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新人教育担当者が部下を教育する時に抑えたい3つのツボ

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こんにちわ、1歳の男の子を育てているママライターです。

私は以前仕事で新人教育の担当をしていたことがあります。もう5月、入社して1ヶ月は経ちGWも過ぎたのでこれからが新人も教育担当者も仕事の本番といったところでしょうか。

そんな社内で必ずといっていい程「あの部下使えない」「部下の考えてることがわからんな」などの声が聞かれると思います。

新人教育の担当者はそんな周りの言葉に振り回されてはいけません。

でもどう新人と上手く付き合っていけばいいのか…という悩みもありますよね。そこで部下を教育する時に抑えておくと良いポイントをご紹介します。



部下を教育する時に抑えたい3つのポイント

この3つのポイントを心に留めながら仕事をすると部下に対する評価や関わり方が変わると思います。また、部下も自分に対しての関わり方の変化が出ると思います。

1つ目「自分の鏡だという事を忘れずに」

部下からしてみれば新人教育の担当者が教えたことを覚えて仕事につなげていきます。

担当者が横柄な態度をすれば、部下も横柄な仕事しかしません。担当者の仕事ぶりが部下の仕事ぶりに繋がります。

勿論最初からそういう人ではなく問題児と入れる人もいます。すべてが当てはまるわけではないのですが、担当者がしてあげたことや教えたことは部下のノウハウになるので自分の鏡になると思い教育担当の仕事をしましょう。

では、具体的に心がけることは何でしょうか?

自分から挨拶をする、ありがとうを伝える

基本中の基本の挨拶と感謝を伝えることが大切です。

挨拶は部下から!なんて言うのはナンセンスです。確かに目下から挨拶するのは常識なのですが、あくまで相手は「新人さん」なのでまだ社会のルールが分かっていないと思って接してあげましょう。

挨拶をすることでコミュニケーションにもなりますし、もし相手が挨拶をしないようであれば挨拶は常識だという事をしっかり覚えてもらうきっかけになります。

感謝「ありがとう」という言葉も同様です。どの仕事でもこの2つは大切な事なので覚えてもらい実行してもらいましょう。

社内ルールは守る

前文に「自分の鏡」と書きましたが、教育担当に関わっている時はいつもより社内ルール厳守には気を付けてください。

例えば社内ルールでは業務中喫煙禁止となっているのにも関わらず、暇だから一服したとします。それを見た部下は「いいんだ」となり同じことをすることがあります。

先輩はいいのに後輩はダメというのはありえません。あくまで社内ルールなので社内職員が全て守るべき事なのです。

もし部下が社内ルールを破ってしまった時自分も社内ルールを守っていなかったら注意の示しがつきません。教育担当をしている時は注意しましょう。

メモを持たせる

これは私が担当すると必ずやらせるのがメモ帳とペンを常に携帯させます。

教育担当を開始した1日目に「全部仕事はメモしなさい、お客様の前でも研修中はいいので全部書きなさい」と教えます。

これをはじめたきっかけは仕事を教えてもぼーっと立っていて何もしていない部下がいたことからはじめました。

私「これ分かった?」部下「はい」私「じゃあやってみて」部下「・・・」といった感じで結局覚えようとしない人がちらほら…なので実際全部書かなくともペンとメモ帳を持った時は仕事を覚える体制になるんだよ、という意識付けで必ず持たせています。

私自身も何かあった時はすぐ書けるようにメモ帳を持ち歩き、どのように使っているか見せてます。



2つ目「仕事とプライベートは分ける」

「飲みにケーション」といって飲んでコミュニケーションを図る方法があります。

でもこれは個人差があり過ぎて、飲みに行くのが苦痛の人もいるのでやめておきましょう。

歓送会などはまた違いますが、個人的に飲みに行くなどのプライベートまで仕事の人は遠慮したいという人も増えてきたので様子を見てから誘ったりしましょう。

3つ目「客観的に部下を見る、褒めてあげる」

周囲から「あの部下は使えない」「あの人と仕事すると大変」など悪口を聞くこともあると思います。

そんな時は聞かず「そうなんだ」と適当に流しましょう。決して同調したり悪口を言ってはいけません。どこで悪口などは漏れるか分かりません。

その悪口により今まで築き上げていた信頼関係を崩すのは一瞬です。もっとその部下は使い物にならなくなるかもしれません。

要領が悪い人もいますが必ず1つはいいところがあります。そこを見つけて褒めてあげるのが教育担当の腕の見せ所です。

褒めることは人の能力を伸ばす大事なことです。アメとムチともいうようにムチばかりでは嫌になってしまいます。口に出していうのが恥ずかしいのであればメールなどでも十分効果はあります。

以上です。部下を自分の思い通りに教育するのはとても大変です。ひとりひとり個性があるので個性を見極めてその人にフィットするような言葉かけや仕事の進め方で教えてあげましょう。


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