生後0ヵ月~12ヵ月 育児の悩み・疑問

つらい…赤ちゃんの夜泣きで不眠症になった場合の対策7つ(夜泣きに苦しむママの発信)

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毎日続く子供の夜泣き。起こされることが続いて、自分が眠れなくなってしまった…そんなママに「夜泣きが原因の不眠症対策」をご紹介します。





子供の夜泣きでママが不眠症に!



子供が夜泣きをするのは成長の一過程。必ず終わるときが来ますが、子供の夜泣きの対応をしているうちに、ママが不眠症になってしまうことがあります。



子供の夜泣きは本当につらい(筆者の体験談)





私の子供は夜泣きがひどく、8か月から1歳半くらいまでは、2時間以上続けて眠れる日がありませんでした。1度泣き始めると15分から1時間くらい泣き続けます。

ぐっすり寝ているところを夜泣きで起こされるのは、本当につらかったです。夜泣きの対応をしながら泣いてしまったことも何回もあります。睡眠時間は毎日4時間くらいで、常に寝不足でフラフラでした。



子供は寝たのにママが眠れない!





寝ている間に何度も起されてしまうことが続くと、眠りが浅くなってしまったり、なかなか寝付けなくなってしまったりします。

夜泣きの対応をしていて、やっと子供が寝たと思ったら、ママはすっかり目が覚めてしまった、なんてことも。

「また夜泣きで起こされる」と思うと、なかなか寝付けなくなってしまいます。 私も子供が夜泣きせずに寝ている夜も、泣き声が聞こえる気がして起きてしまったり、一度目が覚めたら眠れなくなったりしてしまいました。



夜泣きが原因の不眠症の対策7つ



夜泣きが原因でママが不眠症になってしまった場合、ママの睡眠の環境を整えることが大切です。



1、子供とは別の部屋でママだけで寝る





毎日子供の夜泣きで起こされてしまい、ママが眠れなくなってしまった時に一番有効な対策は、ママだけ別の部屋で一人で寝ることです。

これにはパパの協力が欠かせません。パパの仕事がお休みの前の日の夜は、思い切って一人だけ別の部屋で寝てしまいましょう。夜泣きで起こされる心配がないというだけで、ぐっすり眠れてしまいます。



2、パパとママが夜中に交代して夜泣きの対応をする。





一晩中夜泣きの対応をパパにお願いするのが難しい場合は、途中で交代するという方法もあります。

20時から0時まではママが夜泣きの担当でパパはぐっすり眠り、0時からパパと交代して、今度はママがぐっすり眠る、というようにすれば、パパもママもまとまった睡眠をとることができます。

私はこの「パパとママが夜中に交代作戦」で深刻な不眠症にならずに済みました。





3、耳栓をして寝てしまう。





少しくらいの夜泣きや寝言泣きは放っておいても大丈夫です。夜泣きで起こされることが続いて神経過敏になって眠れない場合、耳栓を使ってみましょう。

耳栓を使っていても隣で寝ている赤ちゃんの泣き声はちゃんと聞こえます。耳栓をして、ぐっすり寝ていると、少しの物音や寝言みたいな泣き声には気がつきません。

起こされてしまうことが心配で眠れない時や、少しの物音で目が覚めてしまう時は耳栓を使って安心して眠りにつきましょう。



4、サプリや漢方薬で体質改善をする。





眠れない日が続いても病院で睡眠導入剤を処方してもらうのには抵抗がある、そもそも子供を連れて病院に行くのも大変、 という場合には、サプリメントや漢方薬を試してみましょう。サプリメントや漢方薬はドラッグストアやネットで手軽に購入できます。

授乳中のママは、製造している会社に電話やメールなどで、母乳への影響について確認しておくと安心です。



5、アロマオイルを活用する。


子供を寝かしつけながら一緒に寝てしまうから寝つきは良いのだけれど、一度夜泣きで起こされるとなかなか寝付けない、そんな時におススメなのがアロマスプレーです。

アロマオイルと無水エタノールと精製水で簡単に作れます。おススメのアロマオイルはラベンダー。赤ちゃんが一緒に寝ていても安心して使えます。

夜泣きで起こされて、子供を寝かしつけた後にラベンダーのアロマスプレーを枕にシュッシュッと吹きかけておくと、高ぶった神経が休まります。アロマスプレーを作るときは、濃度が高くなりすぎないように気をつけてください。また、使うときに赤ちゃんに直接かからないように注意しましょう。



6、子供と一緒に思いっきり外遊び。





寝不足が続くと外に出る気力も体力もなくなってきますが、ちょっと頑張って外に出てみましょう。太陽の光をしっかり浴びて、体をたくさん動かすと、夜ぐっすり眠れます。

赤ちゃんの場合は、ベビーカーを押しながらウォーキングをすると、ママの気分転換にもなります。子供が歩けるようになったら、一緒に公園に行くのも楽しいですね。



7、予定を詰め込みすぎない。

「明日は予定があるからちゃんと寝ないと」と思えば思うほど焦って眠れなくなります。

予定を詰め込みすぎずに「眠れなかったらのんびり過ごせば大丈夫」という気持ちで、眠れなくても焦らないようにしましょう。眠れなくても大丈夫と思うことが大切です。



ひとりで悩まないで相談することも大切。






夜泣きで悩んでいるママはたくさんいます。





ひとりで夜泣きの対応をしていると、本当につらくていつまで続くのだろう、と不安になってしまいますよね。でも大丈夫です。

夜泣きで悩んでいるママはたくさんいます。子育て広場やネットを利用して悩みを共有しましょう。話をするだけでも気分転換になりますよ。


専門家に相談することもできます。





眠れなくて本当につらいときには病院に相談に行きましょう。睡眠導入剤を処方してもらって「眠れない」という不安や焦りが無くなれば、自然と治ることもあります。

また、子育て支援センターで相談すると、夜泣きの対策を教えてもらえたり、一時預りを紹介してもらえたりします。一時預かりに子供を預ければ、その間に安心して眠ることができますね。



家族に協力してもらうことと、子供の夜泣きや自分が眠れないことにとらわれすぎないことがポイントです。眠れる環境、眠らなくても大丈夫な環境を作っていきましょう。


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