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産後のバストダウン原因5つとバストアップ方法7つ

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卒乳後、しぼんでいくバスト。。。

私の場合、妊娠中には、バストが約2カップもサイズアップし、授乳期間も痛いくらいに胸がパンパンに張っていました。

産後ずっと母乳だけで我が子を育ててきましたが、子どもがちょうど1歳になった時に断乳して授乳が終了しました。

夜まとめて寝てくれるようになって喜んでいたら、その反面、自分のバストがどんどんしぼんでいき、悲しいことに妊娠前のブラジャーは隙間が空いてガポガポです。

私と同じような悩みを持つママさんのために、今回は、産後のバストダウンの原因と、バストアップのための方法について紹介します。



産後のバストダウンの原因5つ

一般に、断乳後1年ほどの時間をかけて妊娠前のバストの大きさに戻ると言われていますが、適切なバストケアをしていないと、私のように以前よりもサイズダウンしてしまうことになるのです!

1、最大の原因は女性ホルモンの減少にあり

産後にバストダウンする最も大きな原因は、妊娠中に増えていた女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)の分泌量が一気に減ることにあります。

一般に乳腺は、エストロゲンの作用によって増え、プロゲステロンの作用によって発達すると言われています。

つまり、妊娠中や授乳期には女性ホルモンが増えて乳腺が発達していますが、断乳すると女性ホルモンが減り、乳腺が縮小した結果、バストが小さくなってしまうのです。

2、バストが垂れる原因は「皮膚が伸びる」ため

女性ホルモンによって通常よりも大きくなっていた胸は、脂肪だけでなく皮膚も伸ばしています。

授乳が終わると、次第に胸の脂肪の量が減っていきますが、伸びきった皮膚は、そのままの状態を維持するため、結果バストが垂れてしまうのです。

ダイエット番組などで、急激にダイエットした人のお腹や太ももの皮膚が余っている状態を見ることがありますよね。まさに、あれが自分の胸で起こるのです。

3、「授乳の影響」でバストが垂れる

授乳中は、赤ちゃんに乳首を引っ張られた状態が続きます。

産まれて間もない頃は、さほど力が強くない赤ちゃんも、数ヶ月経つと遊び飲みを始めたり、飲みながら変な方向を向いたりと、自由気ままにママのおっぱいを飲むようになります。

そうすると、胸は過度に引っ張られた状態になり、バストの皮膚が伸びてしまい垂れる原因を生み出してしまうのです。

4、「姿勢」が原因でバストのハリを失う

産後の子育てでは、授乳だけでなくオムツ替えや抱っこなど前かがみになる姿勢を多くとります。

こういった猫背の姿勢は、血液やリンパの流れを滞らせる原因となります。代謝が悪くなることによって、栄養を体中に届ける力が弱まるので、成長が上手く行われず、バストダウンにつながります。

また、代謝の悪化は、女性ホルモンの分泌減少も引き起こし、バストのハリを損なう原因になります。

5、「クーパー靭帯が伸びて」ハリを失う

クーパー靭帯は、乳腺を皮膚や筋肉につなぎとめる役割をしている美しいバストに欠かせない部位です。

このクーパー靭帯は、恐ろしいことに修復されることがなく、一度切れたり伸びたりすると元に戻すことが出来ません

人によっては妊娠中に通常の3~4倍もバストが重くなるので、その重みや授乳によって、クーパー靭帯が伸びてバストが垂れてしまいます



産後のバストアップ方法7つ

では、産後にしぼんでしまったバストは元に戻せないかというと、そうではありません!

努力によって、むしろ以前より美しいバストを作ることが出来るのです!

1、バストマッサージをする

授乳中には、母乳がよく出るようにバストマッサージをしたと思いますが、今度は、バストにハリとボリュームを出すためのバストマッサージを行います。

マッサージのタイミングは、血行が良くなっているお風呂上りが良いでしょう。

たっぷりとクリームを付け、優しくマッサージを行います。刺激が強すぎるマッサージは、逆効果になってしまいますので、注意してください。

(バストアップマッサージは以下の動画が参考になリます。)

2、ボリュームアップマッサージ

脇の下や鎖骨の辺りには、乳房への血管が多くあるので、マッサージをすることでこの血管のつまりを解消して老廃物を流し出し、必要な栄養を届けることが出来るようになります。

