意で転倒を招くことがあるのです。



① 妊娠7か月で転倒

私が第一子を妊娠して7か月を迎えた頃のこと。

接客業をしているため、常に歩き回り、階段も上り下りし、さらに在庫の管理のために狭い倉庫のスペースで作業することがありました。

倉庫内は通路も狭いため、お腹が大きくなってきてからは通りづらい場所でした。

しかし急いでいたため、そこを小走りで進み、商品棚から出っ張った商品をよけた瞬間!

ぐらりとバランスを崩してしまい転倒。その時に膝も強くひねってしまったようで、痛みで動けませんでした。

結果、救急車でかかりつけの産婦人科がある、総合病院へ搬送。

膝は捻挫、幸いなことに赤ちゃんには影響がなかったものの子宮頚管が短くなってしまい切迫早産との診断を受けました。

しばらくは松葉杖も手放せず、さらに仕事も退職するはめになってしまいました。

結局、産む直前まで絶対安静の日々が続いたのでした。

② 妊娠中に転倒しないためには

最初に述べた通り、重心は前に傾き、足元はよく見えません。

そんな状況で、どのように気を付けたら良いのでしょうか。

まずは家での注意点をご紹介します。

家での注意点

(1)お風呂場

濡れていて、非常に滑りやすい場所です。

湯船に入る際には手すりがあれば、手すりに必ずつかまりながら出入りしましょう。

ない場合は、ゆっくり湯船のフチに手をかけて焦らず湯船へ入りましょう。

他にも湯船の底に敷く滑り止めのマットなども販売されていますから、ぜひ検討を。

のぼせるとふらつきの原因になります。そのため熱すぎるお湯は避け、のぼせないようにしましょう。

洗い場でも、動作はゆっくり行うこと。床には石鹸・シャンプー等を流し残さないように気を付けてくださいね。

また、お風呂の掃除の際にも注意を!かがんでバランスを崩すと転倒の危険性が高まります。

柄のついた、浴槽用のブラシなどの導入をおすすめします。



(2)階段

手すりがあれば、手すりにつかまりながらゆっくり上り下りしましょう。

手すりがないのであれば、壁に手をつきながらゆっくりと。

環境が許すのであれば、いっそよい機会です。手すりをつけてしまうのも良いですよ。

産後にも、体調が戻らずふらつくことがあります。さらに夜泣きで寝不足な時に子どもを抱っこして上り下りすることもありますから…。

次に外出先での注意点。

外出先での注意点

(1)階段・エスカレーター

家の中でもそうでしたが、階段やエスカレーターでは必ず手すりにつかまりましょう。

特にエスカレーターは動いていますから、ふいにバランスを崩しがちです。

(2)凍結

冬季の路面凍結には気を付けたいものです。

自宅の出入り口周辺には融解剤などをまいたり、すべりどめマットを敷くなど対処しましょう。

外出時の靴には凍結対策のためのスパイクや滑り止めをつけましょう。

なるべく外出せずに済むのであれば、それが一番です。

日常の買い物など、凍結や積雪の多い場合は家族や宅配サービスを利用するなどしましょう。

(3)時間に余裕を持つ

時間に余裕がなく、焦って小走りになったり、

急いで階段の上り下りをする時ほど危険な瞬間はありません。

すべてにおいて時間に余裕を持ち、ゆったりとしたスケジュールを組みましょう。

(4)夫と一緒の外出なら

夫と一緒に外出している時ならば、ぜひ夫と手を繋ぎましょう。

転倒防止としても、夫婦のスキンシップとしてもオススメです。

③ 万が一、転倒してしまったら

まずは焦らず、状況を確認しましょう。

  • 1.お腹に張りや痛みがないか
  • 2.出血・破水がないか

どちらかでも強く症状があれば、急いで病院へ向かってください。

このような症状がない場合でも、なるべく早く受診しましょう。

もし受診して何事もなければ、それでいいのですから。

今回ご紹介したことをぜひ役立てて、楽しいマタニティライフを送ってくださいね!


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