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子どもの英会話教育はいつからがベスト?年齢別の教育ポイントとは?

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今や最低限のスキルと言われる英会話力。「子どもには英語習得で苦労させたくない」と思うのが親心ですよね。

その気持ちを反映するように、子どもの習い事で英会話教室など英語学習に関するものが人気の上位に挙がっています。

1歳9か月の子どもを持つ私にとっても、英会話教育をいつから、どのように始めれば良いのかということは関心が高い事柄です。

今回は、英会話教育を始める時期と方法について紹介します。



英会話教育を始める時期はいつがベスト?

英会話教育を始める適切な時期は、一般に0歳~5歳頃と言われています。

幼いうちなら英語耳を育てる

英語を聞き取る耳の力は、年齢とともに低下します。

小さい内に、ネイティブ英語にたくさん触れさせることで、耳が鍛えられて、日本人の苦手とされる”l”と”r”や”c”と”k”などの英語の音を正確に聞き分けることが出来るようになります。

幼いうちに始めると英語の発音が良くなる

小さい子どもは、聞こえた音をそのまま真似して発音することが出来ます。

大人になってから英語を学習した場合には、発音習得が難しく、いわゆる日本語英語を話してしまいます。

しかし、幼い内に英語に触れていれば、ネイティブに近い英語を話すことが出来るようになります。

英会話教育の方法

子どもの英語教育で大切なのは、楽しんで学ぶことです。

それぞれの年齢時期に興味のあることに合わせて英会話教育を取り入れることが大切です。

0歳~1歳の英会話教育

0歳~1歳の赤ちゃんは、周りの大人からの声かけを毎日聞いて、だんだん言葉を認識しています。繰り返し言葉を聞くことによって、耳から脳に信号が送られ、どんどん蓄積されて覚えていきます。

つまり、この時期には、英語のシャワーをたくさん浴びさせ、日本語のようにどんどん言葉を覚えさせることが大切なのです。

0歳~1歳の英語教育方法は「歌を聞き流す」

乳児は脳の成長が著しく、聞いた英語を素早く吸収しますので、たっぷり英語を聞かせてあげましょう。

0歳~1歳の赤ちゃんの英会話教育は、CDやDVD、おもちゃなどから歌を流すことをお勧めします。

YouTubeでもたくさんの英語歌を聞くことが出来ますので、お気に入りを見つけてみて下さい。

日本語の発達に影響を与えない1日30分~2時間程度を目安に英語に触れる環境を作ると良いでしょう。

【0歳からの英語うた集】

2歳~3歳の英会話教育

この頃になると身体能力も発達するので、英語に触れると同時に体を動かすことで「英語は楽しい」と感覚的に覚えるようになります。

体を動かす活動

2~3歳の英会話教育は、手遊び歌やダンスなどを中心にした活動がお勧めです。

最近では、英語でのリトミックなども人気になっています。

【英語リトミックのニュース】

英語絵本を読み聞かせる

3歳頃になると、集中して絵本を読めるようになってきますので、英語絵本の読み聞かせも始めましょう。

英語の絵本は、日本のものよりカラフルなものが多く、ポップアップなどもあって、子どもが興味を持って聞きやすい工夫がされています。

ママやパパは英語が苦手で、という場合には、YouTubeで読み聞かせを聞くことが出来ます。

【英語でも読めるはらぺこあおむし】
私は、『はらぺこあおむし』のバイリンガル絵本を購入し、YouTubeで”The Very Hungry Caterpillar”を子どもと一緒に聞いています。


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【The Very Hungry Caterpillar】

4歳~5歳の英会話教育

4~5歳児は、日本語が母語として確立され、文章で自分の気持ちを言葉で伝えることが出来るようになる時期です。

この頃の子どもには、英語で表現する(アウトプット)場面を多く作ってあげると良いでしょう。

ネイティブの人と会話を楽しむ方法としては、英会話教室に通う、スカイプ英会話、インターナショナルスクールや英語幼稚園などがあります。

子ども実情に合わせて、取り組むようにしましょう。



英会話教育のポイント

英会話教育を勉強だと堅苦しく捉えず、楽しんで行うアクティビティだと思って取り組みましょう。

ポイント1、親も一緒になって楽しむ

ママやパパは、英語が苦手だからと消極的になることなく、子どもと一緒に英会話を楽しむことが大切です。

最近では、フォニックスルールに則った指導を行う英会話教室も多い。

【フォニックスとは?】

フォニックスとは、英語圏での幼児向け英語教育で「どう読むか」を教えるのに広く使われる教育方法です。

目的は「英語の文字と音の関係のルール」を学ぶことにあり、習得すれば知らない単語も正しく発音できるようになります。

フォニックスルールを用いて、子どもと一緒に単語やスペリングなどを1から学び直す良いきっかけになるかもしれません。

私は、毎日、NHKの英語テレビ番組を一緒に見て、踊ったり歌ったりして楽しんでいます。

【日本人向けフォニックストレーニング】

結果をすぐ求めない

子どもが英語歌を聞き出したり、英会話を習い始めたりすると、「今日は何を勉強した?」と毎日のように尋ねるママがいます。

これは、子どもにとってプレッシャーになり、英語を楽しむことが出来なくなってしまいます。

教育の成果が出来るのは、当分先のことだと気長に思っておきましょう。

ポイント2、バランスよく身に付ける

英会話の早期教育の注意点は、聞く力の育成だけに留まらず、話す力を育てることにも着目することです。

CDやDVDなどでたくさんインプット(聞く活動)をしていても、実際にアウトプット(話す活動)する場面が無ければ英会話力は伸びません。

インプットとアウトプットを繰り返すことで、子どもの英会話力は相乗効果で伸びていきます。

ポイント3、日本語の力を身に付ける

以前は、早い時期からの英語教育は日本語力を低下させると考えられていました。

しかし今は、英会話教育を早く始めたから日本語力が衰えるわけではなく、英語教育にばかり力を注いで日本語教育を疎かにしていては、日本語力が低下するというのが一般的な考えです。

英語が堪能なパパやママは、子どもをインターナショナルスクールに通わせながら家庭でも英語で話しかけるということがあるようですが、それでは母語である日本語に遅れが出てしまいます。

日本語の力もしっかりと身に付けられるよう、バランス良く環境を与えましょう。

英語ができると子供の未来が広がる

自分達が英会話が必要と感じる場面に出会わなかったパパやママからすれば、最近の英会話教育熱にはギャップを感じるかもしれません。

英語はコミュニケーションツールですので、英語を身に付けることで、友達の幅が広がり、視野を広げることにつながります。

また、子どもの英会話力を育成することは、仕事選択の幅を広げてあげることにもなります。子どもが英会話を楽しめる環境を整え、学ぶ意欲を育ててあげましょう。


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