<<やり方>>
1.バストの内側から外側へ向かって、優しく円を描くようにマッサージします。


2.脇の下のリンパのツボを押しながら、背中や脇にある肉をバストの方に寄せていきます。


3.鎖骨のくぼみに手を入れ、鎖骨に沿うように外側から内側へリンパを流します。

3、乳腺を刺激するマッサージ

乳腺を刺激することで、バストにハリとボリュームを出すことが出来ます。

<<やり方>>
1.左の胸の下に手を置き、左右の手を交互にすくいあげるようにして、バストを上へ持ち上げます。この時、手の平を肌にぴったりと付けて離さないようにしてマッサージすると効果的です。


2.バスト下にあるお肉を優しく上へ引き上げるようにします。


3.右の胸でも同様に行います。バストトップが上に持ち上がるようにマッサージを行うことで、効果が高まります。

4、筋トレやエクササイズ

バストは、デコルテ付近にある大胸筋で支えられているので、大胸筋を鍛えることで下垂予防になります。

筋トレやエクササイズは、基本的に体脂肪率を下げるので、バストにいく脂肪を減少させてしまう原因となります。やり過ぎには気を付けて行いましょう。

今回は、自宅で出来る簡単なトレーニングを2つ紹介します。

腕立て伏せ

<<やり方>>
1.四つん這いになって、膝と手を肩幅より広く開き、ゆっくりと息を吐きながら体を上げます。大胸筋で体を上げるように意識します。


2.今度はゆっくりと吸いながら体を下げます。呼吸を止めないことが大事です。

初めは10回程度から始め、慣れてきたら徐々に回数を増やしましょう。

合掌ポーズエクササイズ

<<やり方>>
1.両肘を胸の高さに持ち上げ、顎の前で「いただきます」をするように手の平を合わせ、胸部の筋肉を意識しながら、15秒両手を押し合います。


2.前に合わせた手を左脇に寄せて10秒キープ、今度は右脇に寄せて10秒キープし、負荷をかけていきます。

これを3セット繰り返します。場所を取らず簡単に出来るので、毎日の習慣にしましょう。

5、バストアップに効果のある栄養を摂る

バストアップには女性ホルモンの分泌量を増やすことが肝心ですので、女性ホルモンの働きを活発にする食品を好んで食べるようにしましょう。

たんぱく質

女性ホルモンを作る栄養素の一つは、たんぱく質です。たんぱく質は、マグロの赤身やチーズ、卵に多く含まれています。

特に乳製品には、良質なたんぱく質を含む食品が多いので、毎日食べるようにしましょう。

イソフラボン

イソフラボンには女性ホルモンと似た作用があり、バストアップに効果的です。大豆イソフラボンは豆腐や納豆、豆乳などに含まれ、手軽に摂ることが出来ます。

ただし、極端に摂りすぎることは、逆に女性ホルモンのバランスを乱したり、乳がんリスクを高めることにつながったりする可能性がありますので気を付けましょう。

ボロン

ボロンは、キャベツやりんごに多く含まれている栄養素です。

ボロンには、女性ホルモンの1つであるエストロゲンの分泌を高めてくれる効果があります。しかし、熱に弱いので、サラダなどの生で食べることをお勧めします。

また、アボカドもバストアップ効果が高い食品です。

バストにとって重要な不飽和脂肪酸が多く含まれ、女性ホルモンの分泌を高めてくれるビタミンB6やビタミンEなどバストアップに欠かせない栄養素を多く含む素晴らしい食品です。

6、良質な睡眠をとる

バストは女性ホルモンと成長ホルモンの作用によって美しく大きく育ちます。

睡眠は、この女性ホルモンと成長ホルモンの分泌に大きな役割を担っています。

特に、22時から朝の2時は、この両方のホルモンが最も活発に分泌される時間帯(ゴールデンタイム)ですので、この時間帯に睡眠をとるようにすると、細胞の修復や再生、栄養の供給機能が十分に活動してくれます。

7、体に合った下着を身に付ける

授乳中は、ワイヤー無し、締め付け感ゼロのブラジャーを着けていたママも、授乳が終われば、ブラジャーを通常のものに戻す必要があります。

その際、妊娠前に使用していたものをそのまま使うのではなく、改めて採寸をして、きちんと試着をした上で購入するようにしましょう。

体に合っていないブラジャーはバストダウンの大きな原因になります。

子育て中は、自分の身体のケアをする暇がなかなかありませんよね。私の場合は、お風呂上りに浴室の中で、体にオイルを塗って保湿をした後、子どもが寝てからゆっくりとバストケアを行っています。

無理に時間を取るのではなく、楽しんで行えるものから生活に取り入れ、素敵なバストを手に入れましょう!


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