生後0ヵ月~12ヵ月

生後8ヵ月の赤ちゃんが風邪に!ママの対処法はどうするべき?

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こんにちは!9か月になった息子の子育てに日々奮闘中のママライターです。

赤ちゃんはママのお腹の中にいるときに、ママが持っている免疫をわけてもらっています。

そしてそのまま産まれてくるので、大体生後半年くらいまでは免疫の効果があります。

一般的にそれまでは、風邪や感染症にかかりにくい、もしかかったとしても症状が軽く済むと言われています。

実際に息子の場合、季節の変わり目を迎えた8か月頃に初めての発熱を経験しました。

ずっと鼻風邪が長引いていて、鼻水・くしゃみ・せきと続いて最後に熱が出たかたちで、幸い1日ですぐに下がったのですが、

こちらも始めてのことなのでとても心配になりました。きっとそんな経験をされた方は多いと思います。

そこで今回は、風邪の症状から、ママがおうちでしてあげられる対処法についてご紹介します。



赤ちゃんの風邪の症状と特徴

風邪のウイルスが鼻やのどの粘膜から感染していくので、鼻水・くしゃみ・せきといった症状から風邪が始まることが多いです。

このほかに、発熱・下痢・嘔吐などが伴うこともありますし、基本的な症状は大人と変わりありません。

ほとんどの場合、家で安静にしていれば快方に向かっていきますが、大人と異なり赤ちゃんならではの注意点もあるので油断はできません。

鼻水・くしゃみ・せき

特に鼻水には注意が必要で、ウイルスが耳に入って炎症を起こすと中耳炎になることもあります。

中耳炎の特徴としては、黄色い鼻水が出ている、機嫌が悪い、夜泣きをする、母乳・ミルクの飲みが悪い、しきりに耳を触る、耳がにおう、

などの様子が見られるので、気になるようであれば小児科・耳鼻科へかかることをおすすめします。

また、せきに関しては様子を見ていて、ひどいせきが続きぐったりしていたり、変わったせきをしているようであれば受診したほうがいいでしょう。

発熱

赤ちゃんは平熱が高いので、目安としては37.5度を超えるようであれば小児科を受診する目安になります。

ただし、熱があっても食欲がしっかりある場合や、ご機嫌で遊んでいる時などは家で様子を見てもいいと言われています。

夜、急に熱が上がることもありますが、この時も顔色が良くぐっすり眠れているようであれば、翌朝まで様子を見ても大丈夫でしょう。

逆に、熱が高く、ぐったりしている様子であれば、夜間でも病院を受診しましょう。

☆熱性けいれん

これは、38度以上の発熱を起こしたときに一時的に起こるけいれんや、意識障害のことです。

必ずしも起こるものではありませんが、もし起こってしまっても慌てずに、その状態や持続時間を確認します。

5分以上続いたり、意識がはっきりしない時にはすぐに病院へ。

このとき、嘔吐していたらそれを誤飲することもあるので顔を横向きにする、舌を噛まないようにする、などの注意も必要です。



下痢・嘔吐

赤ちゃんがかかりやすい病気に≪ロタウイルス≫というものがあります。

風邪ではなくこのウイルスに感染している場合にはすぐに病院へ連れてく必要があります。

もし、水のような便が1日に5~6回出る、白っぽい便だった、嘔吐もしている、という時にはかかりつけの小児科へ行きましょう。

具体的な対処法

おうちでおとなしく過ごす

安静が1番。これは大人も同じですね。

室内でおもちゃや絵本で遊べるような元気があるのはいいことですが、外へ出かけるようなことは避けてあげましょう。

室内の加湿を心がける

これは特にせき・鼻水に対して効果的です。

乾燥している状態だとウイルスも活発に活動してしまうので、加湿器を使ったり濡れたタオルを干すなどの工夫をしてあげてください。

目安としては湿度は60%くらい、室温は20度前後が1番適しています。

洋服などで体温調節を

熱の出始めは寒気を感じることがありますね。

赤ちゃんを見て、熱があるのに手足が冷たいようなときにはお布団を多くかけるなどして温めてあげましょう。

逆に熱が上がりきって汗をかいているようであれば、涼しく過ごせるように調節してあげます。

普段より1枚薄着にしたり、時には熱冷却シートなどを使うのも効果的です。ただし、熱が下がったら冷やすのはやめましょう。

こまめな水分補給を忘れずに

熱が出ると体内の水分が失われます。鼻水も同じことが言えますし、せきがひどい時にも水分補給は効果的です。

特に下痢・嘔吐の症状があるときには一層の注意が必要なので、こまめに白湯などを飲ませて、おしっこやうんちの量・回数をチェックしてあげましょう。

冷たいものよりは常温のほうが赤ちゃんにとってはいいとされているので、その点も注意してくださいね。

食欲があるならいつも通りに

離乳食が始まっている場合には、消化のいい食材を選んで作ってあげましょう。

嫌がらずに食べられるようであればいつも通りに与えます。食事からも水分補給ができますからね。

もし嫌がるようであれば、無理せずに水分補給だけしっかりしてあげてください。

赤ちゃんの風邪も成長の証の1つ

赤ちゃんが苦しんでいる様子を見ているのは辛いですよね。

どこで風邪をもらってきたのか、そんなところへ連れていってしまってごめんね、もっと注意すれば良かったね、と私も思いました。

でもあまり気を使ってばかりいたらどこにも出れなくなっちゃいますよね。

それに風邪をひいたあとには新たに免疫ができ、赤ちゃんの身体は少し丈夫になります。

これを繰り返して私たちも大人になってきたんです。

今回ご紹介したのは、風邪についてのほんの一部です。

普段1番近くでお世話をしているママだからこそ気づける、いつもと違う赤ちゃんの様子もあると思います。それが気になるようであれば、積極的


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