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4歳児と1歳児の叱り方で私が気を付けているポイントは表情

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こんにちは!

現在、4歳の最近少しだけ落ち着きが出てきた年中さんの娘と、1歳8か月の恐ろしいほどやんちゃな息子を持つママライターです。

みなさんも子供と日々向き合っていて、しつけとして叱ったり注意したりすることはきっとあることでしょう。

ただやみくもに叱るだけでは相手には伝わりません。

年齢や理解力に応じた叱り方をしなければ、子供たちには何の意味もなさないのをお気づきでしたでしょうか?



年齢共通でママの表情は重要

以前叱り方の講演会を聞く機会があり、その時にお話して下さった幼児の心理にお詳しい先生がこうお話してました。

叱る時に表情を変えない

「叱る時に表情を変えない」

1歳前後から子供は、「パパやママが怒ってる」という認識は出来ているそうです。

しかしその時に子供が「いけないことをやったから叱られているんだ」と言う理解までには到達しているかは個人差のようです。

しかしまずは親の立場として、叱らなければいけない時にはまず叱る、これは成長やしつけにおいてしなければいけない時にはする必要があります。

その時に、一度した表情は崩さない、これが鉄則なんだそうです。

理由は簡単:表情を途中で緩めたり強めたりすると、子供は「え?もう怒ってないの?「あれ?何もやってないのに急にまた怒り出してる?」とパニックになる事もあるようなのです。

なのでこちらの話の抑揚に表情を比例させないように、一定にする方がいいようです。

叱る時の表情は「無」の表情で

表情を変えない、プラスこの「無」の表情、これがベストだそうです。

これも理由は簡単:表情がないと、いくら子供でも「楽しいことをお話ししているのではない」と分かるのと、

「一体何を考えていてこんな表情なんだろう」と言う、やや恐怖心にも近い、でもちょっと注目してしまう何か力があるようなのです。

大人でも何となく理解出来ますよね?



「怒る」のと「叱る」の違い

これも年齢は共通です。

叱ることはしても起こっても意味がありません。

そして、一説によると、「怒る」と言うのは、こちらの感情をぶつける要素が含まれ、

「叱る」と言うのは間違ったことをした相手に対して注意を促す要素が含まれているそうなのです、」子供のしつけ方の説によると。

なので、「叱ること」に本来は徹するべきなのです。

その時に「叱ることには怒鳴ると言う意味合いは含まれていない」ことに気付かなければならないのですが…そうはうまくはいきませんよね(笑)

一応は、「大声をあげて怒りながら叱っても、説得力は高くはない」と言うお話でした。

しかしパパやママも人間です。毎日毎日いたずらされてげんなりする時もあるのです。

必ずしも大声を上げることが良いとは思いませんが、「パパやママだってこんなに怒ってるんだよ!」

と言う感情を時には見せるのもいつもいけないという訳ではない、と言う説もあるようです。

我が家は、上の子が1歳数か月の時にこの講演を聞いて、実践しようと努力はしてみました。

しかしやはり難しかったです、自分の感情のコントロールが。

なので、基本になるところは忠実に従い、表情は「無」にしています。

そして表情はしばらく変えません。

しかし何度も同じことを繰り返すときには「ドッカーン」行くようにしていますが、ママが叱った時にはパパは叱らない、このスタンスを守って今でも来ています。

ここまでは年齢共通、1歳時の叱り方も含んでいます。

では4歳にもなるとどう叱る?

我が家では「文章」と「単語」の違いでしょうか。

共通の叱り方プラス1歳の弟には単語で叱る、そして4歳の姉には簡単な説明を加えた叱り方にしています。

いくら1歳の息子にダメな理由を説明しても理解できませんが、幼稚園児にもなればある程度の説明は理解できます。

なので娘でも理解できるダメな理由を加えて叱るようにしています。

我が家は基本、その違いだけです。

あとは本人から反省の事がが出るまでは知らん顔をしておき、本人から反省の言葉が出た時に

「どうしていけなかったのか」を改めて自分の言葉で聞き出すようにして終わりにしています。

いかがでしたか?


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