出産

無痛分娩体験談!私が選んだ理由とおススメな理由

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女の子を持つ母親ライターです。

私は娘を出産する時に無痛分娩を選択しました。

体力的な負担も軽くおすすめしたいのですが、偏見も多いと産院での交流会で聞きました。

そこで無痛分娩で私が体験したことをお話しすることで、理解が広まればいいなと思い紹介してみることにします。



どうして無痛分娩を

初産が30代前半で、現代医学ではさして問題となる年齢ではないものの、やはり若い頃のようにはいかないなと思い始めた時期でもありました。

だからこそ、今が自分としては体力的ラストチャンス!と考えたタイミングでの妊娠だったわけですが。

そのため若干産後の体力回復に不安があり、妊娠を考えてからは無痛分娩について調べはじめました。

するとたまたま近所に無痛分娩で評判のよい病院があったため、決めました。

無痛分娩まで

診察などはふつう通りです。

ただ初診で無痛分娩を希望していることを伝え、三ヶ月頃のバースプランニングで無痛分娩と決定しました。

そして麻酔の手順について説明があり、本当にOKならこのバースプランでいきましょう・・・みたいな感じだったと思います。

そして私がお世話になった病院では無痛分娩は陣痛を誘発し計画分娩とするため、出産日を決めました。

お産の痛みについて

お産の痛みは子宮の収縮による陣痛と、赤ちゃんが産道を通るときに押し広げることで起こる痛みがあります。

いずれもお産によって起こる自然な痛みですが、緊張や恐怖心を高めてお産の妨げになることがあります。

それを取り除くのが無痛分娩で、100%ではないものの痛みはかなり軽減されます。



麻酔について

現在、多くの病院で採用されているのは硬膜外鎮痛法という麻酔法です。

実際どのように行うか、私の経験から。

まず、計画分娩なので出産日の前日に入院します。

そして前日の処置とあわせて麻酔の準備を。

麻酔の専門の先生がいらして、横向きに寝て丸めた背中に麻酔の管を入れます。

ここではまだ麻酔は入らないので歩いたり、ふつうに行動できます。

ただし、よく「腰をおされる感じ」と言いますが、なんとなく違和感はあります。

そして翌朝は検診。

産前の処置をして、点滴やモニタリングの準備、陣痛促進剤の投与。

病院にもよりますが、タイミングを見てだんだんと麻酔も始まります。

陣痛を必要と考える産院の場合、陣痛が進行してからの麻酔となりますが、私のいた産院はある程度のところで早めに麻酔が入りました。

そのため本当に無痛でした。

分娩中、感覚が弱い分は助産師さんが手伝ってくださいます。

切開、縫合も麻酔のため無痛で。

麻酔がきれると後陣痛がくるので薬にきりかえますが、私の場合はほぼ解決していて薬は何度もは飲みませんでした。

無痛分娩のメリット

とにかく痛く無かったことです。

お陰さまで、痛みで無理に力んだりすることはありませんでした。

出産直後、疲れてはいたものの全身が痛いと言うことはなく、産後30分後にはむぎとろ御飯をいただけるほど元気でした。

体力が温存できたことも大きなメリットだったと思います。

ここがおすすめ

まず、産後すぐ、麻酔が切れればわりとすぐ動けます。

出産で体力を使い切らずに、育児に回すことができます。

二人目の赤ちゃんの場合、上の子のお世話もあるでしょうから、回復の早い無痛分娩はおすすめです。

また、痛みがないので出産中、赤ちゃんがおりてくる感じがよくわかりました。

無理にいきまないので出産自体の負担も少なくて済みます。

お母様方、あなたは立派です

人生の一大事、出産。

よりよい方法のひとつとして、無痛分娩をお選びいただけるようここにご紹介させていただきました。

そして正しい理解が広まって、変に肩身の狭い思いをするお母様が少しでも減りますように。

帝王切開だろうと無痛分娩だろうと命を産み出す出産はすばらしいし、お母様方は皆ご立派です。


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