妊婦の健康・食事

妊婦中に私が徹底的に調べて実践した食事の注意点

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こんにちは!5歳の娘と2歳の息子を育てているママライターです。

待ち望んでいた妊娠、嬉しいですね。

しかし、妊娠中は食事に注意をしなければいけないことをご存知でしょうか?

私も妊娠中は「たしか、あれを食べたらいけなかったような…?」などと漠然な知識でいたため、

それを反省して詳しく調べ、さらに実践した体験を交えて注意点をご紹介しましょう。



① 妊娠初期の食事

妊娠前~妊娠初期には「葉酸」がとても重要な栄養素となります。

いまどき、葉酸を知らないママはいないのでは?というくらい妊娠・育児雑誌やメディアなどで紹介されていますね。

この葉酸は赤ちゃんの脳や神経などの先天性異常を予防し、不足すると先天性異常が起こるリスクが高まるのです。

そのため、妊娠初期には必須の栄養素と考えて間違いありません。

ほうれん草やアスパラガスなどに含まれますが、一日当たりの摂取量としては不足しがちなのでサプリメントをおすすめします。

私自身もサプリメントを飲んでいました。

いろんなメーカーから出ていますし、値段も手ごろ。お手軽で良いですね。

ちなみにお勧めの葉酸はベルタの葉酸サプリがおススメです。

有名なサプリなので、知ってる方も多いかもしれませんね。

【ベルタ葉酸サプリ】

② 妊娠中に食べてはいけないもの

食べてはいけないもの、意外とあるんです。

(1)レバー

レバーにはビタミンAが多く含まれており、過剰に摂取すると赤ちゃんの奇形を招く恐れがあります。

一度食べただけでは何ともありませんが、日常的に食べることはやめましょう。

(2)生肉

生のお肉や加熱が不十分なお肉は食べるのをやめましょう。

生肉にはトキソプラズマなどの菌を含むことがあり、トキソプラズマのキャリアでない妊婦さんには特に危険です。

私はトキソプラズマ抗体がなかったため、この点はかなり注意しました。

(3)ナチュラルチーズ

ブルーチーズなどのカビが生えたもの、また柔らかい食感のものは菌が潜んでいます。

流産・早産などを招く菌もいますので、控えましょう。またこれらのチーズも加熱すれば問題ありません。

またプロセスチーズやスライスチーズも加熱されているため問題ありません。



(4)マグロや金目鯛などの赤魚

クロマグロや金目鯛、メバチマグロ、メカジキなどの魚はメチル水銀を多く含みます。

妊娠中にはDHAを含む魚を摂るのは良いことなのですが、水銀をあまり含まない魚を選びましょう。

タイやイワシ、アジや秋刀魚、鮭やキハダマグロ、カツオなどは心配ありません。

鉄分豊富なカツオ、DHAを多く含むイワシなどは積極的に摂取しましょう!

(5)ひじき

ひじきには微量のヒ素が含まれていることが分かっています。

鉄分を多く含むひじき。貧血に陥りがちな妊婦には魅力的な食材ではありますが、多量に摂取しないようにしましょう。

③ 妊娠中に飲んではいけないもの

(1)アルコール

言わずもがな、という感じではありますがアルコールの摂取は赤ちゃんにとって悪影響しかありません。
妊娠に気づいたら、すっぱりとやめましょう。

どうしても、という場合はノンアルコールのビールやチューハイなどが売られていますので、ぜひそちらをどうぞ。
昔に比べ、ノンアルコール飲料は種類も増えて選ぶのも楽しいですよ♪

さらに臨月に近くになったら万が一に備えて旦那さんもぜひ禁酒を。ぜひ一緒にノンアルコール飲料を楽しみましょう!

(2)カフェイン

カフェインは過剰に摂取しなければ胎児に影響はないと言われています。
どうしても息抜きにコーヒーが飲みたければ、1杯程度にとどめ、あとはカフェインレスコーヒーをいただきましょう。
お茶の専門店にはカフェインレスの紅茶やフレーバーのついたお茶も今では沢山売られていますよ!

④ 食事はバランスよく!

妊娠中には食事に制限があるため、ストレスがたまることもあると思います。
それでも、たった10か月の短い妊娠期間です。ぜひ赤ちゃんのことを第一に考えて食事を選んでみてくださいね。
3食バランスよく食べよう!と思って実践すれば、それは結果的に赤ちゃんにとってよい食事になりますよ!


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