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妊娠線っていつからどう予防する?オススメの予防方法を紹介します

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こんにちは。出産予定日を数日後に控えたプレママライターです。

妊娠が分かって嬉しい気持ちと同時に、体の変化に伴って色々な不安も出てきますよね。本格的にお腹が大きくなる前に知っておきたい妊娠線の予防法。

妊娠線は母になった勲章と言えども、出来れば予防したいのが本心。今回は妊娠線予防のオススメの方法をお伝えします。



妊娠線って?

妊娠線とは、大きくなったお腹や胸の皮膚に現れる赤紫色のイナズマ模様のようなひび割れです。妊婦さんの半数以上に妊娠線が出来ると言われています。

どこに出来るの?

人によって出来る箇所は違いますが、一番多いのは妊娠中最も大きく変化するお腹です。

胸、お尻、二の腕や足に出来る人もいます。出来る本数は1本だけの人もいれば数十本の人もいます。

おへその上下に出来る正中線は産後に自然と消えるものですが妊娠線は場所や本数とは関係なく一度出来ると完全に消すのは難しいのです。

妊娠線が出来る2つの原因

妊娠線が出来る原因の1つはホルモンバランスと言われています。

妊娠するとコルチコステロイドというホルモンが増える事によってコラーゲンなどの生成を抑えてしまい肌が柔らかくなってしまいます。

肌が柔らかくなり弾力を失う事で妊娠線が出来るのです。

もう1つは体重増加や体型の変化により皮膚が引っ張られ、皮膚の奥の真皮という層に断裂が生じてしまうからです。真皮は一度断裂すると再生が難しい組織なので出来てしまった妊娠線は治すのが難しいのです。

予防はいつから始めるべき?

お腹の膨らみが分かりやすくなってくる5ヶ月頃が最適でしょう。妊娠線が出来やすいのは6〜8ヶ月だと言われていますが、早い人だと4ヶ月頃からケアを始める人も。

早いに越した事はないのですが、つわりが続いてる時期だと妊娠線予防のためのオイルやクリームの匂いがつらいので、つわりが終わり体調も安定してきた頃が最適でしょう。また無香料の物もあるので出来ればテスターなどで試してから使うアイテムを決めたいですね。



妊娠線の予防法

クリーム?それともオイル?

妊娠線の予防に欠かさないのは第一に保湿ケアです。肌の潤いを保つ事が最も大切です。

クリームでもオイルでも、自身が気に言って毎日欠かさずケアを出来る保湿効果の高いものがオススメです。夜はオイル、朝はクリームなどと使い分けても良いですね。

お腹が大きくなってくると体もしんどくなるので妊娠線予防をしながら自分もリラックスできる効果がある物がオススメです。

また、顔のケアと同じでいきなりクリームやオイルを塗りこむよりも先に化粧水などで浸透力をアップさせると効果も抜群です。

ケアするタイミングが大事

お腹が大きくなる前は1日1回でも良いかもしれませんが、出来れば朝晩2回の保湿ケアをするのが理想的です。

夜はお風呂上がりすぐ、体も温まりお肌が柔らかくなっているタイミングが良いでしょう。朝晩のスキンケアと同じタイミングで行うと毎日同じペースで出来るので習慣付きやすいですよね。

たった1日忘れただけで妊娠線が出来てしまったという人も多いので、とにかく毎日行う事が大切です。

塗り忘れでできてしまった妊娠線

正しい塗り方があるんです

保湿のために、ただベタベタに塗れば良いって事ではありません。塗り忘れの箇所がないように出来ればクルクルと円を描くように全体に伸ばしていってください

また塗り忘れやすい場所もあります。

塗り忘れやすい箇所

・膨らんで見えなくなったお腹周り

・お尻

・足の付け根

お腹周りは特に気をつけて、膨らんで見えなくなった部分もあるので出来れば鏡を見ながらお腹の下側や足の付け根あたりにも頑張ってクルクルとマッサージをするように塗りこみましょう。

毎日ケアを頑張っていたにも関わらずこのあたりに妊娠線が出来てしまう人も多いです。ただし、お腹に張りを感じる時にはマッサージを中止してください。

対策は保湿だけじゃない

体重管理

いくら保湿を頑張っていても急激な体重増加があればその分だけ体も大きくなり皮膚にも影響を与えてしまいます。

また、皮下脂肪が増える事が原因で肌が伸びにくくなり妊娠線になるんです。体重が増加しすぎると出産へのリスクを高めてしまうのでヨガやウォーキングなどをする方も多いですよね。

体重管理を頑張る事で妊娠線予防にも繋がるので適度な運動は欠かせません。

お肌をプルプルにする食事

美肌効果があるビタミンC、タンパク質、コラーゲンを摂取するような食事を心がけてみましょう。ホルモンバランスの影響で失ってしまった肌の弾力を食事で補うのが効果的です。特別な食事を作らなくても野菜と肉や魚をバランス良く食べる事が大切ですよ。

臨月に入っても油断は禁物

妊娠線が出来ないまま臨月に突入して安心していませんか?出産まで残りわずかになっても更に注意が必要です。

臨月になると今までよりもハイペースでお腹が大きくなります。最後の最後にお腹が大きくなるという話を聞きますよね。実際に私もそうでした。もし妊娠線が出来てしまっても出産するまで頑張って保湿ケアと体重管理を続けましょう。

臨月に入って妊娠線ができた声

最後に

どんなにケアを頑張っても妊娠線が出来てしまうかもしれません。でも、毎日行ったマッサージはお腹の赤ちゃんとのコミュニケーション。食事管理や運動は良いお産の為。
頑張った分は決して無駄ではありません。頑張った自分を褒めてあげましょうね。


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