子供の習い事

子供のピアノの習い事はいつからが良い?料金は?習わせると期待できる効果は?

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子供の習い事には沢山の種類がある中、ピアノは「習わせたい」「習わせている」と言うランキングでは、常に上位です。

特に女の子には圧倒的に人気があるピアノですが、男の子もピアノを習うことは珍しくないのが最近の現状です。

ピアノを習うと、「音感が身につく」「脳トレになる」「学習効果がある」など、良いことが沢山あります。ピアノ教室に通わせたいとお考えの方、ぜひ、参考にして下さい。



ピアノをはじめるのはいつが良い?

ピアノは鍵盤を弾く指の力が必要になるため、早ければ良いと言うことではありません

目安は5歳

なぜ5歳が良いかと言うと、音や指の名前、鍵盤の位置がわかる年齢だからです。また、5歳にもなると、平仮名が読むことができ、理解力もあります。耳の機能が完成する6歳頃に始めるのが良いと言われています。

0歳からリトッミクも

身体を使って音楽を楽しむリトッミク。曲に合わせて、手遊びや体操することから始めます。また楽器を自由に鳴らすことで、音楽を楽しみ、表現することがリトミックの基本です。

【リトミックの授業風景】

まだ、言葉が上手く話せない1歳から2歳のお子さんには、ピアノを習う前にリットミックで、音楽の楽しさを身体で覚えて欲しいですね。

7歳までなら絶対音感が身につく

7歳を過ぎると、聴覚の発達が急激に下降していくので、7歳までに始めると絶対音感が身につくと言われています。

ピアノ教室にかかる費用

ピアノ教室に通うとなった時、一番気になるのが月謝です。どんな習い事でもそうですが、月謝以外も必要な費用があります

総額どれくらいかかるでしょう?まとめてご紹介します。

月謝の目安

大手ピアノ教室の月謝

地域によって少し異なるようですが7,000円から8,000円が目安です。

大手のピアノ教室は、グループレッスン、個人レッスンとコースが選べ、選択するコースで月謝も変わります。

また、上達してレベルが上がるにつれて、月謝も上がる場合もあるため入会前に、必ず料金体制を確認してください。

個人宅のピアノ教室の月謝

月3回から4回で、月謝も3,000円から7,000円くらいです。大手ピアノ教室とは違い、会社のような組織に属していないので、お手頃な価格で始めやすいです。

出張ピアノ教室の月謝

個人宅での月謝よりも1,000円から3,000円値上がります。お仕事をされているママや、他の習い事で忙しい小学生のお子さんには、時間を有効に使えてそうです。

月謝以外の費用

月謝以外にも、最初に支払う入会金、楽譜などの教材費、施設費などの諸経費がかかります。この費用は、教室によって金額が異なります。

また、大手ピアノ教室には、グレードテスト受験費や、コンクール参加費、追加レッスン代なども必要になります。

発表会の参加費用は、大手ピアノ教室で、10,000円くらいです。発表会用の衣装を用意する必要もあります。



購入するなら本物のピアノor 電子ピアノ

ピアノ教室に通うと、宿題もあり、家で練習できる環境が必要です。本物のピアノか電子ピアノを買うことになりますが、お子さんの目標に合ったものを選びたいです。

本物のピアノの場合

ピアノ教室で使っているような同じようなピアノを用意出来ればベストなのかもしれませんが、値段も50万円からと高く、場所もとります。また、音程、音色を整えるため調律という費用が年1回、1万円近くかかります。

ピアノの防音対策も必要です。もし、お子さんがピアニストを目指すなら、本物のピアノを購入する必要があります。

電子ピアノの場合

本物のピアノと違い、5万円から購入することができます。電子ピアノは、本物のピアノとタッチが違うため、強弱の音のバランスが悪くなります。

弾き方が荒くなり、悪い癖がつくこともあります。鍵盤の重量感は、本物のピアノにしか出せません。しかしピアノ教室に通い、楽しく音楽に触れると言う目的であれば、電子ピアノでも十分だと思います。

ピアノを習って期待できる効果

効果1、脳のトレーニング

楽譜を読み記憶して、弾きながら、その次の楽譜を先読みする。それに加えて、左右の異なった手の動きをすることで、右脳と左脳を刺激します。

このことで、記憶力も上がり、脳に良い影響を与えています。

効果2、音楽効果

楽譜が読めるようになり、自然に音感やリズムが育ちます。他の楽器も容易に使いこなすことができます。

効果3、学習効果

ピアノを弾く時、楽譜を見て、音とリズムを理解し、左右の手の指を別々に動かし、メロディを聴くと言う動作が学習の基礎になります。

楽譜を見てメロディを理解することで理解力、鍵盤を弾くことで反射神経、耳で聴くことで集中力が身につきます。また繰り返し弾くことで持続力も高まっていきます。

まとめ

まずは、お子さんがピアノ教室に通い、ピアノを弾くことを楽しんでいるかどうかが大事です。

嫌々で義務的にやっているのでは、脳のトレーニングや、学習効果にもつながりません。お子さんがピアノに興味を持ち、楽しく通える教室や、慣れ親しむことができる先生を探してあげてください。


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