授乳・母乳・ミルク

母乳が出なかった私が試して効果のあった方法(食事と母乳マッサージ)

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出産をし、「さぁ母乳育児を!」と考えていたのに思ったように母乳が出ていないなと感じているママさんいませんか?実は私もそのひとりだったんです。

一人目の出産の時は主産直後からあふれ出るように母乳がでていたので、大丈夫だと構えていたら、二人目では出る様子がまったくなく悩みいろいろ試しました。

そこで今回は、母乳が出ない時に試した効果的な方法をお教えします。私はこれから紹介する方法で、無事母乳が七ヶ月の子を母乳で育てています。是非、悩むより先に試してみてください。



水分をできるだけたくさん摂る

母乳は水分でできています。自分の身体から赤ちゃんへ水分をあげるわけですから、やはり水分は大目に摂らなければならないですよね。

最低でも2.5ℓの水分を摂る

成人女性が飲む必要な水分量は2ℓと言われています。が、母乳で水分を取られてしまうのでそれではたりませんよね。

最低でも2.5ℓ~3ℓの水分は必要となります。水分を摂るだけでずいぶんと母乳の出が変わってくるはずです。

お水とお茶とお味噌汁

簡単に摂れる水分と言えば、お水とお茶類とお味噌汁。お味噌汁だってちゃんとした水分なんです。

食事ごとにお味噌汁とお茶やお水を用意して飲むことを意識づけましょう。ちょっとした意識づけで一食で500mlくらいは楽に水分が摂れてしまいます。

多くの水分を摂るコツと気をつけたいこと

ご飯以外の時は、ペットボトルを常にテーブルの上においていつでも飲めるようにしておきます。

常温のお水の方が体を冷やしすぎないし出し入れがめんどくさくないので、テーブルの上に置いておくのが一番いいと思います。

お茶はたくさん種類がありますがノンカフェインの物にしましょう。ダイエット系のお茶は授乳中は避けた方がよいでしょう。

ノンカフェインコーヒーも売っているのでスーパーやカフェまでお散歩した時も飲めますね。それでもコーヒーが飲みたいってママさんもいるはずです。飲むなら授乳後に飲むようにしましょう。

赤ちゃんのために絶対避けてくださいね。

白米と根菜類をよく食べる

白米をよく食べる

産後の体重が気になってしまいご飯を減らしたらおっぱいが張らなくってしまいました。その時気づいたんです。やっぱりご飯は大事だなって。

まずは母乳を出すことを優先しダイエットは後回しにしました。そしてたくさん白米を食べるようになって母乳の出がずいぶん良くなりました。

私は一食で二膳ほど白米を食べています。母乳を与えているだけでもカロリーは消費するので、二膳食べても体重が突然増えたとゆうことはまだありません。逆に三食食べるようになって少し体重が落ちました。

それでも気になるってママさんには朝とお昼は多めに。活動が少ない夜は普通に食べるといいですね。でも、夜もしっかり食べておくと夜中と朝の授乳時も母乳がたくさん出ますよ。

根菜類をよく食べる

母乳には和食がいいと言われています。乳腺を詰まらせてしまう脂質が少ないからなんです。水分のお味噌汁。母乳を出す為の白米。そして次に大事なのは根菜類です。

根菜類とはじゃがいもなどのイモ類や人参、大根、ゴボウなどのこと。これらは普段皆さんが良く買う根菜類だと思います。

簡単にたくさん食べるにはお味噌汁に入れることなんです。お味噌汁に入れると水分と根菜類が摂れて一石二鳥なんです!

大きめに切った根菜類のお味噌汁にしてよく噛んで食べる。こうすることで食べすぎも防げますし調理するのも簡単です。

豚肉を入れて豚汁にするなどバリエーションもきくのでお味噌汁にしてたくさんの根菜類を摂りましょう。

お風呂で簡単母乳マッサージ

お風呂に入ってる時は体があたたまっているのでマッサージに最適なんですよ!



乳頭マッサージ

親指、人差し指、薬指の三指でマッサージをしていきましょう。

①乳輪から乳頭を少し引っ張る感じで優しくもみほぐしていきます。

同じところにならないように位置をずらして乳輪全体をもみほぐしていきましょう。

②乳頭をつかみ左右に捻るように回転させます。乳頭の先も親指で軽く回すようにマッサージしてください。

乳頭マッサージのポイントは乳輪をマッサージすることです。乳頭だけマッサージしても効果はありません。乳輪部分をマッサージし柔らかくすることで赤ちゃんを吸いやすくなりますよ。

おっぱい全体のマッサージ

手のひら全体をつかって大きく優しくマッサージしていきます。

①脇から胸の中央に向かって。次に中央から脇に向かって右手左手と交互に動かしていきます。

触って固かったり痛かったりするところがあると思います。そのまま放っておくと乳腺炎になることもあるのでよくほぐしましょう。

②次に片手をおっぱいの下に添えて、おっぱいの上部から乳輪に向かって下へと優しく流すようにします。
③最後に下から上へと持ち上げるように右手左手交互に動かしていきます。

このマッサージをお風呂に入っている時にやるだけで、乳腺が開いていき母乳の出る量が変わってきます。マッサージしてる時に母乳が出てくることがありますがそれはいい兆しですよ。がんばって続けてください。

赤ちゃんに吸ってもらって要らない分は捨てる

母乳を出すのに効果的なことの一つに赤ちゃんに吸ってもらう方法があります。私は、授乳時間じゃないけどおっぱいがそんなに出てないならいいかと一日に10回以上吸ってもらっていました。

片方しか飲まないで寝てしまった時や母乳が残ってる感覚があるときはある程度すっきりするまで搾乳器を使って搾乳をしていました。母乳を残さないことで乳腺炎の予防にもなります。

こうすることで体が母乳を作ろうとするみたいで母乳に量が増えていき、おっぱいが張る感覚が増えていきました。

これらのことを是非試して母乳アップを目指しましょう。


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