子供の習い事

子供のスイミングいつから始めるべき?費用は?習わせると期待できる効果と気をつけること

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子供に習わせたい習い事1位のスイミング。赤ちゃんから始められるベビースイミングもあり、0歳児でも始める子供もたくさんいます。

どの時期が一番良いのか、またスイミングを習わせることでどんな効果が期待できるのか?まとめてご紹介します。ぜひ参考にしてください。



スイミングを始めるのはいつが良い?

実は、スイミングを始める年齢に基準はなく、いつから学ばせるかは、各家庭の考えや目的で、いつから始めても良いと言うことです。

生後6カ月〜3歳に始めた場合

生後6カ月から3歳は、水慣れと体力の向上を目的としたベビースイミングが行われています。親子での参加なので、スキンシップもはかれます。

この時期に始めると、水への恐怖心をなくすことができますよ!

4歳〜5歳頃に始める場合

内臓がまだ発達していないため、スイミングは4歳〜5歳にしたほうがいいという意見もあります。

小学校の水泳の授業までに少しでも泳げるようにしたいとお考えであれば、4歳から5歳から始められることをおすすめします。

興味を持った時に始める場合

早いうちに泳ぎを学ばせたいと言う強い希望がない場合は、スイミングスクールに通う前に、家族でプールや海へ出かけて、泳ぐことに興味を持ち始めた時に、スイミングスクールに通う方法もあります。

夏休みなどの休暇中に始める場合

スイミングスクールでは夏休みなどの長期の休暇中に、短期教室を開催しているところが多いです。まずは、このような短期からはじめてみるのも良いきっかけになるかもしれません。

スイミングスクールにかかる費用

通うとなった場合、月会費だけでなく水着や帽子なども必要になります。

費用1、入会金と月会費

入会金は、3,000円くらいです。地域や子供の年齢でも少し異なりますが、週1回のレッスンで月会費は6,000円から9,000円くらいです。

時期により、キャンペーンを行っていることも多く、入会金が無料にだったり、初回月会費が半額、無料というサービスを受けることもあるので、スイミングスクールに通うことを、お考えの場合は、スクールに問い合わせして下さい。

費用2、指定用品の購入

スイミングスクールの指定の水着、帽子の購入が必要です。水着は男女で価格は異なりますが、4,000円前後です。

通う時のバックも指定のスクールもあります。これらの用品も、キャンペーン開催時には、入会時に無料でプレゼントしてもらえることもあります。



スイミングで期待できる効果4つ

スイミングには、身体にたくさん良いことがあります。具体的に紹介していきます。

スイミング効果1、基礎体力がつく

水泳は、全身運動で息つぎという呼吸制限がかかるため、体力がつきます。身体が鍛えられ筋力が上がり、運動中に息が上がりにくくなる。

基礎体力をつけるには最適な習い事です。

「体力がついた」の声

スイミング効果2、喘息の治療に効果あり

胸に水圧がかかり呼吸筋が活発に働き、心肺機能が向上します。この規則正しい呼吸が喘息治療に効果的だと言われています。

また、高湿度の環境は喘息の発作を起こしにくいため、喘息の子供に水泳を勧められています。さらに身体を鍛えることで運動時の発作も少なくなるのです!

「水泳の喘息効果」に関する声

スイミング効果3、風邪をひきづらくなる

冷たいプールに入ることで体温調節機能が向上します。それにより、免疫力が向上し風邪をひきにくくなります。

冷たい水の刺激で皮膚を鍛え、自律神経の働きも高め、風邪をひきにくい丈夫な体にする効果がスイミングにはあるのです。

「風邪をひきにくくなった」に関する声

スイミング効果4、競争心を育むことができる

習い事をさせる目的に「心を育てたい」という親は多いでしょう。スイミングでも”競争心”を育てることができます。

スイミングスクールでは、泳ぎのレベルによって、「級」で分かれています。1,2カ月に1回、進級テストがあり、合格、不合格が決まります。お子さんも、目標をもって通うことができます。

「競争心を育む」に関する声

スイミング効果4、集団行動ができるようになる

大勢のお友達と一緒に学ぶ中で、「順番を守る」や「コーチの話を聞く」など集団行動の基礎を学ぶことができます。

「集団行動」に関する声

スイミングで気をつけるべきこと

プールの水を雑菌から守るために塩素が入っています。そのため、塩素から体を守る対策が大切です。 

気をつけること1、塩素をきれいに洗い流す

スイミング後は、皮膚も髪の毛も、きれいに洗い流すことが大切です。

本来、石鹸で洗うことをおすすめしますが、スイミングスクールには、石鹸まで用意してありません。

持参して洗うことが難しい場合は、家に帰ったら、すぐにお風呂に入って洗ってください。特に、アトピー皮膚炎で肌の弱いお子さんは、しっかり塩素を洗い流してあげてください。

気をつけること2、ゴーグルは必ずつける

水中でゴーグルをつけずに目を開けると、目の表面の保護効果のある膜が流されてしまい、刺激に弱い目になってしまいます。

目を守るために、必ずゴーグルは着用しましょう。ゴーグルは感染症予防にもなります。

また、親世代の頃は、プールに上がった後、目を洗眼していましたよね?

でも今はやっておりません。理由は目の表面にある膜の機能を失うことが分かったためです。

気をつけること3、髪の毛を守るキャップをつける

キャップ(帽子)の素材は、メッシュとシリコンがありますが、髪の毛を塩素から守るなら、シリコン素材をおすすめします。

メッシュ素材より、お子さんにはきつくて、かぶりにくいと感じますが、かぶる時に、髪の毛を濡らすことで、かぶりやすくなります。

まとめ

スイミングを始める年齢に制限はないので、いつからでもはじめてみてください。スイミングスクールにより指導方針の違いもあり、設備やレッスンの雰囲気を実際に体験することが大切です。いくつかのスクールの無料体験を利用してお子さん本人に合ったスクールを選んであげてください。水泳を楽しく学べるスクールを見つけて下さいね。


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