生後0ヵ月~12ヵ月

生後6ヶ月の赤ちゃんが夜泣きで大変!夜泣きの原因と対策

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こんにちは。ただいま0歳の娘を育児中の新米ママライターです。

約7割のママが悩んだというデータもある、夜泣き。1日2日なら良いですが、毎晩となると睡眠不足でヘトヘトになりますよね。

今日は、生後6か月の赤ちゃんが夜泣きで大変!というお悩みをもとに、夜泣きの原因と対策について、筆者の体験も交えながら考えていきたいと思います。



夜泣きの理由がわからない!

夜泣きとは、生後半年頃から1歳半くらいの赤ちゃんが、夜間に泣き出すことで、泣く理由がわからず、なかなか泣き止まないのが特徴です。

早い子だと3か月くらいから始まることもあるようですし、遅い子だと2歳くらいまで続くのだとか。何時間も泣き続けるケースもあり、ママもパパも睡眠不足が続いて参ってしまいますよね。

夜泣き情報溢れすぎ!何が正しいかわからない

なんで泣くの?どうすれば泣き止むの?

そう悩んで、色々調べてみても、情報が溢れていて、何が正しいかわからない。

「おむつが汚れていないか、服や寝具が不快でないか、寒くないか暑くないか、確認してあげて」

「抱っこして落ち着かせて、おっぱいやミルクをあげて」

そんな風に書かれていることが多いですが、さんざんやっても改善しないから悩んでるのに!と思うでしょうし、

どっちやねん!と思う事も、、

一方で「授乳や抱っこで寝かしつけると夜泣きする」とも書かれていることもあり、どっちやねん!となってしまいます。

中には、「昼間の運動やスキンシップが足りないから」とか、「生活リズムを整えてあげて」なんて書き方をされることもありますが、

じゅうぶん、昼間は運動もスキンシップもしているし、日中と夜のメリハリをつけた生活を心がけているはず。おそらく、それで解決するなら悩んでいないのではないでしょうか。

夜泣きの理由は「その子によって理由が違う」

夜泣きの理由には諸説あり、よくわからないというのが現実のようです。

ですが、それは「よくわからない」のではなく、「その子によって理由が違う」という方がしっくりくるような気がします。

もっと言うと、「その日によって理由が違う」こともあるのではないでしょうか。

私たち大人も、何もなくなって夜中に目が覚めることなんてしょっちゅうですよね。

暑かったり寒かったり、何となく寝苦しかったり、トイレに行きたかったり、夢を見たり…理由もひとつではないはずです。

ましてや、睡眠リズムもまだ発達段階の赤ちゃんが夜中に目を覚ましてしまうなんて、全然おかしなことでも何でもないんですよね。



その行動、夜泣き激化につながってるかも?

問題は、赤ちゃんが夜中に目を覚ましてしまった時の対処の仕方です。

もしかしたら、ママが良かれと思ってやっていることが原因で、夜泣きにつながったり夜泣きが激化したりしているのかもしれません。

夜泣きの原因はママのかまいすぎ?

夜中に起きてしまっても、大人なら自分で何とかできますが、赤ちゃんの場合は、何か身体的に不快なことがあれば泣くしかありません。

その場合はお世話してあげなくてはいけないのですが、そうでない時にもお世話や抱っこをして、

本当なら何もしなくてもまた眠ってしまうかもしれないのに、かえって赤ちゃんを起こしているということもあるようなのです。

夜に限らず、赤ちゃんがぐずるからといって、あれやこれやであやそうとしても全く効果なく、いったん離れてみたら静かになって一人でご機嫌で遊び始めた、なんて経験ありませんか?

赤ちゃんが落ち着かない原因の一つとして、「構いすぎ」というのがあるらしいのです。

夜泣きの対処もこれと同様。起きたからといってすぐ構う、すぐ抱っこ、というのを繰り返していると、眠れなくなって夜泣きが習慣化したり、夜泣きがひどくなったりする可能性があります。

赤ちゃんが起きたときはまずは様子を見よう!

ですから、赤ちゃんが起きても、しばらくはそのまま様子を見てください。泣き始めたとしても、寝ぼけているような泣き方だったら、何もせず見守りましょう。
そのまま眠らなかったとしても、静かにしているようならそっとしておきます。
赤ちゃんの体にそっと手をのせたり、赤ちゃんの手を握ったりするだけで、落ち着くこともあるようです。
ママに何かしてほしいのなら、赤ちゃんはきちんと訴えてきます。その時初めて、色々やってあげれば良いのです。

私のエピソード-夜泣き編-

筆者の子どもは今ちょうど6か月。これまで、夜泣きに悩まされることはあまりありませんでした。

子どもが夜中に目を覚ましても、寝たふりを続けるなどの作戦で、構いすぎなかったことが良かったのかもしれません。

しかし最近、肌が乾燥してお腹のあたりの肌荒れがひどくなり、夜中もかゆくて目が覚めてしまうらしいのです。

治るまでの辛抱だと思ってはいますが、眠れない様子を見るとかわいそうですし、筆者も今がいちばん睡眠不足かもしれません…。

これを夜泣きというのかはわかりませんが、夜泣きの理由はひとつじゃないなと実感しています。

睡眠の成長段階を見守ろう

夜泣きに対して、何をしてもダメ!という状態で、もし構いすぎに心当たりがあるのなら、試しにそっと見守ってみてください。

6か月と言うと、寝返りも完了し、ごろごろ転がりながら一人遊びができる時間が増えてくる頃。人見知りも始まりますよね。赤ちゃんはちゃんと成長しています。

睡眠についても、一人で眠れるようになるためにきっとがんばっています。

私たちは、必要なときには手助けしながら、見守っていきたいですね。


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